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日韓スペシャル企画

北海道洞爺湖サミット記念・日韓文化交流写真展
「錦繍江山・大韓民国」美しい山河・大韓民国





1 李萬儀(イ・マンギ) 韓国環境部長官からの祝辞

 21世紀は国境の意味が色薄められる「地球は一つ」という地球村時代の現実的な秩序のなかで生きております。このような流れの中で、国際社会の一番大きい談論はまさに「地球環境」でございます。
 最先端の科学文明の発展とともに地球環境は深刻に汚染され地球村のあっちこっちで環境が破壊されております。それによる被害は当面した現実の問題として浮上してきております。
 黄砂現象でおわかりのように現在の環境問題は特定の国に限った問題ではございません。中国の砂埃が中国だけを覆ってなくなることではないからであります。世界人の全地球的対策のみが地球生態系を危機から救うことができると思います。
 このたび、7月に日本の洞爺湖で開かれるG8首脳会議を記念する「韓日(日韓)文化交流環境寫眞展 錦?江山 大韓民國」が開催されることになったことを非常にうれしく思っております。
 ちょうど、G8首脳会議のメイン議題が「地球環境」であるだけに、とてもタイムリーな展示会になるだろうと思います。1997年に発議され2005年に適用された「京都議定書」はまさに「地球環境」の大切さを悟らせてくれると同時に実践する役割を果たしております。
 様々な気象異変と災害で環境の大切さが強調される中で、今年3月10日ソウルで開かれた北海道のG8サミットを記念した韓国招待展「This is Hokkaido、北海道賛歌」は北海道の広大な大地と海、そしてそこで逞しく生きている人々の姿を映しており自然の驚異と大切さを学ばせていただきました。
 いままで「日本森美術館招待展」の開催を準備してきました東亜日報写真東友会、国際環境・文化交流連帯、NPO法人miseru北海道、NPO法人日韓文化交流会の関係の皆様に感謝の言葉を申し上げます。あわせてお忙しい日程にも関わらずすばらしい作品を出品してくださった作家の皆様にも真に感謝申し上げます。
 韓日の写真作家の交流が韓日文化交流の基礎となることを確信しているとともに今回の展示会を通じて韓国の美しい自然を楽しむ時間になることを期待しております。皆様に激励とお祝いの言葉を申し上げます。




2 鄭求宗(チョン・クジョン) 韓日未来フォーラム代表兼dongA.com代表からの祝辞

 このたびは韓国を代表する写真家達が会員となっている「東亜日報写真東友会」と日本の有数な現役写真家グループである「NPO法人魅せる北海道」及びNPO法人日韓文化交流会が共催し、韓日未来フォーラムはじめ国土交通省北海道運輸局と北海道新聞社、HTBテレビ、dongA.com などが後援する日韓交流招待環境写真展が美しい自然に囲まれた北海道の「中山峠写真の森美術館」で開かれることを心よりお祝い申し上げ、日韓両側の関係者の皆さんと共にお喜び申し上げます。
 今回の写真展には、「東亜日報写真東友会」会員と「NPO法人魅せる北海道」会員の作品が展示されましたが、今年3月韓国ソウルで開かれた「NPO法人魅せる北海道」の清水武男理事はじめ3人の会員の方々の写真展「This is Hokkaido(北海道賛歌―大地の鼓動)」がきっかけになったもので、日韓写真交流展の日本における初めでの展示会となっております。 3月ソウルで開かれた魅せる北海道写真展の出品作には、すばらしい北海道の自然が生きているままうつされ、大いなる大地北海道の美しさが韓国の写真愛好家達を魅了させました。
 これからもNPO法人魅せる北海道と東亜日報写真東友会の益々の写真展交流は、人類共通の貴重な資産であります自然の大事さと環境の重要性を世界に思い知らせることにおおいに寄与していくことと信じております。
 また、日韓両国における人的・文化交流を促進し、新しいサービス産業の中心としての観光産業を活性化させることが期待されております。
 私は、(社)韓日未来フォーラムの代表としてNPO法人日韓文化交流会の石橋琢磨理事長と一緒に、日韓写真交流展はじめ両国文化交流のための働きかけ役として努めて来ましたが、これからも日韓両国の民間レベルでの友好親善交流の増進のために、石橋理事長と共に力を尽くして参りたいと思っております。
 今回の洞爺湖サミット記念「韓日・日韓文化交流環境写真展」のために協力して下さいました関係機関及び関係者の皆様に改めて感謝のお礼を申し上げ、祝辞にかえさせて頂きます。




3 ハム・ジェホ 東亜日報写真東友会長からの祝辞

 写真の歴史が始まった以来、写真の真価が一番発揮されたのは戦争の場でした。しかし、21世紀のテーマは「相生」であり、いまはその「相生」のための「地球環境」が重要視される時期でございます。このような時に「地球環境」を主要議題とする北海道洞爺湖G8サミットを記念してNPO法人miseru北海道、NPO法人日韓文化交流会とともに森美術館写真招待展を開催する運びとなりました。
 今回の日本写真招待展は韓日環境・文化交流の一環として東亜日報写真東友会会員と著名な写真作家を招いて韓日首脳会談期間を前後にして6月20日から7月10まで日本の森美術館で展示されます。
 NPO法人miseru北海道と東亜日報写真東友会は写真文化交流の協定書を結びさる3月10日から15日までソウルで北海道の有名な写真作家3人「Takeo Shimizu、Masami Goto、Osamu Fukayama」の招待展を開きました。3人の招待展を契機として自然の美しさに敬意を感じるとともにその大切さを改めて悟る時間となりました。
 中国の四川省大地震のようにわれわれは耐えなく自然の挑戦を受け続けております。われわれはこのような自然からの警告に耳を傾けて写真人の心を一つにし美しい自然を守り保存する機会とすべきでしょう。今回の展示会は写真でわれわれが守るべき自然の美しさを表現する意義ある展示会になると思っております。
 招待展に参加される作家は東亜日報写真東友会35人の会員と大韓民国写真大展招待作家及び専門写真家、写真学科の教授など30名に及んでおり、また、錦?江山 文化遺産 写真大展入賞作品54点も一緒に展示されることになります。
 韓日首脳が友好を通い合う場所で大韓民国錦?江山の美しさを広く見せるとともに韓日写真家の親善を図る今回の招待写真展の開催を日韓写真人の皆様が一緒にその喜びを分かち合えればと思っております。
 最後にいろいろとご苦労の状況のなかで、作品を出品してくださった参加者の皆様に感謝の言葉を申し上げるとともに今後とも韓日写真家の交流が続くことを期待しながら、今回の写真展が大成功になるようお祈りいたします。




4 菅原章嗣 喜茂別町長からの祝辞

 開催地を代表して、一言ご歓迎のご挨拶を 述べさせていただきます。
 このたび、本日の主催者である「NPO法人魅せる北海道」様、東亞日報写真東友會様のご配慮により、「日韓文化交流写真展」を当町の写真の森美術館を会場に開催をしていただきました。人口2,600人の小さな町にとって身に余る光栄であり、心から感謝を申し上げる次第であります。
 本日は、社団法人韓日未来フォーラム様、NPO法人日韓文化交流会様、北海道写真協会様ほか、喜茂別町からも議会議長をはじめとした各界を代表される方々など、たくさんのご来賓の皆様にお集まりいただき心より感謝申し上げます。
 また、当美術館を管理運営していただいております加森観光株式会社様、そして加森公人社長様の特段のご配慮をいただき、今日を迎えることが出来、写真展がスタートいたしますことにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 これまで、当美術館では北海道を代表されるプロ、身近な思いを作品とするアマチュアの皆様の写真展が開催されてまいりましたが、海外からのお客様をお招きしての写真展は、今回が初めてではないかと思います。その初めてのお客様が日本に最も近い外国「大韓民国」ということは、私達地域は勿論のこと、二国間において非常に意義深いものと思います。
 大韓民国と日本の関係は、政治・経済の交流、サッカーワールドカップ共同開催などのスポーツの交流に加え、韓流ブームと言われる映画・テレビにおいても、すでに一般的になっております。また、近年はわが国有数のリゾート地であります、ルスツ・ニセコ等に大変多くの大韓民国の皆様が訪れるようになってきております。しかし、国民同士、住民同士の生活に触れる交流はまだまだこれからという気がします。
 その意味で、一片の真実を切り取る写真という素材により、地域、自然、人々の生活といったきめ細やかな表情が紹介され、お互いに知り合えることは、まさに、時宜を得た日韓文化交流となるはずであります。
 本日、皆様をお迎えするために、北海道立喜茂別高等学校「ハンドベル」部の皆さんにご出演をお願いし、心のこもった美しい音色をお聞かせすることとなっております。
 ご臨席の皆様には、大韓民国の写真と日本の音楽の饗宴を楽しんでいただければ幸いであります。
 最後に、今後とも、両国の絆がより一層深まること、そして、ご出席の皆様に幸多かれとご祈念申し上げ、簡単ではございますが、歓迎のご挨拶とさせていただきます。




5 谷口勲夫 NPO法人魅せる北海道理事長からの祝辞

 アンニョンハシムニカ。
 さわやかな初夏の北海道「中山峠写真の森美術館」において、韓国で最も伝統ある写真同好会・東亜日報写真東友会の「美しい山河・大韓民国」日韓文化交流写真展の開催と北海道撮影ツアーを兼ねてご来道の皆様を心より歓迎致します。
 私どもNPO法人「魅せる北海道」は初めての海外写真家との交流企画を3月に、国土交通省・東亜日報写真東友会・NPO法人日韓文化交流会の連携事業として、ソウルのサイドリュームフォトギャラリーにて、道内写真家3人による写真展「北海道賛歌」と韓日未来フォーラムを行いました。
 6日間の開催で2000人を越える写真愛好家が訪れ、雄大な北海道に魅了、ぜひ訪れてみたいと質問攻めに合いました。また学生や若者の写真熱は凄まじく繁華街の公園の片隅では野外展が開かれ写真に対する強いエネルギーを感じました。
 当「美術館」は5年目を向かえる私どもNPO法人の活動拠点であり、札幌と洞爺湖サミット会場のほぼ中間位置にあたります。20日間の会期をサミット開催に標準を合わせたことで国内の観光客はとよりサミットで訪れる諸外国のマスコミ関係者の目にも触れ、美しい韓国の自然を知っていただける意義ある作品展です。
 韓流ブームは映像からはじまりましたが、今後も日韓の写真愛好家が隣国を行き来し合い写真を通し交流の絆を深め、ふれあいの輪をアジア・そして世界に広げることに繋がります。写真が韓日の文化交流に少しでも貢献できることを私どもNPO法人の最大の目標としています。
 最後になりましたが、交流写真展セレモニーに参加ご出席頂いた、喜茂別町・北海道新聞社・北海道テレビ放送・加森観光・北海道写真協会・東亜日報東友会・韓日未来フォーラム・NPO法人日韓文化交流会・写真関連各社の皆様に感謝いたします。
 カムサハムニダ。




6 入選作








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