日韓の主要行事






フォーラム
  • 東京伝説
  • GOOD FRIENDS Charity Premium Concert
日韓スペシャル企画

第9次 日韓文化親善使節団

レポート

親愛なる会員の皆様 アンニョンハセヨ^^

第9次日韓文化親善使節団として【10月7日~10月11日】までの4泊5日間、東京・札幌の総勢42名で参加した「歴史のロマンとともに美しい村を辿る旅」から無事に帰ってきました!

毎年恒例の日韓会員様のみがご参加いただける、普段は味わうことのできない、日韓ならではの旅。
歴史・文化などを通し、韓国での貴重な体験・交流を行う日韓文化親善使節団。
初日、夕方に韓国に到着した私たちは、ソウルで美味しいと評判の韓食専門店「コインドル」で、カルビを美味しくいただき、この日の宿泊先、楊平にある大明リゾートに向かいました。

2日目は、韓国のドラマ撮影地として有名であり、韓国の恋人たちのパワースポット。南漢江と北漢江が出会う、「二水頭」を訪れました。美しい絵のような川の風景と紅葉が始まりかけた緑と赤のグラデーションの木々。清々しくとても気持ちが良かったです。
お昼には、韓牛専門店の「ウリソ」で、山菜ビビンパプとカルビタンを食べました。いろんな種類のナムルが入ったビビンパプと薄味ながらコクのある牛スープは絶品でした。
続いて、訪れたMBCドラミアは、時代劇の撮影セットがある場所として有名で、ドラマの主人公達の衣装を着て写真撮影を行ったり、ドラマに出てくる見慣れた建物に興奮していましたが、この日、一番の興奮と感動した出来事といえば、やはり「チャングム」「トンイ」「イ・サン」「ホジュン」などの歴史ドラマで有名な、イ・ビョンフン監督の最新時代劇ドラマ「馬医」の撮影現場を特別招待で訪問できたことです!とても重要なシーンの撮影のため、現場には緊張感が漂い、監督・俳優・スタッフの皆さんが真剣に取り組んでいましたが、撮影が無事に終わると監督と主演のチョ・スンウさんとソン・チャンミンさんが、なんと!私たちの所へ挨拶に来てくれ、最後には監督からの提案で、皆で一緒に記念撮影を行いました!!監督からのサプライズプレゼントに、参加者の皆さんもとても大喜び!とても貴重な時間を送ることができました^-^
そして、この夜は参加者全員でのボーリング大会を開催!!それぞれの班対抗で熱戦の中、ハイタッチで喜び、頭を抱え、大笑いし、大盛り上がり!このボーリング大会を通して、さらに参加者同士の絆が深くなりました。

3日目は、当法人が応援・支援している<韓国で最も美しい村>として選定された韓国の全羅南道に位置する和順郡に向かいます。和順で最初に訪れたのは、とても素晴らしい韓屋の韓定食店「清水川」。「清水川」では、和順関係者の方々が私たちを歓迎して出迎えて下さり、一緒に昼食を頂きました。色とりどりに綺麗に盛り付けられた、お食事は食べるのがもったいないくらい!ここでは、全羅南道の郷土料理「三合(エイと豚肉とキムチを包んで食べる)」を頂きました、エイはアンモニア臭が強いことで有名ですが、こちらのエイは臭みが無く美味しくいただきました。どのお料理もとても美味しく、目で見て楽しみ、味で大満足の韓定食でした。
続いて訪れたのはユネスコ世界遺産にも登録されている、コインドル公園。公園内には、数百個ものコインドルが存在していました。
続いては、千体の仏像と千基の仏塔があることから千仏千塔として知られている「雲住寺」を訪れました。渓谷や山の所々や、信じられないような場所に塔や仏像が立っており、また、山頂には雲住寺を象徴する、世界でも珍しい横になったままの仏像「臥仏」があり、この「臥仏」には、新しい世の中を願う農民たちの願いが込められた伝説も存在します。「雲住寺」は他では類を見ない非常に珍しい伽藍配置で、実際に石仏、石塔を見てみると、昔の方の偉大さをとても感じる場所でした。
3日目の夕食は、和順郡の郡守様が主催された、歓迎式で和順郡の副郡守様と関係者の皆様と一緒に、美味しい「黒豆腐」を頂きました。副郡守様の温かい歓迎のお言葉を頂に続き、「마당발(マダンパル)」で乾杯!「마당발(マダンパル)」の意味は、 【마주 앉은(マジュ アンジュン)向かい合って座る 당신의(タンシネ)あなたの 발전을 위해(パルジョヌル ウィへ)発展のため】の頭文字3つを取ったものです。
なめらかな黒豆腐はもちろん、純豆腐チゲ・チョングッチャン・黒豆のスープなど、全てのお料理がとても美味しかったです^-^
そして、この日の夜は、韓国の「最も美しい村」に選定されている和順郡の野沙里村の韓屋村に宿泊しました。新しく建てられた韓屋の宿泊者の第1号が私たちということもあり、韓屋はとても綺麗で韓屋ならではのオンドルも体験し、初めての宿泊者である私たちの為に、村の方々皆さんで準備をして下さり、夜、韓屋で参加者全員が集まった際は野沙里村の関係者や婦人会の方が、サツマイモや果物やお餅など沢山の差し入れのおもてなしをしてくださいました。

4日目の朝、韓屋から朝食場所の会館まで散歩していると、途中、畑仕事をしている村人が、大きな声で「アンニョンハセヨ~バンガプスムニダ~^^(お会いできて嬉しいです)」と、両手を大きく振り声を掛けてくれるという嬉しい場面もありました。
会館に着くと、野沙里村の婦人会の奥様が私たちの為に、たくさんの温かい心のこもった美味しい朝食を作ってくれていて、初めて村を訪れる「日本人の方のお口に合うかしら?」と心配しながら特別に作ってくださったキムチも絶品でした!また、ご多忙の中、和順郡の郡守様も私たちに挨拶をするために駆けつけてくれ、最後には、郡守様より使節団の皆さんにと、一人ひとりにお土産も用意していただきました。朝食後は、村を少し散策。野沙里村には、何か不運なでき事が起こりそうになると自ら鳴いて知らせるという、樹齢800年の銀杏の木や、とても立派な欅の木などがありますが、朝靄がかかった村は神秘的で、霧が晴れると秋の色づき始めた山並みと川と、昔ながらの田舎の風景に癒され、人々の優しさに心温まる村でした。
村の方々に見送られ、続いて向かったのは、順天の「楽案邑城村」を訪れました。「楽案邑城村」は朝鮮時代を代表する計画都市で城郭、民俗家屋がよく保存され文化財となっていますが、その城内に未だに住民が生活をしているということにも驚きです。村を城郭から一望できる高台へ上ると、眼下に広がる眺望には感動しました。都会とは全く違う、朝鮮時代そのままの風景を直接見て触れることができ感慨深いものがあり、また、村で体験した石臼と木槌の餅つき体験!つきたてのお餅は最高!また、韓服体験では一般的な韓服の他、使道や新郎新婦の韓服で婚礼式をしてみたりしました。
そして、いよいよソウルに向かいます。
ソウルに到着後は、ホテルにチェックイン後は自由時間。それぞれ、思い思いにソウルの夜を楽しみました^-^
こうして、「歴史とロマンとともに美しい村を辿る旅」の4泊5日は、韓国の雄大な自然に癒され、先人たちの偉大さと、村の人々の温かさに触れる、アットホームな思い出深い旅となりました。
カムサハムニダ^0^


親善使節団の写真は以下をクリック!



お問い合わせ
 NPO法人日韓文化交流会 (E-mail) info@japankorea.org (TEL) 050-5538-0304

一般会員募集中!!



マイページ
日韓・GFSCサポーターズ大募集!!

日韓カレンダー&movie

リンク

愛知県で韓国語を学ぶなら HaHaHa韓国語学院
アンニョン!韓国語学堂学生割引特別応援キャンペーン

アクセスカウンタ

  • 総訪問者数:
ページ上部へ戻る