マスコミ掲載
マスコミ掲載
▼2026年のマスコミ掲載記事
【REPORT】n.SSign&ONE PACTら4組が集結!「第76回さっぽろ雪まつりKPF2026」で一夜限りの豪華ステージ披露
Kstyle 2026年2月10日
毎年2月に北の大地、札幌で開催している冬のプレミアム音楽祭として知られる「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」が大盛況で幕を閉じた。
17回目の開催となる今年は、n.SSign、JUST B、ONE PACT、TIOTという、K-POP第4、第5世代を代表する大注目の“次世代グローバルボーイズグループ”4組が札幌に集結。本公演だけしか見ることの出来ないSpecialコラボステージ、1日限りのスペシャルMCをはじめ、各グループの個性が光る舞台、尊敬する先輩アーティストをリスペクトするリバイバルステージなど、雪をも溶かす圧巻の熱いパフォーマンスが繰り広げられた。会場は熱気に包まれ、終始大きな声援が飛び交い、一体感あふれる空間となり、エネルギーに満ちた公演となった。
今回、「さっぽろ雪まつりKPF」史上初めて、1部、2部と異なるセットリストを組み進行されたLIVEは、冬の札幌まで足を運んだファンの満足度UPに繋がった。1部は、n.SSignのカズタ、ハンジュン、JUST BのDY、ONE PACTのソンミンの4名のSpecial MCが和やかな雰囲気で会場を盛り上げ、2部では、n.SSignのカズタ、ソンユン、ONE PACTのジョンウ、TIOTのクム・ジュンヒョンの4名がSpecial MCを務めた。MC軍団の末っ子となったクム・ジュンヒョンの明るく超陽気なキャラは、正に予測不能のハプニング連続。カズタからは、「LOTI(TIOTのファン名)の皆さん、ジュンヒョンの取説下さい!」との言葉も飛び出すほど。Special MC軍団は、終始、会場に笑いを起こしながら観客を沸かせた。
ここからは、今回の4組の出演者たちが憧れ、ロールモデルに掲げているレジェンド級のK-POPアーティスト、最初のK-POPブームに青春を捧げた世代の原点回帰といえる、当時夢中だった“K-POP”に焦点をあてたRevivalステージをセットリストに組み込んだ2部の公演をメインに紹介する。
「KPF Revival Stage 2010-2020」の映像が流れた後ステージに登場したのは、n.SSignのドハ、JUST Bのゴヌ、ONE PACTのジェイチャン、TIOTのイェチャン。グループの垣根を超えるボーカリスト4名による豪華Specialコラボステージ-Ballad-は、冬の札幌にピッタリなバラードの名曲「雪の華」。美しい歌声、ハーモニーは大きな感動を呼び、ファンの耳を幸せにし、心を優しく満たした。
感動の余韻の中、n.SSignのロビンとハンジュン、JUST Bのサンウ、ONE PACTのジョンウとイェダム、TIOTのミンソンとゴニの7名によるSpecialコラボステージ- Dance-。披露されたのは「さっぽろ雪まつりKPF2016」にも出演し、レジェンドスターへと成長を遂げたBTS(防弾少年団)の「血、汗、涙」。曲が流れると、観客から大歓声が起こる中、息のあった圧巻のパフォーマンスに観客のボルテージも一気にアップ。スケジュールが忙しく、なかなか一緒に練習できない中で挑んだステージだったが、そんなことは微塵も感じさせないほどの素晴らしいパフォーマンスで、彼らの高い実力を感じることができるステージとなった。
続けてTIOTのRevivalステージは、K-POP界のカリスマレジェンドBIGBANGの「FANTASTIC BABY」。重厚な低音サウンドが会場に鳴り響いた瞬間、まるでスイッチが入ったかのように歓声が巻き起こり、まさに“レジェンドステージ”となった。力強いビートに合わせたキレのあるダンスと、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を圧倒。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、TIOTならではの若々しさと勢いを加えたステージングで、新たな「FANTASTIC BABY」の魅力を見せつけた。
ボルテージ最高潮の中、n.SSignのRevivalステージ、EXOの「Love Shot」が流れると会場の空気が一気に艶やかで大人びたムードへと変化する。歌いだしの一瞬で彼らのセクシーさに目を奪われ、心臓音がうるさく騒ぎ出す。原曲の持つセクシーさを踏襲しながらも、n.SSignならではの洗練された表現力で新たな魅力を描き出し、観客を完全に魅了した。会場は歓声とため息が入り混じる独特の熱気に包まれ、まさに視線も心も奪われる圧巻のステージとなった。
一転、ORANGE CARAMELの「上海ロマンス」に会場がざわつく。この曲は昨年、「上海ロマンス」チャレンジとしてSNSで大流行。K-POPシーンを彩ったガールズグループを4組がダンスメドレーで披露し、ファンの心を躍らせた。
ガールズメドレー2曲目はTIOT「Into the new world」。どこか懐かしさを帯びたメロディーが会場を包み込み、“あの頃の記憶”が一気に呼び起こされる。自然と肩がリズムを刻み、客席には笑顔が広がり、温かな一体感が生まれていく。力強いビートで会場を圧倒してきた彼らのステージとは打って変わり、この曲では軽やかで伸びやかなダンスラインと、どこか少年らしさを感じさせる柔らかな表情を披露した。
3曲目はONE PACTで「Red Flavor」。爽やかで甘酸っぱいイントロに合わせ、ステージには弾けるような笑顔のメンバーたちが登場する。指先まで抜かりのないキュートな振り付けと、くるくると変わる表情、そして目が合った瞬間にドキッとさせる愛嬌たっぷりのファンサービスに、客席からは黄色い歓声が上がる。楽しそうに笑い合いながらパフォーマンスする姿に、胸を撃ち抜かれたファンも多かったはずだ。
ガールズメドレー最後の一曲は、JUST Bで「LATATA」。ミステリアスで妖艶なメロディが流れ出した瞬間、それまでの明るい空気が一転し、ステージは一気に幻想的なムードに包まれる。しなやかかつ滑らかに踊るメンバーたちのパフォーマンスが、楽曲の持つ色気をより一層引き立てていく。これまでとは一味違う“大人の魅力”を存分に解き放ち、ガールズメドレーのラストを飾るにふさわしい、余韻の残るステージとなった。
ガールズメドレーが終わると、客席から4名のSpecial MCが登場。より近くで観客と息を合わせるため、客席登場というサプライズ演出が用意された。思いがけない客席登場に、会場から大歓声があがる。クム・ジュンヒョンからの、「n.SSign先輩のLove Shotがとってもかっこよかったです! もう一度見せて」のお願いに応えるカズタとソンユン。近い距離での色気たっぷりのダンスに観客から黄色い声援が飛び交った。さらには、「最近、日本では「好きすぎて滅」チャレンジでケミ自慢をするみたいです。僕たちもお見せしましょうか?」と、カズタ&ソンユン、ジョンウ&クム・ジュンヒョンで挑戦。「皆さん、どちらのケミがよかったですか?」と会場に問いかけると、TIOTのファンが、n.SSignの2人を指すと、カズタが即座に、「LOTIなのに?」と笑わすと、ソンユンは「選んでくれてありがとう!」と、笑顔を送り、観客をキュンとさせた。
1部の客席MCでは、n.SSignのカズタとハンジュンが「愛♡スクリ~ム!」チャレンジを、JUST BのDYとONEPACTのソンミンが「イイじゃん」チャレンジで、会場を大いに盛り上げた。
MCコーナーの最後に、「日本で素晴らしい人気を誇る方々ですよね? n.SSignの皆さんです!」と紹介されると、観客から大声援が巻き起こり、n.SSignが登場し、先月リリースしたばかりの新曲「Funky like me」を披露。
トークでは、カズタが「ただいま!」と声をかけるとCOSMO(n.SSignのファン名)から、「お帰り~」と大きな声がかかり、温かい雰囲気に包まれた。デビュー前からLIVEを行ってきた札幌は、彼らにとっても良い思い出が詰まった懐かしい場所だ。再び戻ってくることができた嬉しさが溢れ、また成長を遂げた姿を充分感じ取れることができる堂々とした佇まいが際立つステージが印象的だ。強烈なダンスステージからハッピーウィルス全開の可愛い曲まで、緩急つけたステージパフォーマンス、流暢な日本語での受け答え、3年という間、彼らがどれほど切磋琢磨し実力を磨いてきたのか、デビュー前から応援してきたファンにとって、“推し”を自慢したい気持ちになるステージだったことだろう。
初めての札幌を思う存分堪能していたのは、元気いっぱいのTIOT。アグレッシブで勢いのある「This Is Our Time」でエネルギーを爆発させ、観客のボルテージを引き上げた。また、トークタイムでは一切韓国語を使わず、終始日本語のみで進行。流暢な発音と豊かな表現力で、驚くべき日本語の実力を見せつけた。慣れない言語でありながらも、ファンに想いを届けようとする真摯な姿勢が印象的で、言葉に詰まりながらも笑顔で伝え続けるその姿からは、彼らの誠実さと温かさがにじみ出ていた。ステージ上での圧巻のパフォーマンスはもちろんのこと、観客と少しでも近い距離で心を通わせようと懸命にコミュニケーションを取るその努力に、胸を打たれたファンも多かったに違いない。
雪の札幌にピッタリな白い衣装で登場したのは札幌初上陸のONE PACT。爽やかで、トキメキが止まらないラブソング「待ってたキミを」が流れると、&♡(ONE PACTのファン名)から歓声があがった。可愛い楽曲から心臓がドキッとするほどカッコイイ楽曲まで、魅力を放つステージを披露。白い衣装の王子様スタイルは、幻想的な札幌にマッチし観客を魅了した。
個性的なスタイル、楽曲で魅了したのは札幌初登場のJUST B。中毒性のある楽曲は、特に彼らのパフォーマンスを初めて見る観客には強烈な印象を残すステージとなった。楽曲に合わせた斬新なフォーメーションチェンジや演出は、JUST Bならではの世界観を忠実に表現。客席からは思わず歓声が上がり、視線は終始ステージに釘付けに。デビューから磨き続けてきた実力と表現力が存分に発揮された、まさに“JUST B色”全開のパフォーマンスだった。
JUST Bのステージが終わると、ジョンウとクム・ジュンヒョンの2人のSpecial MCがステージに。韓国オーディション番組「BOYS PLANET」に出演していた2人は、その時に一緒にパフォーマンスをしたこともあり、懐かしい再会となった。クム・ジュンヒョンは「番組内でStray Kids先輩のBack Doorという曲を一緒に披露したのですが、久しぶりに一度踊ってみましょうか?」と提案すると、会場から大歓声が響いた。2人で「Back Door」を少し披露すると、観客も掛け声で盛り上げる。すると、ジュンヒョンが、「こんな曲もありますよね!」と。「Here I Am」の振りを少し見せると、会場も大盛り上がり。「Here I Am」のダンスまで披露し、正に、ここでしか見ることの出来ない特別な時間をファンにプレゼントした。
いよいよクライマックス! 再びRevivalステージへ。ONE PACTは、「さっぽろ雪まつりKPF2010」に出演したSHINeeの初々しい「Replay」を清涼感たっぷりに披露。それまでのクールで大人びたパフォーマンスとは打って変わり、少年のような無垢な表情と柔らかな笑顔を見せるメンバーたち。そのギャップに心を射抜かれ、特に年上女性ファンからは、思わず歓声が上がる場面も。純白の衣装をまとい、軽やかにステージを駆け回る姿はまさに“フレッシュ”そのもの。キラキラとしたオーラを放ちながら、楽曲の世界観を爽やかに表現し、会場を優しく魅了。ONE PACTならではのピュアなステージだった。
Revivalステージ、ラストを飾ったのはJUST B。BIGBANGの「Lies」を披露。切ない感情が丁寧に紡がれた楽曲は、JUST Bが醸し出す独特のムードと見事に重なり合い、ステージ上に深い余韻を生み出した。原曲の世界観を大切にしながらも、彼らならではの色を加えた表現力で、まったく新しい物語として再構築。メンバーの表情と歌詞がリンクするたび、思わず感情移入してしまうほどの没入感を与えた。JUST Bの表現力の高さを改めて証明する、圧巻のパフォーマンスとなった。
合同フェスらしくカラフルなペンラの海に、掛け声。推しのグループ以外にも掛け声があり、会場が一体となり盛り上がった。
フィナーレを飾ったのは、シン・ヘチョルの名曲「To You」。イントロが流れた瞬間、会場は温かな歓声に包まれ、祝祭のような空気が一気に広がっていく。そして全出演者がステージへ勢ぞろい。グループの垣根を越えて肩を並べ、笑顔で歌い、手を振り合いながら観客と呼吸を合わせるその光景は、この日だけの特別なコラボレーションそのものだった。ステージの端から端まで歩き回りながら、ここまで大きな声援を送ってくれたファン一人ひとりと目を合わせ、感謝を伝えるメンバーたち。
手を振り返し、名前を呼び、想いを届け合う姿に、アーティストとファンの間にある強い絆を改めて感じさせられる。MCのエンディングでは、「皆さんのおかげで僕たちは本当に幸せでした。皆さんにとっても素敵な思い出として残ってくれたら嬉しいです」と真っ直ぐな言葉で感謝を伝え、会場は温かな拍手に包まれた。音楽を通して心がひとつになったこの瞬間。ここ札幌で、またひとつ忘れられない思い出が生まれ、ライブは大きな余韻とともに幕を閉じた。
また、公演前には毎年恒例の日韓Dance de SmileチームによるK-POPカバーダンスが披露され、会場を熱く盛り上げた。
公演後には、GFSC(Good Friends Save the Children)を応援するため、全4組の出演者、所属事務所の温かい協力のもと、アーティストとGFSC Charity後援者が共に温かい愛を分かち合う「GFSC Charity Campaign~Meet&Greet~」が行われ、公式セレモニー(フォトタイム&ハンドプリント)、超豪華Specialお見送り会でアーティストと間近で出会える貴重な機会を楽しんだ。
GFSC Charity活動として毎年行われている児童養護施設には、今回、GFSC広報大使を務めたJUST Bが参加。子どもたちにプレゼントを渡したり、ゲームをするなど温かい交流を行った。1部では2月6日にJUST Bが交流した児童養護施設の子供たちを公演に招待。公演中、彼らの訪問の様子が、LEDに映し出されると、公演に招待されていた子供たちも嬉しそうに手を振り熱い声援を送る微笑ましい場面もあり、今年もGFSCの温かいバトンが繋がれた。
音楽+チャリティーのGood willを発信し、全出演者が輝けるステージで観客に笑顔と幸せを届けた「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」は、温かい感動を残し、熱く華やかに幕を閉じた。
「イベントレポ」「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF(K-POP FESTIVAL)2026」n.SSign / JUSTB / ONE PACT / TIOT4組の魅力放つ圧巻のステージ!
korepo 2026年2月10日
「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF(K-POP FESTIVAL)2026」n.SSign / JUSTB / ONE PACT / TIOT4組の魅力放つ圧巻のステージ!
北の大地、白銀の札幌が、情熱の舞台に変わった!
17回目のK-POP合同フェス「さっぽろ雪まつりKPF」史上最強のSpecialコラボステージ、Revivalステージに大熱狂!
毎年2月に北の大地、札幌で開催している冬のプレミアム音楽祭として知られる「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」が大盛況で幕を閉じた。
17回目の開催となる今年は、n.SSign、JUSTB、ONE PACT、TIOTという、K-POP第4、第5世代を代表する大注目の“次世代グローバルボーイズグループ”4組が札幌に集結。本公演だけしか見ることの出来ないSpecial コラボステージ、1日限りのスペシャルMCをはじめ、各グループの個性が光る舞台、尊敬する先輩アーティストをリスペクトするリバイバルステージなど、雪をも溶かす圧巻の熱いパフォーマンスが繰り広げられた。
会場は熱気に包まれ、終始大きな声援が飛び交い、一体感あふれる空間となり、エネルギーに満ちた公演となった。今回、「さっぽろ雪まつりKPF」史上初めて、1部、2部と異なるセットリストを組み進行されたLIVEは、冬の札幌まで足を運んだファンの満足度UPに繋がった。
1部は、n.SSignのカズタ、ハンジュン、JUSTBのDY、ONE PACTのソンミンの4名のSpecial MCが和やかな雰囲気で会場を盛り上げ、2部では、n.SSignのカズタ、ソンユン、ONE PACTのジョンウ、TIOTのクム・ジュンヒョンの4名がSpecial MCを務めた。MC軍団の末っ子となったクム・ジュンヒョンの明るく超陽気なキャラは、正に予測不能のハプニング連続。カズタからは、「LOTI(TIOTのファンダム名)の皆さん、ジュンヒョンの取説下さい!」との言葉も飛び出すほど。Special MC軍団は、終始、会場に笑いを起こしながら観客を沸かせた。
ここからは、今回の4組の出演者たちが憧れ、ロールモデルに掲げているレジェンド級のK-POPアーティスト、最初のK-POPブームに青春を捧げた世代の原点回帰といえる、当時夢中だった“K-POP”に焦点をあてたRevivalステージをセットリストに組み込んだ2部の公演をメインに紹介する。
「KPF Revival Stage 2010-2020」の映像が流れた後ステージに登場したのは、n.SSignのドハ、JUSTBのゴヌ、ONE PACTのジェイチャン、TIOTのイェチャン。グループの垣根を超えるボーカリスト4名による豪華Special コラボステージ-Ballad-は、冬の札幌にピッタリなバラードの名曲『雪の華』。美しい歌声、ハーモニーは大きな感動を呼び、ファンの耳を幸せにし、心を優しく満たした。
感動の余韻の中、n.SSignのロビンとハンジュン、JUSTBのサンウ、ONE PACTのジョンウとイェダム、TIOTのミンソンとゴニの7名によるSpecialコラボステージ- Dance-。披露されたのは「さっぽろ雪まつりKPF2016」にも出演し、レジェンドスターへと成長を遂げたBTSの『Blood Sweat & Tears』。曲が流れると、観客から大歓声が起こる中、息のあった圧巻のパフォーマンスに観客のボルテージも一気にアップ。
各グループスケジュールが忙しく、なかなか一緒に練習できない中で挑んだステージだったが、そんなことは微塵も感じさせないほどの素晴らしいパフォーマンスで、彼らの高い実力を感じることができるステージとなった。
続けてTIOTのRevivalステージはK-POP界のカリスマレジェンドBIGBANGの『FANTASTIC BABY』。
重厚な低音サウンドが会場に鳴り響いた瞬間、まるでスイッチが入ったかのように歓声が巻き起こり、まさに“レジェンドステージ”となった。
力強いビートに合わせたキレのあるダンスと、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を圧倒。
原曲へのリスペクトを感じさせながらも、TIOTならではの若々しさと勢いを加えたステージングで、新たな『FANTASTIC BABY』の魅力を見せつけた。
ボルテージ最高潮の中、n.SSignのRevivalステージ、EXOの『Love Shot』が流れると会場の空気が一気に艶やかで大人びたムードへと変化する。歌いだしの一瞬で彼らのセクシーさに目を奪われ、心臓音がうるさく騒ぎ出す。原曲の持つセクシーさを踏襲しながらも、n.SSignならではの洗練された表現力で新たな魅力を描き出し、観客を完全に魅了した。
会場は歓声とため息が入り混じる独特の熱気に包まれ、まさに視線も心も奪われる圧巻のステージとなった。
一転、ORANGE CARAMELの『上海ロマンス』に会場がざわつく。この曲は昨年、『上海ロマンス』チャレンジとしてSNSで大流行。K-POPシーンを彩ったガールズグループを4組がダンスメドレーで披露し、ファンの心を躍らせた。
ガールズメドレー2曲目はTIOTで『Into the new world』。
どこか懐かしさを帯びたメロディーが会場を包み込み、“あの頃の記憶”が一気に呼び起こされる。
自然と肩がリズムを刻み、客席には笑顔が広がり、温かな一体感が生まれていく。
力強いビートで会場を圧倒してきた彼らのステージとは打って変わり、この曲では軽やかで伸びやかなダンスラインと、どこか少年らしさを感じさせる柔らかな表情を披露した。
3曲目はONE PACTで『Red Flavor』。
爽やかで甘酸っぱいイントロに合わせ、ステージには弾けるような笑顔のメンバーたちが登場する。
指先まで抜かりのないキュートな振り付けと、くるくると変わる表情、そして目が合った瞬間にドキッとさせる愛嬌たっぷりのファンサービスに、客席からは黄色い歓声が上がる。
楽しそうに笑い合いながらパフォーマンスする姿に、胸を撃ち抜かれたファンも多かったはずだ。
ガールズメドレー最後の一曲は、JUSTBで『LATATA』。
ミステリアスで妖艶なメロディが流れ出した瞬間、それまでの明るい空気が一転し、ステージは一気に幻想的なムードに包まれる。
しなやかかつ滑らかに踊るメンバーたちのパフォーマンスが、楽曲の持つ色気をより一層引き立てていく。
これまでとは一味違う“大人の魅力”を存分に解き放ち、ガールズメドレーのラストを飾るにふさわしい、余韻の残るステージとなった。
ガールズメドレーが終わると、客席から4名のSpecial MCが登場。より近くで観客と息を合わせるため、客席登場というサプライズ演出が用意された。思いがけない客席登場に、会場から大歓声があがる。
クム・ジュンヒョンからの、「n.SSign先輩のLove Shotがとってもかっこよかったです!もう一度見せて。」のお願いに応えるカズタとソンユン。近い距離での色気たっぷりのダンスに観客から黄色い声援が飛び交った。
さらには、「最近、日本では『好きすぎて滅』チャレンジでケミ自慢をするみたいです。僕たちもお見せしましょうか?」と、カズタ&ソンユン、ジョンウ&クム・ジュンヒョンで挑戦。
「皆さん、どちらのケミがよかったですか?」と会場に問いかけると、TIOTのファンが、n.SSignの2人を指すと、カズタが即座に、「LOTIなのに?」と笑わすと、ソンユンは「選んでくれてありがとう!」と、笑顔を送り、観客をキュンとさせた。
1部の客席MCでは、n.SSignのカズタとハンジュンが『愛♡スクリ〜ム!』チャレンジを、JUSTBのDYとONE PACTのソンミンが『イイじゃん』チャレンジで、会場を大いに盛り上げた。
MCコーナーの最後に、「日本で素晴らしい人気を誇る方々ですよね?n.SSignの皆さんです!」と紹介されると、観客から大声援が巻き起こり、n.SSignが登場し、先月リリースしたばかりの新曲『Funky like me』を披露。
トークでは、カズタが「ただいま!」と声をかけるとCOSMO(ファンダム名)から、「お帰り~」と大きな声がかかり、温かい雰囲気に包まれた。
デビュー前からLIVEを行ってきた札幌は、彼らにとっても良い思い出が詰まった懐かしい場所だ。
再び戻ってくることができた嬉しさが溢れ、また成長を遂げた姿を充分感じ取れることができる堂々とした佇まいが際立つステージが印象的だ。強烈なダンスステージからハッピーウィルス全開の可愛い曲まで、緩急つけたステージパフォーマンス、流暢な日本語での受け答え、3年という間、彼らがどれほど切磋琢磨し実力を磨いてきたのか、デビュー前から応援してきたファンにとって、“推し”を自慢したい気持ちになるステージだったことだろう。
初めての札幌を思う存分堪能していたのは、元気いっぱいのTIOT。アグレッシブで勢いのある『This Is Our Time』でエネルギーを爆発させ、観客のボルテージを引き上げた。
また、トークタイムでは一切韓国語を使わず、終始日本語のみで進行。
流暢な発音と豊かな表現力で、驚くべき日本語の実力を見せつけた。
慣れない言語でありながらも、ファンに想いを届けようとする真摯な姿勢が印象的で、言葉に詰まりながらも笑顔で伝え続けるその姿からは、彼らの誠実さと温かさがにじみ出ていた。
ステージ上での圧巻のパフォーマンスはもちろんのこと、観客と少しでも近い距離で心を通わせようと懸命にコミュニケーションを取るその努力に、胸を打たれたファンも多かったに違いない。
雪の札幌にピッタリな白い衣装で登場したのは札幌初上陸のONE PACT。
爽やかで、トキメキが止まらないラブソング『待ってたキミを』が流れると、&♡(ファンダム名)から歓声があがった。可愛い楽曲から心臓がドキッとするほどカッコイイ楽曲まで、魅力を放つステージを披露。白い衣装の王子様スタイルは、幻想的な札幌にマッチし観客を魅了した。
個性的なスタイル、楽曲で魅了したのは札幌初登場のJUSTB。
中毒性のある楽曲は、特に彼らのパフォーマンスを初めて見る観客には強烈な印象を残すステージとなった。
楽曲に合わせた斬新なフォーメーションチェンジや演出は、JUSTBならではの世界観を忠実に表現。
客席からは思わず歓声が上がり、視線は終始ステージに釘付けに。
デビューから磨き続けてきた実力と表現力が存分に発揮された、まさに“JUSTB色”全開のパフォーマンスだった。
JUSTBのステージが終わると、ジョンウとクム・ジュンヒョンの2人のSpecial MCがステージに。
韓国オーディション番組「BOYS PLANET」に出演していた2人は、その時に一緒にパフォーマンスをしたこともあり、懐かしい再会となった。
クム・ジュンヒョンは「番組内でStray Kids先輩のBack Doorという曲を一緒に披露したのですが、久しぶりに一度踊ってみましょうか?」と提案すると、会場から大歓声が響いた。
2人で『Back Door』を少し披露すると、観客も掛け声で盛り上げる。すると、ジュンヒョンが、「こんな曲もありますよね!」と。『Here I Am』の振りを少し見せると、会場も大盛り上がり。『Here I Am』のダンスまで披露し、正に、ここでしか見ることの出来ない特別な時間をファンにプレゼントした。
いよいよクライマックス!再びRevivalステージへ。
ONE PACTは、「さっぽろ雪まつりKPF2010」に出演したSHINeeの初々しい『Replay』を清涼感たっぷりに披露。
それまでのクールで大人びたパフォーマンスとは打って変わり、少年のような無垢な表情と柔らかな笑顔を見せるメンバーたち。
そのギャップに心を射抜かれ、特に年上女性ファンからは、思わず歓声が上がる場面も。
純白の衣装をまとい、軽やかにステージを駆け回る姿はまさに“フレッシュ”そのもの。
キラキラとしたオーラを放ちながら、楽曲の世界観を爽やかに表現し、会場を優しく魅了。
ONE PACTならではのピュアなステージだった。
Revivalステージ、ラストを飾ったのはJUSTB。
BIGBANGの『Lies』を披露。
切ない感情が丁寧に紡がれた楽曲は、JUSTBが醸し出す独特のムードと見事に重なり合い、ステージ上に深い余韻を生み出した。
原曲の世界観を大切にしながらも、彼らならではの色を加えた表現力で、まったく新しい物語として再構築。
メンバーの表情と歌詞がリンクするたび、思わず感情移入してしまうほどの没入感を与えた。
JUSTBの表現力の高さを改めて証明する、圧巻のパフォーマンスとなった。
合同フェスらしくカラフルなペンラの海に、掛け声。推しのグループ以外にも掛け声があり、会場が一体となり盛り上がった。
フィナーレを飾ったのは、シン・ヘチョルの名曲『To You』。
イントロが流れた瞬間、会場は温かな歓声に包まれ、祝祭のような空気が一気に広がっていく。
そして全出演者がステージへ勢ぞろい。
グループの垣根を越えて肩を並べ、笑顔で歌い、手を振り合いながら観客と呼吸を合わせるその光景は、この日だけの特別なコラボレーションそのものだった。
ステージの端から端まで歩き回りながら、ここまで大きな声援を送ってくれたファン一人ひとりと目を合わせ、感謝を伝えるメンバーたち。
手を振り返し、名前を呼び、想いを届け合う姿に、アーティストとファンの間にある強い絆を改めて感じさせられる。
MCのエンディングでは、「皆さんのおかげで僕たちは本当に幸せでした。皆さんにとっても素敵な思い出として残ってくれたら嬉しいです」と真っ直ぐな言葉で感謝を伝え、会場は温かな拍手に包まれた。
音楽を通して心がひとつになったこの瞬間。
ここ札幌で、またひとつ忘れられない思い出が生まれ、ライブは大きな余韻とともに幕を閉じた。
また、公演前には毎年恒例の日韓Dance de SmileチームによるK-POPカバーダンスが披露され、会場を熱く盛り上げた。
公演後には、GFSC(Good Friends Save the Children)を応援するため、全4組の出演者、所属事務所の温かいご協力のもと、アーティストとGFSC Charity後援者が共に温かい愛を分かち合う「GFSC Charity Campaign ~Meet&Greet~」が行われ、公式セレモニー(フォトタイム&ハンドプリント)、超豪華Specialお見送り会でアーティストと間近で出会える貴重な機会を楽しんだ。
GFSC Charity活動として毎年行われている児童養護施設には、今回、GFSC広報大使を務めたJUSTBが参加。
子どもたちにプレゼントを渡したり、ゲームをするなど温かい交流を行った。
1部では2月6日にJUSTBが交流した児童養護施設の子供たちを公演に招待。公演中、彼らの訪問の様子が、LEDに映し出されると、公演に招待されていた子供たちも嬉しそうに手を振り熱い声援を送る微笑ましい場面もあり、今年もGFSCの温かいバトンが繋がれた。
音楽+チャリティーのGood willを発信し、全出演者が輝けるステージで観客に笑顔と幸せを届けた「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」は、温かい感動を残し、熱く華やかに幕を閉じた。
『第76回さっぽろ雪まつり 17th KPF2026』までいよいよあと15日!KPF史上最大のスペシャルステージ、コラボから一日限りのSpecial MCまで新たな伝説を刻まれる
ぴあ 2026年1月23日
2026年2月7日(土)に北海道・Zepp Sapporoで開催される、さっぽろ雪まつり公式協賛行事『第76回さっぽろ雪まつり 17th KPF2026』までいよいよあと15日となった。
今年は、n.SSign、JUSTB、ONE PACT、TIOTといった、K-POP第4・第5世代を代表する大注目の“次世代グローバルボーイズグループ”4組が札幌に集結し、札幌の冬を熱くする特別な一日をお届けする。
今回の公演では、各アーティストのオリジナル曲はもちろん、本公演だけのために準備されたスペシャルカバーステージや各グループから選抜したメンバーによる夢のコラボステージが実現。雪の降る札幌にピッタリな心震わす名曲、全身全霊で挑む“一夜限り”の奇跡のダンス曲を披露する。
すでに話題となっているこの特別企画に向け、出演者たちは「出演したかった夢のステージなので、ファンと最高の瞬間を共にしたい。トキメキで、雪がとけるほど熱いステージを、たっぷりお届けできるよう、情熱を込めて準備しているので、期待して欲しい」と語り、連日練習に励んでいる。
さらに、1部・2部で異なるセットリストでお届けするため、どちらも見逃せないのも注目ポイント! 1部は、各グループが最もファンに聞かせたいオリジナル曲に加え、スペシャルステージには、韓国、日本の両国で話題を集めた楽曲カバーがチョイスされ 多様なジャンルの音楽を網羅する。
2部は、今回の4組の出演者たちが憧れ、ロールモデルに掲げているレジェンド級のK-POPアーティスト、最初のK-POPブームに青春を捧げた世代の原点回帰といえる、当時夢中だった“K-POP”に焦点をあて、K-POP第2世代・第3世代を代表するK-POP Songを各チームのセットリストに加えた。今も輝きを放つ、スーパースターたちをリスペクトする思い出のリバイバルスペシャルステージは、幅広い世代が一緒に楽しめると共に、心をときめかせた熱い思いが、懐かしく感動と興奮となり、波のようにおしよせ、蘇る忘れられない特別なステージとなることだろう。もちろん2部も彼ら自身のオリジナル曲もたっぷりと楽しめる構成となっている。
1部も2部もどちらも“神セトリ”の超豪華ライブ、異なる魅力が花開くふたつの舞台。すべてを味わえる贅沢な時間、お見逃しなく!
また、本公演だけのお楽しみはSpecial MCの存在も欠かせない。1部は、n.SSignのカズタ、ハンジュン、JUSTBのDY、ONE PACTのソンミン。2部は、n.SSignのカズタ、ソンユン、ONE PACTのジョンウ、TIOTのクム・ジュンヒョンがマイクを握り、会場全体を熱くひとつにする。
特に今回のSpecial MC軍団は、ファンから“このケミが見たい!”とリクエストが集まったメンバーが選抜されているため、彼らも、ファンの期待に応える『最高のケミ』をお見せできるよう様々なアイデアを考えているそうだ。毎年、ファンの心をキュンとさせてきたSpecial MCにも大いにご期待いただきたい。
ファンにとっては、各グループが持つ個性的な音楽で表現されるステージ掌握力の高いパフォーマンス、憧れの先輩の楽曲をカバーする姿や、選抜メンバーによるバラード&ダンスのコラボ、1日限りの2度とないSpecialMC、そして全出演者総勢23名とファンとの距離がゼロになる多様なGFSC Charity Campaign Meet&Greet など、ここでしか見ることができない、体験できない貴重な瞬間が待っている。
『第76回さっぽろ雪まつり 17th KPF2026』は、アーティストとファンが一体となり、トキメキと感動にあふれるコンサート。冬の札幌でしか味わえない特別な一日を、ぜひ楽しんでみてはいかがだろうか。
『運気が上がる!K-POPスター登竜門』と言われている本公演を足掛かりに、飛翔を遂げるグループは輩出されるのか、どんなドラマが待っているのか、『第76回さっぽろ雪まつり 17th KPF2026』から目が離せない。
チケットの一般発売は、1月24日(土)から開始。この機会をお見逃しなく!
「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF(K-POP FESTIVAL)2026」 n.SSign / JUSTB / ONE PACT / TIOT 雪をも溶かすKPF史上最大のスペシャルステージ!カウントダウン突入!開幕まであと15日!
korepo 2026年1月23日
選抜スペシャルコラボから一日限りのSpecial MCまで、新たな伝説を刻む!
全4組、総勢23名のアーティストが魅せる、1部・2部異なる“神セトリ”の超豪華ライブ!
1月24日(土)~ 一般発売開始!
2026年2月7日(土)、Zepp Sapporoで開催される、さっぽろ雪まつり公式協賛行事「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF2026」まで、いよいよあと15日!
今年は、n.SSign、JUSTB、ONE PACT、TIOTという、K-POP第4、第5世代を代表する大注目の“次世代グローバルボーイズグループ”4組が札幌に集結し、札幌の冬を熱くする特別な一日をお届けする。
今回の公演では、各アーティストのオリジナル曲はもちろん、本公演だけのために準備されたスペシャルカバーステージや各グループから選抜したメンバーによる夢のコラボステージも披露。雪の降る札幌にピッタリな心震わす名曲、全身全霊で挑む“一夜限り”の奇跡のダンス曲を披露する。
すでに話題となっているこの特別企画に向け、出演者たちは「出演したかった夢のステージなので、ファンと最高の瞬間を共にしたい。トキメキで、雪がとけるほど熱いステージを、たっぷりお届けできるよう、情熱を込めて準備しているので、期待して欲しい」と語り、連日練習に励んでいる。
さらに、1部・2部で異なるセットリストでお届けするため、どちらも見逃せないのも注目ポイント!
1部は、各グループが最もファンに聞かせたいオリジナル曲に加え、スペシャルステージには、韓国、日本の両国で話題を集めた楽曲カバーがチョイスされ、多様なジャンルの音楽を網羅する。
2部は、今回の4組の出演者たちが憧れ、ロールモデルに掲げているレジェンド級のK-POPアーティスト、最初のK-POPブームに青春を捧げた世代の原点回帰といえる、当時夢中だった“K-POP”に焦点をあて、K-POP第2世代、第3世代を代表するK-POP Songを各チームのセットリストに加えた。今も輝きを放つ、スーパースターたちをリスペクトする思い出のリバイバルスペシャルステージは、幅広い世代が一緒に楽しめると共に、心をときめかせた熱い思いが、懐かしく感動と興奮となり、波のようにおしよせ、蘇る忘れられない特別なステージとなることだろう。
勿論、2部も彼ら自身のオリジナル曲もたっぷりと楽しめる構成となっている。
1部も2部もどちらも“神セトリ”の超豪華ライブ、異なる魅力が花開く二つの舞台。
すべてを味わえる贅沢な時間、お見逃しなく!
また、本公演だけのお楽しみはSpecial MCの存在も欠かせない。
1部は、n.SSignのカズタ、ハンジュン、JUSTBのDY、ONE PACTのソンミンが。2部は、n.SSignのカズタ、ソンユン、ONE PACTのジョンウ、TIOTのクム・ジュンヒョンがマイクを握り、会場全体を熱くひとつにする。特に今回のSpecial MC軍団は、ファンから“このケミが見たい!”とリクエストが集まったメンバーが選抜されているため、彼らも、ファンの期待に応える『最高のケミ』をお見せできるよう様々なアイデアを考えているそうだ。毎年、ファンの心をキュンとさせてきたSpecial MCにも大いにご期待いただきたい。
チケットの一般発売は、1月24日(土)から発売開始!この機会をお見逃しなく。
■「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF2026」一般発売
受付期間:2026/1/24(土)10:00~2026/2/6(金)23:59
お申込はコチラ → https://w.pia.jp/t/kpf2026/
ファンにとっては、各グループが持つ個性的な音楽で表現されるステージ掌握力の高いパフォーマンス、憧れの先輩の楽曲をカバーする姿や、選抜メンバーによるバラード&ダンスのコラボ、1日限りの2度とないSpecial MC、そして全出演者総勢23名とファンとの距離がゼロになる多様なGFSC Charity Campaign ~Meet&Greet~など、ここでしか見られない、体験できない貴重な瞬間が待っている。
「さっぽろ雪まつりKPF2026」は、アーティストとファンが一体となり、トキメキと感動にあふれるコンサート。冬の札幌でしか味わえない特別な一日を、ぜひ楽しんでみてはいかが。
『運気が上がる!K-POPスター登竜門』と言われている本公演を足掛かりに、飛翔を遂げるグループは輩出されるのか、どんなドラマが待っているのか、「さっぽろ雪まつりKPF」から目が離せない。
詳細&チケット情報は、公式ホームページ(https://www.japankorea.org/)、公式SNS(@NPO_JKCA)を確認。
n․SSign、ONE PACTら出演「さっぽろ雪まつりKPF2026」公式ポスターを初公開
Kstyle 2026年1月6日
K-POP第4、第5世代を代表する大注目の“次世代グローバルボーイズグループ”4組が札幌に集結する「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF2026」が、公式ポスターを初公開した。
美しく幻想的な札幌の雪景色の中、まばゆいばかりに輝く星空は、n.SSign、JUST B、ONE PACT、TIOTを明るく照らすスポットライトのようで、神秘とファンタジーが交差する夢のステージを連想させる。札幌を代表するシンボル的な建築物をイメージした雪像も配置され、長年、音楽で「さっぽろ雪まつり」を熱く盛り上げてきた本公演らしいポスターともなっている。
また、今年の「さっぽろ雪まつり」のシンボルキャラクターは、北海道の冬を象徴する「シマエナガ」と、さっぽろ雪まつりの原点である「雪だるま」がひとつになって生まれた、“おもてなしの使者”をコンセプトにしたキャラクターだ。愛らしいキャラクターの表情は、ファンタジーの世界観に入り込んだようなポスターに調和し、全体的に柔らかく温かなGFSCチャリティーコンサートをイメージさせている。寒さが厳しい2月の札幌を訪れる人々に、心あたたまる冬の札幌を届ける。
本公演は、各グループが持つ個性的な音楽で表現されるステージ掌握力の高いパフォーマンス、幸せホルモンを刺激する歴代級の1日限りのスペシャルコラボステージ、各チーム1部と2部を異なるSpecial Stage、ファン推薦がカタチとなった、n.SSignのカズタ&ソンユン&ハンジュン、JUSTBのDY、ONE PACTのジョンウ、ソンミン、TIOTのクム・ジュンヒョンによる会場全体をひとつにする1日限りのSpecial MC、そして全出演者総勢23名とファンとの距離がゼロになる多様なGFSC Charity Campaign ~Meet&Greet~まで、瞬きするのも惜しくなる感動と興奮の瞬間をたっぷり届ける。
なお、公式アンバサダーとして出演するn.SSignは、1月13日に新曲「Funky like me」でカムバックを控えている。
カムバックに際し、彼らはコンセプトフォトを続々と公開。Funkyバージョンでは透明感あるセクシーでキュートなビジュアルで視線を奪い、1月2日には、レトロなムードの中で7人の個性が輝くLikeバージョンのコンセプトフォトを公開した。
本日公開されたMeバージョンは、シックな表情に浮かぶ強烈なエネルギーを秘めた眼差しが印象的。洗練されたスタイルが放つ存在感は、ラグジュアリーな余韻を漂わせ、新曲への期待が高まる。
n.SSignは、昨年12月の「KBS歌謡祭」で新曲「Funky like me」をサプライズ初公開。ファンからは、「完璧なビジュアル」「ダイナミックな群舞」など熱い反応が寄せられ、コンセプトへの期待を更に後押ししている。
「さっぽろ雪まつり17thKPF2026」でも、彼らの洗練された完璧なビジュアルの、“カッコよく”“イカした”型破りでFunkyなステージに期待が集まる。「Funky like me」の軽快なビートに合わせた、洗練さと遊び心が絶妙に溶け込むFunkyなパフォーマンス。成長と進化を続ける“次世代グローバルグループの存在感”が、本公演でたっぷり堪能できるだろう。
公演に先駆け、今回出演するn.SSign、JUSTB、ONE PACT、TIOTを応援するファンなら、どなたでもお申込みできる最後の先行を1月7日(水)まで受付実施中だ。
「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF 2026」n.SSign 新曲「Funky like me」 COSMOと共に、進化のビートを刻むステージ!公式ポスター初公開!
korepo 2026年1月6日
「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF(K-POP FESTIVAL)2026」 n.SSign 雪の街、札幌に響くファンキーなグルーヴ!新曲「Funky like me」 COSMOと共に、進化のビートを刻むステージ!高まる期待!
「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF2026」公式ポスター初公開! n.SSign / JUSTB / ONE PACT / TIOT プレリザーブ2次先行 1月7日まで
2月7日に札幌で開催される、さっぽろ雪まつり公式協賛行事「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF2026」で公式アンバサダーとして出演するn.SSignが、1月13日に新曲『Funky like me』でカムバックする。
カムバックに際し、先にスケジューラーを公開したn.SSignは、昨年末、レッドの背景にカジュアルな衣装がキュートなコンセプトフォト #Funkyを公開し、透明感あるセクシーでキュートなビジュアルで視線を奪うと、1月2日には、レトロなムードの中で7人の個性がファンキー輝くコンセプトフォト #Funky公開した。
本日公開されたコンセプトフォト #Meは、シックな表情に浮かぶ強烈なエネルギーを秘めた眼差しが印象的。洗練されたスタイルが放つ存在感は、ラグジュアリーな余韻を漂わせ、新曲への期待感が刺激される。
昨年12月の「KBS歌謡祭」で新曲『Funky like me』をサプライズ初公開。ファンからは、「完璧なビジュアル」「ダイナミックな群舞」など熱い反応が寄せられ、コンセプトへの期待を更に後押ししている。
「さっぽろ雪まつり17thKPF2026」でも、彼らの洗練された完璧なビジュアルの、“カッコよく”、“イカした”、型破りでFunkyなステージに期待大!
『Funky like me』の軽快なビートに合わせた、洗練さと遊び心が絶妙に溶け込むFunkyなパフォーマンス。
楽曲の世界観を完璧に体現し、クールさとエネルギーが共鳴する瞬間、n.SSignはまさにステージの主役。
成長と進化を続ける“次世代グローバルの存在感”が、本公演でたっぷり堪能できるだろう。
K-POP第4、第5世代を代表する大注目の“次世代グローバルボーイズグループ”4組が札幌に集結する「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF2026」公式ポスターを公開。4組のボーイズグループのフレッシュで華やかなビジュアルは、視線を奪いドキドキ、わくわくする。
美しく幻想的な札幌の雪景色の中、まばゆいばかりに輝く星空は、n.SSign、JUSTB、ONE PACT、TIOTを明るく照らすスポットライトのようで、神秘とファンタジーが交差する夢のステージを連想させる。
札幌を代表するシンボル的な建築物をイメージした雪像も配置され、長年、音楽で「さっぽろ雪まつり」を熱く盛り上げてきた本公演らしいポスターともなっている。
また、今年の「さっぽろ雪まつり」のシンボルキャラクターは、北海道の冬を象徴する「シマエナガ」と、さっぽろ雪まつりの原点である「雪だるま」がひとつになって生まれた、“おもてなしの使者”をコンセプトにしたキャラクターだ。愛らしいキャラクターの表情は、ファンタジーの世界観に入り込んだようなポスターに調和し、全体的に柔らかく温かなGFSCチャリティーコンサートをイメージさせている。寒さが厳しい2月の札幌に訪れた人々に、心あたたまる冬の札幌を届ける。
本公演は、各グループが持つ個性的な音楽で表現されるステージ掌握力の高いパフォーマンス、幸せホルモンを刺激する歴代級の1日限りのスペシャルコラボステージ、各チーム1部と2部を異なるSpecial Stage、ファン推薦がカタチとなった、n.SSignのカズタ&ソンユン&ハンジュン、JUSTBのDY、ONE PACTのジョンウ、ソンミン、TIOTのクム・ジュンヒョンによる会場全体をひとつにする1日限りのSpecial MC、そして全出演者総勢23名とファンとの距離がゼロになる多様なGFSC Charity Campaign ~Meet&Greet~まで、瞬きするのも惜しくなる感動と興奮の瞬間をたっぷりお届けする。
公演に先駆け、今回出演するn.SSign、JUSTB、ONE PACT、TIOTを応援するファンなら、どなたでもお申込みできる最後の先行を1月7日(水)まで受付実施中!この機会をお見逃しなく。
■「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF2026」プレリザーブ2(先行)
受付期間:2025/12/26(金)11:00~2026/1/7(水)11:00
お申込はコチラ → https://w.pia.jp/t/kpf2026/
札幌が日本で一番熱くなる1日。
瞬きするのも惜しくなる、完全没入型エンターテインメントが、この冬、札幌であなたを待っている!
『運気が上がる!K-POPスター登竜門』と言われている本公演を足掛かりに、飛翔を遂げるグループは輩出されるのか、どんなドラマが待っているのか、「さっぽろ雪まつりKPF」から目が離せない。
詳細&チケット情報は、公式ホームページ(https://www.japankorea.org/)、公式SNS(@NPO_JKCA)を確認。
- 2025年のマスコミ掲載記事
- 2024年のマスコミ掲載記事
- 2023年のマスコミ掲載記事
- 2022年のマスコミ掲載記事
- 2021年のマスコミ掲載記事
- 2020年のマスコミ掲載記事
- 2019年のマスコミ掲載記事
- 2018年のマスコミ掲載記事
- 2017年のマスコミ掲載記事
- 2016年のマスコミ掲載記事
- 2015年のマスコミ掲載記事
- 2014年のマスコミ掲載記事
- 2013年のマスコミ掲載記事
- 2012年のマスコミ掲載記事
- 2011年のマスコミ掲載記事
- 2010年のマスコミ掲載記事
- 2009年のマスコミ掲載記事
- 2008年のマスコミ掲載記事
- 2007年のマスコミ掲載記事
- 2006年以前のマスコミ掲載記事





