日韓の主要行事






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日韓スペシャル企画

マスコミ掲載2007年

▼2007年のマスコミ掲載記事

韓流ドラマ制作者ら24日に札幌で交流会 北海道新聞 2007年8月22日の記事から

NPO法人「日韓文化交流会」(札幌市)は二十四日午後六時半から、第六回日韓文化フォーラムを札幌エルプラザ(北区北八西三)で開く。
 人気俳優のイ・ビョンホンさん主演の韓国ドラマ「オールイン」などを手がけたプロデューサー、イ・ミョンウさんや、韓日未来フォーラム代表のチョン・グジョンさんが日韓の文化交流などをテーマに交流する。韓国ドラマのテーマ曲などのミニコンサートも。

道新記事

ユン監督が27日講演 日韓文化フォーラム 北海道新聞 2007年7月21日の記事から

NPO法人「日韓文化交流会」(札幌)は27日午後6時半から、札幌市北区の札幌エルプラザで日韓文化フォーラムを開く。
韓国ドラマ「冬のソナタ」で知られるユン・ソクホ監督の講演のほか、ユン監督のドラマ「四季シリーズ」の音楽を担当した
ピアニスト、イ・ジス氏のコンサートが行われる。



日韓交流フェスタ 韓国舞踊に触れる 札幌カルチャーナイト 読売新聞 2007年7月19日、21日記事から

読売新聞北海道支社とNPO法人「日韓文化交流会」が共催する「韓国国際交流フェスタ」が20日夜、同支社(札幌市中央区)6階ホールで開かれた。

同夜、市内で開かれた公共・民間施設開放イベント「カルチャーナイト」の一環。
韓国の伝統芸能を日本に伝えようと、ソウル文化センター舞踊教授のパク・ウンハさんと、国楽競演大会総合大賞を受賞したイ・ソンジュさんを招いた。
パクさんが、有名な伝統舞踊「ブチェ」を踊り、イさんが伝統楽器テクム(大琴)を独奏した。
札幌市内の在日韓国人3人も加わった。
会場には、約50人の市民らが集まり、異文化に触れる楽しみを味わった。
北広島市の大学3年渡辺陽治さん(22)は「聞いたこともない音楽で興味が持てた。韓国に行ってみたくなった」と笑顔で話した。

 



北海道にも「恨」がある  それが未来を作る 読売新聞 2007年6月6日記事から

   講演のため北海道を訪れた韓国の初代文化相
    李 御寧(イオリョン) 梨花女子大学名誉教授 73

 韓国を代表する文化人、言論人である。著書も多く、「『縮み』志向の日本人」(1982年)は日本でもベストセラーになった。北海道は2度目。旭川市の旭山動物園を訪れたあと、札幌で開かれた「日韓文化フォーラム」で講演した。

 「韓国では、ちょっとゆとりがある人は今、北海道に来ると、『ああ外国に来た』という感じがあるでしょう」
 道によると、2005年度の韓国からの来道者数は約7万人で、毎年増えている。ビザの免除措置や新千歳-ソウル便増便、旭川-ソウル便就航など道内と韓国を結ぶ複数の航空路ができた影響だ。

 「日本人は恋に破れると北に行くという。西洋人は南に行く。『冬のソナタ』がブームを起こしたのは、北海道ブームなんだな。韓国人も北(北朝鮮)に行けないから、北海道に来るのでは。北の懐かしい冬の原型みたいなものがあるんですね。
 ドラマ、映画の「韓流」の影響で日本人の韓国への訪問も増え、日韓の文化交流は、李氏が文化相だった90年代初めの頃と比べると隔世の感がある。
 「日韓の文化はもっと日常的なものになっていく。村上春樹なんか昔はこっそり読んだが、今はまったく抵抗を感じない。日本の小説というよりもいい小説を読む、いい映画を見る、という段階まで来た」

 しかし、日韓の政治状況は良好とは言い難い。
 「川が凍っても、氷の下には暖かい水が流れ、魚たちが、うようよと生きている。これが文化交流の原型だし、そこに希望があるんじゃないか。いくら仲が悪くても北東アジアは文化を分け合い、共生している」
 李氏には、「恨(ハン)の文化論―韓国人の心の底にあるもの」(1978年)という著書がある。韓国の成長の原動力には「恨」があったと指摘している。
 「北海道にも『恨』がある。アイヌ民族の恨み。開拓時代の貧乏侍の恨み、恨みが原動力だ。それが未来を作る。北海道には意思を持った未来がある」

 最後に、辛口も一言。
<「北海道は、住みたいという魅力があるところだ。それなのに、道ばたの看板、デザインを見ると、北海道もやはり日本か、と思うんですよ。自然に合うようにもっとおしゃれにしなければ。旭川空港に着いても北海道に来たなという感じがしないのも物足りない。ちょっと変わった空港にしてもいい。これも空港かというものに」

道内撮影 新たな感動に 読売新聞 2007年4月6日記事から

 
 
「日韓文化フォーラム」での
講演のため札幌市を訪れた
 ユン・ソクホ監督 49

 ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ主演の純愛ドラマ「冬のソナタ」のヒットで、日本に韓国作品のブームを巻き起こした。「春のワルツ」「夏の香り」「秋の童話」を加えた「四季シリーズ」では、随所で雪景色や山の風景など韓国の自然の美しさを織り込み、視聴者を魅了してきた。
 「とても自然が好き。四季シリーズでも、みなさんに自然の美しさを見せたかった。自然の中にいると、心がきれいになる」
 富良野を舞台としたドラマ「北の国から」を見て、2004年の春に北海道を訪れた。最初は札幌周辺を回っただけだったが、自然の豊かさにひかれ、たびたび訪れるようになった。

 「イタリア・トスカーナ地方など欧州の風景に魅力を感じていた。でも、富良野に行ったとき、アジアにこんな素晴らしい風景があると知った。きれいな風景を見たら、ドラマのストーリーと美しい景色をどうつなげるか考えてしまう。」だから、北海道を舞台にしたドラマを撮影したいと考えている。
 富良野や美瑛の広大な景色、小樽の夜のロマンチックな雰囲気。ドラマの舞台には事欠かない。韓国と道内には直行便も運行されており、道内をめぐる韓国人観光客も多い。
 「韓国で北海道は冬のイメージで知られており、紹介されるのも冬景色が多い。でも、秋や夏の風景を撮りたい。ドラマも、年内に何かできると思っている。来年くらいには見てもらえるのでは」

 ドラマでは、映し込まれる風景や場所が、人物たちの心情を表現する時に重要な意味を持つ。冬のソナタがヒットした時には、ユン監督のドラマを見た日本の女性たちが韓国を訪れ、ドラマのロケ地を巡ることが社会現象にもなった。
 「韓国の人々に北海道の自然の豊かさ、美しさを伝える機会を作れば、道内を訪れる人も増えるでしょう。冬のソナタでは主人公の2人が初めて接吻をした場所が有名になった。そんな、ドラマで重要な意味がある場所があるといいと思う。」
 富良野や札幌など各地を精力的に巡り、ドラマの風景と重ね合わせている。ドラマを通じて、日本と韓国の人の行き来や、文化の交流が増えればいいと感じている。

 「これまでに韓国の美しい風景を撮影してきたが、道内で撮ることで新しい感動が得られると思う。道内の風景は、日本人が様々な方法で表現してきているが、韓国人の私が撮影することで新しい見方もできるのでは」と新たな北海道の魅力発掘に意欲を見せる。


日韓フォーラム 冬ソナ監督ら講演 札幌 読売新聞 2007年4月2日記事から

 外交使節団の朝鮮通信使が日本を初めて訪れて今年で400周年にあたるのを記念して1日、札幌市内で「日韓文化フォーラム」が開かれた。
 フォーラムは、息の長い両国の交流を続ける狙いからNPO法人の日韓文化交流会などが催し、今後1年間にわたって、札幌市内で両国を代表する文化人や有識者など24人が、特別講師としてリレー形式で講演を行う。韓国のマナーや茶道などを体験できる機会も設け、韓国文化の理解を深めていく予定だ。
 第1回フォーラムには約150人が参加し、特別講師には、韓国で日本文化の開放に力を注いだキム・ヨンウン韓日文化交流会議委員長と、ドラマ「冬のソナタ」で有名なユン・ソクホ監督の2人が招かれた。キム委員長は、「(文化の理解に向けて)最近は両国とも変化してきている」と好意的な見方を示し、ユン監督は、「映画を作る際には、ときめきの心をファンタスティックに描くことを心がけている」と制作時の心境を紹介した。

    


朝鮮通信使400周年で催し 東京、静岡、対馬などで 朝日新聞 2007年3月28日記事から

 江戸時代の朝鮮半島からの外交・文化使節団「朝鮮通信使」が初めて日本にやってきてから、今年で400年を迎える。「善隣友好」の象徴としての通信使の存在を見つめ直そうと、国内のゆかりの地で、記念行事が企画されている。
 朝鮮通信使は、1607年から1811年までに12回日本を訪れたとされる。数百人規模の大行列で、東海道などを歩いた。元静岡県立大学教授の金両基(キムヤンギ)さんは「行列には庶民が楽しめるような大衆性もあり、韓流のルーツともいえる」と話す。
 05年4月には、広島と韓国・大邸の教員達が朝鮮通信使をテーマに研究を進めた共通の歴史教材が両国で出版され、通信使関係の書籍も相次いでいる。
 今年は「朝鮮通信使縁地連絡協議会」を構成する自治体などで記念イベントが予定されている。
 静岡市は5月19,20日を中心に、シンポジウム、資料の展示、通信使の再現行列などを企画。また、映画「朝鮮通信使 駿府発・二十一世紀の使行録」の製作にも乗り出している。
 長崎県対馬市、山口県下関市、東京都千代田区などもシンポジウムや行列の再現などを企画している(http://www.enchiren.net/)。
 また、日韓文化交流会(事務局・札幌)は今月から一年間、東京と札幌で「朝鮮通信使四百周年記念日韓文化フォーラム」を企画し、受講生を募集している。「通信使以来の文化交流の時代。次に何かを生み出す場を作りたい」(任祥均(イムサンギョン)専務理事)。
 「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督、脚本家の倉本聰さんをはじめ、文化・芸能関係者らが講義をする。第1回はユンさんらを招き、30日東京、4月1日札幌で開く。問い合わせ、詳細は(電話011・668・7733 https://www.japankorea.org/)へ。

    


日韓文化交流目指し、倉本さんらが講師に 31日からフォーラム 北海道新聞 2007年3月2日記事から

日韓文化交流会と韓日社会文化フォーラムは今月から来年二月まで毎月一回、札幌市北区北八西三の札幌エルプラザで、日本と韓国の有識者や映画監督、作家らを講師に招き「日韓文化フォーラム」を開く。
 日本でもヒットした韓国のテレビドラマ「冬のソナタ」を手がけたユン・ソクホ監督や、北海道を舞台にしたテレビドラマ「北の国から」などの脚本家、蔵本聰さんらが講師陣に加わる。初回は三月三十一日。
 定員は三百二十人。一回ニ講義を行う。申し込みは日韓文化フォーラム事務局℡661・6711へ。

    


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