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【REPORT】平成最後の冬を熱く!NCT DREAM&(G)I-DLEら出演「第70回さっぽろ雪まつり」が大盛況のうちに終了

Kstyle 2019年2月13日

今、大注目のNCT DREAM、(G)I-DLE、MXM、Kantoの4組が、2月9日(土)札幌文化芸術劇場hitaruにて「第70回さっぽろ雪まつり 11th K-POP FESTIVAL2019」に出演し、40年ぶりに大寒波にみまわれた平成最後の冬を真夏のように熱く盛り上げた。

本公演は毎年2月に、北の大地、札幌から「さっぽろ雪まつり公式協賛行事」として、NPO法人日韓文化交流会と(一社)札幌観光協会が共催し継続開催を続けている恒例冬の音楽祭だ。K-POPの人気が高まる中、今年の「第70回さっぽろ雪まつり 11th K-POP FESTIVAL2019」は昼夜2公演共にSold Outとなるほどの人気。多くの観客が詰めかけた中、4組の熱いパフォーマンスと共に感動・興奮・幸せ溢れるステージが繰り広げられ、大盛況のうちに幕を閉じた。

また8日には、日本初上陸となった(G)I-DLEが児童福祉施設に訪問し、プレゼント贈呈やゲームなどで子供達と心温まる交流を行い、Kantoは「さっぽろ雪まつり大通会場」でプレイベントとしてミニライブを開催して「さっぽろ雪まつり」を盛り上げた。

開演前には、NPO法人日韓文化交流会が運営する「アンニョン! 韓国語学堂」の韓国語ワンポイントレッスンが行われ、家族、親しい人への呼び方を勉強し、ファンが好きなアーティストを呼ぶときの愛称など楽しく呼び合い会場の雰囲気を高めた。そして、今年もオープニングを飾ったのは毎年恒例となっている日韓Dance de Smileチームによる出演者のK-POPカバーダンス。憧れのアーテイストと同じ舞台で踊るこの日のために練習を重ねてきた参加者は、緊張しながらも笑顔いっぱいで素晴らしいダンスを披露した。

本公演の趣旨でもあるアジア貧困地域子供教育支援や東日本大震災復興プロジェクトなどを行ってきたGFSC(Good Friends Save the Children)チャリティー活動と文化芸術を通した日韓友好親善を発信する映像の後暗転し、会場内が期待と緊張感で静まりかえった後、楽しい音楽と共に本公演スペシャルMCのNCT DREAMのジェノとジェミンが登場すると会場は一気にヒートアップ! 「今日のスペシャルMC頑張りますので応援よろしくお願いします!」と挨拶。本公演のテーマの“K-POP Smile!”をコールし見せた可愛い笑顔に観客から黄色い声援が飛び交った。

その後「最強デュオ」と紹介され、トップバッターとして登場したのは今回の公演が公式活動最後となるMXM。ステージに登場した瞬間から歓声があがり、レーザーが激しく動く中、日本初披露の最新曲「KNOCK KNOCK(TAK Remix)」「Check mate」と2人のかっこ良さが光るダンスナンバーで序盤から盛り上げる。衣装替えと共に楽しく盛り上がる曲へとシフトさせ、観客を沸かせた。

2番目に登場したのは魅惑的なボイスで魅了するラッパーKanto。ダンサーを従え歌い、踊り、カリスマ全開で観客をKantoの世界へ引き込んでいく。トークでは、発音が可愛くて気に入っているという日本語「さつまいも」を披露するキュートな一面も。最後の曲「What you want」では、客席に降りて会場内を歌いながら歩き、『Kanto』のボードを持つファンを狙いうち。視線を合わせて熱く歌い続け、ファンの心を甘く溶かした。

ここでスペシャルMCのジェノ&ジェミンが客席から登場するサプライズに観客も大興奮! 客席をジェノチームとジェミンチームに分け、「We go up」の掛け声対決を繰り広げ、大いに盛り上がった。負けたチームは愛嬌を見せる罰ゲームが。1部は「トクタンヘ(悔しい)」をキュートに、2部はジェノが「僕はわんちゃん」という奇想天外な超可愛い愛嬌を見せた。

3番目の登場は紅一点! 今回、待望の日本初上陸となった(G)I-DLE。一躍(G)I-DLEを“最高の新人”へと押し上げたデビュー曲「LATATA」からスタート。彼女たちの来日を待ち望んでいたファンの熱い声援に応え、実力を見せつける華やかなステージを披露した。メンバーをメドレー式で紹介すると、可愛い話し方に会場中から“可愛い! 可愛い!”との声が上がる。前日にGFSC活動で訪問した児童福祉施設の様子が映し出されると、「私達も子供たちから沢山の愛情と元気をもらいました!」と笑顔で感想を伝え、公演に招待されていた子供達も嬉しそうに手を振り熱い声援を送った。

最後に登場したのは、遂に札幌初上陸のNCT DREAM。紹介映像が流れると大声援が響き渡り、5人がステージに登場すると観客のテンションも急上昇。1曲目のデビュー曲「Chewing Gum」から、ファンの息のあった大きな掛け声で会場は大盛り上がり。爽やかなキレのあるダンス、息のあったパフォーマンスで魅了し、瑞々しい魅力を発揮した。札幌に来て沢山雪が見れて嬉しいというメンバー達。「皆さんに、とても会いたかったです」との言葉にファン達も大喜び。NCT DREAMの成長に驚きを与えた「GO」のパワフルなパフォーマンスに会場のボルテージもMAXに。最後は、観客と一緒に掛け声を練習した「We go up」を日本初披露。元気いっぱいの弾けるパフォーマンスで全国、そして海外から来たファンに大きな幸せと感動を与えた。

今回、11年目を迎え、さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVALを応援してくれる方や出演アーティストへの感謝と、未来に向け希望を持って幸せに出発しようという願いを込めた「第70回さっぽろ雪まつり 11th K-POP FESTIVAL2019特別映像」が公開された。フィナーレは出演アーティスト全員がステージに再登場し、「Happiness」を歌いながら観客にサインボールをプレゼント。

また公演後には、文化芸術を通し東日本復興支援及びアジア貧困地域子供教育支援を行っているGFSC(Good Friends Save the Children)を応援するため、(G)I-DLE、MXM、KantoとGFSC Charity後援者が共に温かい愛を分かち合う「GFSCスペシャルチャリティーハイタッチ会」も行なわれた。憧れのアーティスト9名と一気に間近で出会える機会に、笑顔の花でいっぱいになった。またNCT DREAMの直筆サインミニポスターが当たるGFSCチャリティースペシャル抽選会も行われた。

さらに、平成最後の冬&さっぽろ雪まつり70周年を記念し、公演前に「GFSCワンコインチャリティーキャンペーンお楽しみ抽選会」も行われ、東方神起、SHINee、防弾少年団などの直筆サインCDが当たった参加者は嬉しい悲鳴をあげていた。音楽とチャリティーのGood willを発信し、日本で一番熱い1日となった「第70回さっぽろ雪まつり 11th K-POP FESTIVAL2019」は、温かい感動を残し、熱く華やかな公演に幕を閉じた。

2005年には日韓友情年を記念して「水原華城」、2009年の「韓国崇礼門(南大門)」、2010年「韓国・百済王宮」大雪像制作がきっかけとなり、“韓国の人気音楽・文化を紹介しながら、日韓文化交流及び友情の輪をアジアに広げていきたい”、“さっぽろ雪まつりを更に盛り上げたい”、“文化芸術・音楽とファンとGFSCチャリティーの出会いを通してGood韓流を目指したい”との思いから始まった「さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL」は、今年も音楽の力で、文化芸術を通した日韓友好親善に貢献し、GFSCチャリティーの分かち合うメッセージを発信して、伝統あるブランド公演として北の大地、札幌を熱く盛り上げた。


「取材レポ」NCT DREAM 、(G)I-DLE、MXM、KANTO“平成最後の冬を熱い感動で飾る!「第70回さっぽろ雪まつり 11th Anniversary K-POP FESTIVAL2019」大盛況

Korepo 2019年2月11日

NCT DREAM 、(G)I-DLE、MXM、KANTOの大注目アーティスト4組が2月9日(土)、札幌文化芸術劇場hitaruにて「第70回さっぽろ雪まつり 11th Anniversary K-POP FESTIVAL2019」を昼夜2公演開催し、平成最後の冬を熱い感動で飾った。
「さっぽろ雪まつり」公式協賛行事として11年目を迎える同公演は「さっぽろ雪まつり70周年」と「平成最後の冬」を記念した超プレミアムなイベントとし、北の大地を熱く盛り上げた。

1部はNPO法人日韓文化交流会が運営する「アンニョン! 韓国語学堂」の韓国語ワンポイントレッスンで会場の雰囲気を温めるとカバーダンスチームDance de Smileによるダンスパフォーマンスでさらに期待感を高めた。
GFSC(Good Friends Save the Children)の活動が映像で紹介されると、場内が暗転。

イエローのジャケット姿のNCT DREAM のジェノと白いジャケット姿のジェミンがスペシャルMCとして登場すると大歓声に包まれる。
「こんにちは、今日のスペシャルMC、NCT DREAM のジェノです」「みなさん、会いたかったです。NCT DREAM のジェミンです」とあいさつすると、黄色い声援が飛び交った。
伝統ある公演に参加できて光栄だというジェノとジェミンは今回のテーマである“K-POP Smile!”とコール。
「最強デュオの登場です!」との紹介で登場したのは初のアメリカツアーを盛況裏に終えたばかりの笑顔が魅力の男性ディオMXM。

ダンサーを従え1曲目「KNOCK KNOCK」、ジャケットをはだけるダンスがポイントの「CHEC MATE」と続けて序盤から熱く盛り上げるイム・ヨンミンとキム・ドンヒョン。
40年ぶりの大寒波となった北海道に「今日は本当に寒い中、僕たちに会いに来てくれて本当にありがとうございます」と感謝の言葉を伝え、「いつも日本に来ると思いますが、みなさんが楽しんで下さって、踊ってくださるそんな姿を見ると本当にうれしいです」とあいさつした。

イベントテーマ“K-POP Smile!”にちなみ、ヨンミンは“キラースマイル”を、ギャップを見せるというドンヒョンは無表情からの“スーパースマイル”を見せ、会場を沸かした。
1stアルバム「MORE THAN EVER」のタイトル曲「YA YA YA」、デビューアルバムのタイトル曲「I'M THE ONE」など若さ弾けるステージングで次に繋げた。

MXMからバトンを受け取ったのは魅惑的なヴォイスで魅了するカリスマラッパー KANTO。

「連れていく」などのメドレー、この季節にぴったりな「雪より先に」、SEVENTEENのウジとのコラボ曲などアーバンでスタイリッシュなステージを展開し、一気にKANTOの世界へ。

途中、ステージを降り、歌いながら会場内を歩く熱いファンサービスも。トークでは好きな日本語を発音が可愛いので「さつまいも」だと明かす可愛い一面も見せるなど、唯一無二のステージで強く印象付けた。

続いて登場したのは紅一点、日本初上陸となる新人賞総ナメのガールズグループ (G)I-DLE。
ブラックを基調とした華やかでセクシーな衣装で登場した(G)I-DLEは大ブームになった 「LATATA 」でファンのテンションを一気に引き上げた。
全員そろってあいさつし、メンバーの自己紹介が済むと「日本のファンに会いたかったので本当にうれしいです」と笑顔を見せた。

日本初上陸の(G)I-DLEは「私はお寿司が好きなので昨日お寿司を食べました。すごく美味しかったです(ミンニ)」「たこ焼きとラーメンを食べてみたいです(スジン)」「私は温泉に入ってみたかったんですが、昨日メンバーと一緒に温泉に入ってきました!(ウギ)」「私はテーマパーク、遊園地にいきたかったんですが今回は機会がなくて行けなかったです(シュファ)」「私はアニメが好きなんですが、アニメが有名な日本にメンバーと一緒に来れてとてもうれしいです(ソヨン)」「札幌は雪が美しいと聞いたのでその風景が見れてとてもうれしいです(ミヨン)」と日本の感想をそれぞれ明かした。

口笛が印象的な「HANN」を歌い終えるとソヨンは「昨日私たちは日本に着いてからとても大きなプレゼントをもらったんですね」と前日GFSCのチャリティー活動として、児童福祉施設を訪問したことに触れた。「私たちがプレゼントになればと思い行ったんですが、逆に私たちがプレゼントをたくさんもらって帰ってきました」と子供たちと楽しい時間を過ごしたと話した。
デビュー曲から歌唱力の高さを証明するバラード曲まで、その実力をアピールする華麗なステージを届けた。

トリを飾るのはティーンエイジャーのトップアイコン、NCT DREAM。
VCRが流れると会場は大歓声が響き渡り、ブラックの衣装で5人が登場すると、会場のボルテージもMAXに。
デビュー曲「Chewing Gum」から息の合った大きな掛け声で、会場一体に。
ポップな曲と、キレのあるダンスで会場を魅了すると、2曲目の「Go」では、メンバーのパワフルなパフォーマンスに、さらにヒートアップ。

「こんにちは、NCT DREAMです!」と全員であいさつすると「みなさん、ずっと会いたかったです」とジェノ。
初めての札幌にメンバーみんながとても喜んでいると話すと大きな拍手が送られた。
ロンジュンが「札幌に降り立った瞬間とても白い景色が広がって、とても美しくてビックリしました。とてもときめいています」と話すと「前から札幌の雪が見たかったので今回見れて本当にうれしいです」とジェノ。すかさず、「皆さんにも会いたかったです」というジュミンの言葉に会場は大歓声。

「みなさんと一緒に日本語で話すために日本語を勉強してきました」とジェノの一声でメンバーが覚えた日本語を披露することに。
「札幌の雪は本当にきれいです。みなさんも本当にきれいです(ロンジュン)」「みなさん、もっとたくさん、会いましょう!約束です!(ジェノ)」「みなさん、僕は札幌は今回初めてです。札幌の雪は本当にきれいです。でも、みなさんの方が本当にかわいくて、きれいです(ジェミン)」「みなさんに会って毎日毎日しあわせです(チソン)」「みなさん、最後まで楽しんでください(チョンロ)」とそれぞれが日本語で話すとファンは大喜びで拍手と声援を送った。

「My First and Last」「We Young」と弾ける笑顔と爽やかな魅力でパフォーマンス。
10代らしいエネルギッシュなステージで最高潮へとけん引すると、エンディングへ。
ラスト曲「We go Up 」を会場一体となって披露。

雪をも溶かす熱いパフォーマンスに会場は大盛り上がり。

「みなさん、見に来てくれて本当にありがとうございます。みなさん、大好きです(チョンロ)」「札幌に来て、みなさんが僕たちを歓迎してくださってとてもありがたいと思っています。みなさんのおかげで札幌がとても美しい都市だという思い出に残りました。ありがとうございます(チソン)」「みなさん、札幌は寒いから風邪に気を付けてください。次に来るときは日本語をもっと勉強して、上達してきますね。美しいファンのみなさんにお会いできるように頑張ります(ジェミン)」「みなさん、最後まで応援してくださって、本当にありがとうございます。僕たちもっともっと、頑張ってこれからもっと日本に来れるように頑張りたいと思います。待っていてくださいね。約束です!(ジェノ)」「みなさんがとても熱くて外の雪がみんな溶けちゃいそうです(ロンジュン)」とあいさつし、日本各地から集まったファンに感動と幸せを届けた。

フィナーレでは出演アーティスト全員がステージに再登場し、「Happimess」を歌いながらサインボールをプレゼント。

最後に「本当に楽しい時間でした。機会があればまた来たいです(MXMドンヒョン)「とても楽しかったです。とても素晴らしいみなさんと一緒に参加できたことがしあわせです。ほんとうにありがとうございました(KANTO)」「とても楽しかったですし、機会があったらまた札幌に尋ねたいと思っています((G)I-DLEソヨン)」「とても幸せな時間でしたし、幸せな雰囲気に包まれました。みなさん、また会いましょう!NCT DREAMロンジュン)」と感想を述べ、大きな感動と興奮を締めくくった。

最後は総勢14名が手を繋ぎ、一礼し、「また会いましょう!」「またね」「バイバイ!」と大きく手を振りながらステージを後にした。

公演終了後にはGFSCワンコインチャリティーハイタッチ会が行われ、(G)I-DLE、MXM、KANTOが最後の最後までファンを楽しませた。


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