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日韓スペシャル企画

日韓友情フェスタ K-POP FESTIVAL 2018 in TOKYO レポート

毎年4月の美しい桜の季節に日韓交流の象徴的な日韓交流行事としても評価・品格・ブランド力を高めてきた「日韓友情フェスタ」。10年目となる今年4月15日(日)、NPO法人日韓文化交流会と韓流代表チャンネルKBS Worldが共催し、「日韓友情フェスタ K-POP FESTIVAL 2018 in TOKYO」を新しくバージョンアップし開催し、昼夜の2公演で東京を熱く盛り上げた。
メインアーティストは、K-POP界を牽引し続けているSMエンターテイメント所属の世界的にも注目されている若手人気グループ“NCT”からティーンエイジャーのトップアイコンNCT DREAM。
怪我から復帰したジェミンが日本初来日、7人でのNCT DREAMとしては日本初公演となるため、待ちわびた多くのファンが会場の豊洲PITに集まった。
さらにはKBS World「THE UNIT〜アイドル再起プロジェクト〜」で注目を集めたIMFACT、TSTが出演し熱いパフォーマンスで会場を沸かせた。

今年から「韓流+奉仕+GFSC(Good Friends Save the Children)」を公演のコンセプトとして、5月5日に宮城県東松島市に掲げられる『青い鯉のぼり』に、亡くなった子供達の追悼、被災者の皆様へのエール、東日本復興を願った温かいメッセージを書くことができる「青い鯉のぼりプロジェクト特設ブース」も設置され、沢山のGFSCチャリティー参加者が温かいメッセージを書きこんでいた。
この『青い鯉のぼり』には、出演したアーティスト達も東日本復興と亡くなった子供達に向け、心を込め温かいメッセージを書きこんだ。
出演者・参加者の東日本復興への願いが込められた特別なメッセージ入り『青い鯉のぼり』は、来月、5月5日に宮城県東松島市大曲地域合同慰霊碑のある萬寶院仮本殿前で行われる“青い鯉のぼりの下に腰を下ろす会Vol.7”で掲げられ大空を泳ぐ。
会場である豊洲PITも東日本復興を応援していることもあり、新しくスタートした「日韓友情フェスタ K-POP FESTIVAL 2018 in TOKYO」は、出演者、観客、会場と関連する全てで東日本復興を応援する温かい韓流イベントとなった。

今年もオープニングアクトを飾ったのは日韓Dance de SmileチームによるK-POPカバーダンスメドレー!TST「MIND CONTROL」、IMFACT「Feel So Good」、NCT DREAM「GO」の三曲を披露し笑顔で楽しく踊り観客を温めた。

場内に静寂が訪れた後、音楽と共に1部のスペシャルMC ジェオプ&テホ(IMFACT)が元気に登場すると、会場から大きな声援が送られた。「今日の公演のテーマは『K-POP Smile』です!今日は皆さんが笑顔になれるよう僕たち全出演者がカッコイイステージを用意したので皆さん沢山笑顔になって楽しんでください!」と観客と心をひとつにするキーワードを伝え、「THE UNIT〜アイドル再起プロジェクト〜」でIMFACTと共に一緒に笑い泣いて頑張ったTSTを紹介し、トップバッターのTST(TOPSECRET)のステージがスタートした!療養中だったウヨンが復帰し久しぶりの7人で韓国デビュー曲「She」を披露し序盤から熱く盛り上げる。トークでは「昨年の初の単独Showcase以来の豊洲PITでもう一度ステージが出来て嬉しいです」「5月にカムバック予定なので応援してください」と観客に伝えた。ウヨンがステージ上で本公演のテーマである「K-POP SMILE」にちなんでスマイルを披露すると観客から黄色い歓声が飛び交った。またバラード曲の「Without you」では高い歌唱力も示した。

2組目はKBS World「THE UNIT〜アイドル再起プロジェクト〜」にメンバー4人が出演し、高い注目を浴びたIMFACTが久しぶりの5人完全体で登場!バックダンサーを引き連れ、4月17日にリリースされる新曲「빛나(輝いて)」をいち早く披露し、1曲目から情熱的なステージで観客を盛り上げた。
トーク後の「Please be my first love」では「THE UNIT」でも絶賛されていたIMFACTの高いボーカル力で観客をうっとりさせた。ノリの良い「Tension Up」「Lollipop」では、遊び心いっぱいの楽しいステージで、会場内の熱気を急上昇させた。

KBS World「THE UNIT〜アイドル再起プロジェクト〜」に出演したメンバーによるスペシャルな今日限りのステージ!ジョンフン&キョンハ(TST)は尊敬する先輩、防弾少年団のジミンのソロ曲「Lie」で番組に出演し成長した姿をダンスパフォーマンスでファンに披露し、ジェオプ&テホ&イサン(IMFACT)は番組でテホの入っていたチームが歌ったテヨンの「UR」を本公演ではジェオプとイサンの3人でのスペシャルバージョンで披露し会場に美しい歌声を響かせた。

スペシャルステージで盛り上がった会場に再び1部スペシャルMCジェオプ&テホ(IMFACT)&キョンハ(TST)の3人で登場!「THE UNIT」出演時のトークでは、キョンハは番組中で「ジェオプお兄さんのMonsterステージが一番記憶に残ってます」と言うと観客からは見せて!の声が、ジェオプがEXO「Monster」の高音パートをアカペラで披露すると歓声が沸いた。

ラストを飾るのは、ファンお待ちかねのNCT DREAM。オープニング映像から会場はハイテンション!
ジェミンがケガから復帰後7人での日本初公演でファンの期待も最高潮の中、「Chewing Gum」で7人で登場すると観客は大歓声!7人で歌って踊る姿は完全体そのもの。観客の掛け声が会場中に響いた。その後のトークでは復帰したジェミンが日本語で「久しぶりに7人で公演が出来て嬉しいです。日本のファンの皆さん会えてとっても嬉しいです。」と飛び跳ねながら嬉しさを表した。「Trigger the Fever」「My First and Last」「We young」でファンのボルテージをMAXに!
「K-POP SMILE」のポーズを準備してきたと言うNCT DREAM のメンバーで披露すると、観客からは歓声や可愛い!と言う声の嵐になった。最後の曲は今までの可愛いNCT DREAMから一転。男らしく成長してカムバックした新曲「GO」を日本初披露!息の揃った群舞はカリスマそのもの、音楽+パフォーマンス+照明+レーザー+映像+観客が一体となり、最高にかっこいいステージで観客を魅了した。NCT DREAMの可愛いステージ、成長したかっこいい魅力と、NCT DREAMの全ての魅力が放出され、大きな感動と興奮を残す華やかなステージでトリを飾った。
フィナーレは「風船」の音楽が流れると全出演アーティストがサインボールを持って再登場。客席にサインボールを投げるサプライズ演出で、会場中にとびきりのSMILEが弾けた。

2部のスペシャルMCは、NCT DREAM のマークとジェノ。二人が登場した瞬間から「可愛い!」「キャー!」と大歓声。そんな中、「今日のMCは少し緊張しますが、一緒に頑張ります!!」と元気いっぱいにスタート!
日本での初MCにも関わらず、キレイな発音の日本語を披露する2人にファンも感動。キラキラ輝く2人のスペシャルMCの姿は、彼のキュートな魅力を更に増幅させ会場中を笑顔いっぱいにし、トップバッターのTSTのステージへとつなげた。
2組目のIMFACTのステージの後、再びマークとジェノが登場。
マークが「TSTとIMFACTのステージかっこよかったですね。」と言うと、ジェノが「マークヒョンもかっこいいですよ。ヒョンのカッコいい姿も見たいですよね!?」と言うと、仁王立ちでカッコいい表情を見せた。
また、マークも「ジェノのカッコいい姿も見たいですよね!?」とふると、動きのあるカッコいい姿を見せ観客を沸かせた。さらに、新曲「GO」のポイントになる振付を観客に伝授し、観客と一緒にダンスを踊る場面も。新曲「GO」とテーマ「K-POP SMILE」をコラボさせた特別なポイントダンスで観客を笑顔でいっぱいにした。
IMFACTによる「THE UNIT」スペシャルステージ2部では、男女団体課題曲の「My Turn」をジェオプ、テホ、ウンジェ、ジアンの4人で披露。「THE UNIT」の名場面を思い起こさせる「My Turn」の生ダンスに観客は大興奮!
熱い雰囲気をさらに熱くしたのは、オオトリのNCT DREAM。大声援に後押しされ、最高に輝くパフォーマンスを披露した。
2部もフィナーレでは、全出演者が手を繋ぎ、観客に一礼。大声援の中、最後まで笑顔で手を振りながら、名残り惜しそうに舞台をあとにした。
新しい春の音楽祭としてスタートをきった「日韓友情フェスタK-POP FESTIVAL 2018 in TOKYO」は、春のキラキラした爽やかな輝くステージで、出演者と参加者が笑顔で心をひとつにし、感動と幸せいっぱいで大盛況の中、幕を閉じた。

公演概要

タイトル:日韓友情フェスタ K-POP FESTIVAL 2018 in TOKYO
日程:2018年4月15日(日)
① 開場 12:30  開演 13:30  ② 開場 17:30  開演 18:30
出演:NCT DREAM、IMFACT、TST(TOPSECRET)
会場:豊洲PIT
主催:日韓友情フェスタ実行委員会
共催:特定非営利活動法人日韓文化交流会、KBS JAPAN㈱
主管・制作:(株)J.K Dream、KJ DREAM(株)
後援: GFSC(Good Friends Save the Children)、KMA(Korean Media&Management Association)JAPAN
お問合せ先:NPO法人日韓文化交流会  TEL:050-5538-0304  E-mail:info@japankorea.org
HP:www.japankorea.org

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