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日韓スペシャル企画

マスコミ掲載2013年4月

▼2013年4月のマスコミ掲載記事

FIX 「ふくしま&韓国・食の祭典2013」へ参加

KEJ Press - J-News 2013年4月23日

優れた歌唱力を誇る3人組ボーカルユニットFIXが、4月19日から21日まで福島復興祭りで企画された「ふくしま&韓国・食の祭典2013」に参加し、地元の人々を魅了した。

今回の祭典は、食を中心に日韓文化交流と福島の食の安全性を対外にアピールする目的で、郡山に避難している被災地の住民たちも多数参加した。GFSC広報大使を務めているFIXは「福島と言えば心配する人がまだ多いと思いますが、直接来てみると食事も美味しいし皆さん笑顔で僕らを迎えてくださった。むしろ僕らが感動した」と感想を伝えた。

郡山市日和田ショッピングモールで開かれた祭典では、期間中1日2回公演を行ったFIX。歌のステージだけではなく、子ども向けのダンス教室では参加者との触れ合いも持ったほか、街全体で避難している富岡町には支援物資も手渡したという。

最終日となる21日公演は突然の雪に見舞われるも、FIXは室内の特設舞台に立ち9曲を披露。今回のFIXの福島公演は東京や名古屋からも駆けつけたファンがいるほどの大盛況ぶりだった。公演の感想としてFIXは「福島の皆様の心を繋いで、感謝と喜び、そして慰労と希望を共有する良い友達として皆さんの心に残りたい」と伝えた。

確かな実力で日本でも着実にファン層を確立しているFIX。彼らは今月27日に大阪、同29日に東京で2nd SHOW CASE&ファンミーティングを行う予定で、K-POPで学ぶ韓国語教室(東京23日/大阪24日)も実施予定だ。




【FIX】福島復興応援祭りレポート

K-RUSH編集部 2013年4月22日

今日は未公開写真は少しお休みして、先週19日金曜日から日曜日まで福島で行われた、福島復興応援祭りのレポートをお送りいたします。

K-RUSHでもおなじみの、お兄さんアイドル【FIX】が、福島の復興を応援するために行われた
「ふくしま&韓国・食の祭典2013」
に参加し、郡山をアツく盛り上げてきました!!

計3日間、野外公演ともあり、風と雪でとっても大変な公演となりました。
最後の日曜日はまさかの大雪(2月の北海道か!ぐらいの吹雪でした汗)であわや公演中止かと思われましたが、急遽隣接しているイオンショッピングモールにて屋内公演となりました。

満員御礼、立ち見まででた大盛り上がりの公演の様子を写真でご紹介いたします♪

まずはFIXの中心、高音担当のオソンさん


オソンさんは、大ヒットドラマ『千万回愛してる』のOST『We Like...』を披露!

つづいてマンネリーダーのジョンウクさん


ジョンウクさんはこちらも大ヒットドラマ『棚ぼたのあなた』のOST『Where is my love』を!

最後はラップアニキ・ヌリさん


ヌリさんも大ヒットドラマ『My girl』のOST『Never Say Goodbye』を披露!
さらに観客席まで行き、ファンサービスまで♪

3日目の公演では
■Please don't say
■My girl
■アカペラでGReeeeNのキセキ
■Where is my love
■We Like...
■チェバル ナジョム サルヂャ
■Never Say Goodbye
の計7曲をたっぷり披露してくれました。

韓国食材のPRもバッチリ♪

さらに、限定サイン会には店員をオーバーするすごい列が!!


色紙だけでなく、扇子や携帯ケースなど、いろいろなところにサインをしていました。

今回の福島公演で、福島の安全さと食べ物のおいしさを存分にPRしていってくれたFIXのみなさんでした♪

そして、FIXの公演はまだまだ続きます!!

FIX 2nd SHOW CASE&ファンミーティング

一度聴いて、見て、うまさを感じてしまったらハマり必須のグループFIXの公演にぜひ参加してみてくださいね♪




本県、韓国のグルメ集結 郡山で復興応援「食の祭典」

福島民友 2013年4月21日


韓国料理と本県のうまいものの屋台が並ぶ会場

 福島復興応援「韓国&ふくしま食の祭典2013」は19日、郡山市のショッピングモールフェスタ屋外駐車場で開幕した。21日まで。多彩な韓国料理や本県のB級グルメなどが集結している。社団法人韓国農水産食品貿易協会、NPO法人韓日文化交流を計る会の主催。
 会場には韓国料理屋台エリアと、ふくしまうまいもの屋台エリアを設置、約60店が並んでいる。韓国料理屋台エリアではプルコギやチヂミ、ビビンバなど韓国の人気メニューが味わえる。ステージでは、K―POPアイドルグループ「FIX(フィックス)」のライブショーなどが行われる。
 開催時間は午前10時~午後4時。入場無料。




チ・チャンウク「王の役も演じたい!」Korepo特別インタビュー!

Korepoレポート 2013年4月13日

ドラマ「ソル薬局の息子たち」で注目を集め、主人公トンヘを演じ、最高視聴率50%を超える視聴率を叩き出した国民的ドラマ「笑って、トンへ」で大ブレイク!

アクション時代劇「ペク・ドンス」「僕らのイケメン青果店」と立て続けにドラマの主演を果たし、 天才ピアニストたちの愛と復讐を描いた最新ドラマ「蒼のピアニスト」では初の悪役を演じるなど人々を魅了し続けている韓国の人気俳優チ・チャンウクが4月4日(木)韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)を訪問した。

今回の訪問はNPO法人日韓文化交流会が毎年4月に韓国歴史ドラマをテーマに開催しているチャリティーイベントの一環で、「ペク・ドンス」で主人公ペク・ドンスを演じたチ・チャンウクが5回目のバトンを受け取った。

参道両脇にはソメイヨシノ、境内には樹齢300年のヒガンザクラ、高麗家住宅の横には樹齢400年のシダレザクラと桜の名所でもある高麗神社。

爽やかな春を感じさせるカジュアルスタイルで現れたチ・チャンウクは分刻みのスケジュールの中、高麗神社に隣接、江戸時代前期に建てられた高麗家住宅(国指定重要文化財)の傍らで、インタビューに応じてくれた。

桜の美しい季節に韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社を訪れたチ・チャンウクは・・
――高麗郷という場所を知ることができ、とても嬉しいです。また5回目を迎えるこのイベントに僕がゲストとして、この地を訪問できたことはとても光栄に思います。さらにファンの方たちとも触れ合うことができたので、より嬉しく感じます。

Q初めての時代劇『武士ペク・ドンス』に出演を決めた理由を教えて下さい。?
――台本がとても面白かったし、共演する俳優さんも素晴らしい方々だったので出演を決めました。

Q実在した朝鮮最強の武人「ペク・ドンス」を演じてみていかがですか? また歴史上の人物を演じるプレッシャーはなかったですか?
――実存した人物なので、僕がこのペク・ドンスという人物をどう表現するかが難しかったです。ですから実際の人物像をそのまま演じるというよりは、(ペク・ドンスという)キャラクターを新しく作っていくように努力をしました。

Qペク・ドンスとチ・チャンウクさんご自身共通点と相違点 はありますか?
――ドラマの最初の方でドンスはとても明るく、元気でひょうきんなんです。その点は僕に似ているかな(笑)。僕は親しくなると冗談を言ったり、ふざけたりしてよく笑うんですが、そういった所がドンスに似ていると思います。違う点は、ドンスは武士じゃないですか。そういった環境面が大きく違うと思います。

Q時代劇ということで現代劇と違い、戸惑った点や難しかった面もあったのでは?
――現代劇と時代劇は素材そのものが違います。時代劇はその当時の生活などを想像に任せるしかない部分があるので、そういった点が難しかったです。

Qドンスの宿敵ヨ・ウン役のユ・スンホさんとの撮影中のエピソードを教えて下さい。
――スンホ君は人見知りが激しく、僕もそうなので、お互い親しくなるのに少し時間がかかりました(笑)。

Q小学校時代からテコンドー、合気道、水泳などを習い、抜群の運動神経を持つチ・チャンウク。剣はもちろん、乗馬や弓も駆使したスタイリッシュなアクションに挑戦していかがでしたか?
――アクションは初めてだったので、本当に学ぶことが多かったです。どうしたらうまく表現できるかということをこの作品を通して、考えるようになった気がします。

Q演じてみたい歴史上の人物はいますか?
――そうですね。王の役もやってみたいですし、また反対に身分が低い人物も演じてみたいです。 (王様の衣装「龍袍」を見に着けたチ・チャンウクの凛々しい姿が目に浮かぶ。)

Q映画「スリーピングビューティー」でデビュー、国民的ヒットドラマに主演、2010年は映画「コ死2番目の話:教育実習」で被害者を、ミュージカル「Thrill me」では殺人者と正反対の役を演じ、観客を魅了したチ・チャンウク。 映画、ドラマ、ミュージカルそれぞれ演じる上で違いはありましたか?
――スクリーン、テレビ画面、舞台というように(演技を見せる)媒体は違いますが、演技の本質は同じだと思うのでそんなに大きな違いを感じません。

Q次回作にミュージカル「あの日たち」を選んだ理由を教えてくれますか?
――台本も歌もとてもよかったし、何よりもう一度舞台に立ちたいという思いがあって出演を決めました。

Qプライベートで今一番夢中になっているものはありますか?
――普段は休みの日だとよくサッカーをするのですが、今は(ミュージカル)公演準備で忙しいので、それ以外のことに夢中になる時間がなくて寂しいですね(笑)。

最後にファンの皆さんにメッセージをお願いいたします。
――このように日本に再び来ることができて嬉しいですし、ワクワクしています。よい作品でまたお会いできるように頑張りますので、応援して下さい!愛してます!

インタビュー中は優しい眼差しと魅力的な笑顔を湛えながら、真摯に答えるチ・チャンウク。
フォトセッションでは晴れ渡った青空の下、美しい桜の花と緑の草木に囲まれ佇むチ・チャンウクからは都会の喧騒を離れ、1300年の歴史を肌で感じる様子が伺えた。
映画、ドラマ、ミュージカルと活躍中のチ・チャンウクは先日モデルとしてランウェイに登場。 その多才な魅力と活動で、多くのファンを虜にしている。




日韓交流スペシャル企画「5th日韓友情フェスタ2013」に次世代プリンス俳優チ・チャンウク参加!!

Innolife.net 2013年4月

4月3日(水)、東京芸術劇場にてNPO法人日韓文化交流会主催、韓国歴史ドラマをテーマに繰り広げられるロマン溢れるチャリティスペシャルイベント「日韓交流スペシャル企画 5th日韓友情フェスタ2013」が開催された。

毎年4月に開催されているこのイベントは、2008年「海神」、「テジョヨン」のチェ・スジョン、2009年「朱蒙」、「風の国」のソン・イルグク、2010年「善徳女王」のキム・ナムギル、2012年「太陽を抱く月」のチョン・イルと、日本でも人気・知名度ともに高く、韓国歴史ドラマで活躍した俳優を毎年招待することでも知られている。5回目の今年はSBS時代劇「ペク・ドンス」の他、「笑って、トンヘ」、「僕らのイケメン青果店」に主演し、高い視聴率を叩き出すなど、成長著しい大注目の若手俳優で、日本でも人気急上昇中のチ・チャンウクがゲストで登場した。今年2月に行なわれた初ファンミーティングでは、急遽追加公演が決定されたほどの人気ぶり。真摯な姿でファンの前に登場したチ・チャンウクの爽やかな笑顔と飾らない魅力は、確実に日本ファンの心を捉えた。

過去4回の日韓友情フェスタの様子を映像で振り返った後、オープニングは「癒しの芸術品」といわれる“バラダン”が壮大なスケールで韓国歴史ドラマの名曲をドラマチックに演奏した。組曲「歴史物語」と題して、イ・ビョンフン監督作品の「イ・サン」「チャングムの誓い」「ホジュン」「トンイ」のテーマ曲を演奏、そして「海神」「朱蒙」「善徳女王」「太陽を抱く月」「ペク・ドンス」のテーマ曲を日韓友情フェスタスペシャルバージョンで演奏し、会場のファンは魅惑的なドラマの世界に浸った。

続いて「ペク・ドンス」の特別映像が流れた後、全身黒色のスタイルで決めたメインゲストのチ・チャンウクが「ペク・ドンス」の挿入歌「もう一度会えたら」を歌いながら登場、熱い拍手と大歓声で迎えられた。

トークタイムでは今年初めのファンミに続き、5回目のこのイベントに参加できてとても光栄だと語り、素晴らしい先輩と同じ場所に立つことができ嬉しいと話した。会場のファンに向けて手を振り、「みなさん可愛いです、少女みたいです」と話すと会場から歓声と笑いが起った。ミュージカル「あの日たち」の舞台を4月5日に控え、多忙な日々を過ごしている中の来日で、素晴らしい作品で、音楽も良いし出演できることが光栄で頑張ろうと思うと意気込みを語った。

「ペク・ドンス」出演写真を見ながらのトークでは、アクションシーンについてはけがをしないように保護するプロテクターをつけていて、事前に相手役とも合わせているが実際にアクションしているときにぶつかったりして痛いときもあると明かした。乗馬のシーンも馬に座っているだけでいいと簡単に思っていたので、想像以上に難しかったが、反面、面白かったと語った。「撮影現場の雰囲気も良く、先輩たちも良い雰囲気を作ってくれて撮影も順調だったし、自分にとっても良い経験になった作品だった」と話すと、会場からも拍手が沸いた。

続いて弓を使ったミッションゲームコーナーでは、ファンを選んで、ドラマシーンと同じように愛を伝える、包帯をまいてあげる、剣術を見せるという3つのミッションにチ・チャンウクが応え、選ばれた中には男性もいて会場は大いに盛り上がった。

ここで一旦退場し、「ペク・ドンス」のハイライトシーンが流れた後、ピンクのパンツにボーダーのカーディガン、そしてカジュアルな蝶ネクタイ着用でトラッドなスタイルで衣装替えして、後方入口から登場。「蒼のピアニスト」の挿入歌「満たす」を魅力的な声で熱唱してファンを魅了した。

○×で答える質問コーナーでは肉体美について、ペク・ドンス撮影前に雑誌の撮影で体を鍛えて作り上げた身体だとエピソードを話した。普段愛用している下着の種類はボクサーパンツだと明かし、会場は一段と盛り上がり、チ・チャンウクの魅力を思う存分発揮したトークコーナーとなった。

持参しているカバンの中身から愛用品を見せたり、Twitterのエピソードやプレゼント抽選会も行われたり、サインボールを客席に向かって投げてプレゼントするなど、場内のファンは胸キュンの連続となった。

チ・チャンウク愛蔵品を提供したチャリティオークションも行われ、高額で落札したファンとの写真撮影やファンからの熱いメッセージを書き込んだ「日韓友情フェスタ」恒例の寄せ書き応援幕の贈呈、そして会場の観客全員との写真撮影とチ・チャンウクフォトタイムなど、チ・チャンウクとの心に残る熱い時間を過ごし、今年のイベントも楽しい思い出と共に終了した。

このあとマスコミによるフォトセッションが行われ、ハートマークを作ったり手を振ったり、リクエストに応えて笑顔でカメラの前でポーズを取り、終了後はチャリティハイタッチ会も行われファンとの交流を深めた。翌日4日には高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ高麗駅直行の貸し切り臨時特別電車でファンとともに向かい、ファンとのふれあいで春の暖かさと共に心も暖かくなる時間を過ごし最高の思い出となった。




【インタビュー】次世代プリンス チ・チャンウク ミュージカルで魅せる新たな魅力

KEJ Press - J-News 2013年4月10日

4月3日、NPO法人日韓文化交流会が主催した「5th 日韓友情フェスタ 2013」に登場した俳優チ・チャンウク。翌日にはイベントの連動企画である埼玉県日高市の高麗神社への列車の旅にも参加し、ファンとともにあたたかな時間を過ごした。今年2月のファンミーティング以来久しぶりの来日となった彼は現在、韓国で上演中のミュージカル「あの日々」で熱い演技を見せている。

この舞台でチ・チャンウクは、陽気で自由奔放なムヨン役に抜擢。ユ・ジュンサン、オ・マンソクなどの名俳優と共演を果たした。インタビューを行ったのは、チ・チャンウクの初日公演を翌日に控えた4月4日。ハードなスケジュールでも笑顔を絶やさない彼に、公演を前にした心境をたずねた。
「僕よりも経験を多く積んでいる大先輩ばかりですが、とても気楽に接してくださるので楽に稽古ができましたし現場の雰囲気もとても良かった。(公演を前に)とてもドキドキと緊張していますが、ときめきも感じている。歌も名曲ばかりなのでとても楽しみ」

このミュージカルは、故キム・グァンソクの名曲で綴られるジュークボックスミュージカル。96年に32歳の若さでこの世を去った歌手キム・グァンソクは、95年までに千回を超える公演を行って多くの人々に感動を与えた。「愛したが」「二等兵の手紙」などのヒット曲は今もなお愛され続けており、そんな彼の作品たちが盛り込まれたこのミュージカルには、制作段階から多くの期待が寄せられていた。また、チ・チャンウクはもちろん演技に定評があるユ・ジュンサンなどの名優たちの共演は、日本のファンからも注目を浴びている。劇中でも「愛したが」がお気に入りのナンバーと話すチ・チャンウク。日本から劇場に足を運ぶファンへのメッセージを伝えてくれた。
「キム・グァンソクさんは韓国でとても有名な方。日本の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、たとえ彼を知らなくても歌自体が素晴らしいので、(日本の観客の方々にも)楽しんでいただけると期待している。劇中にはロマンスはもちろん友情、切ない涙も描かれているので、国を問わずどんな観客の皆さんにも感動を伝えられると思う」

ドラマ『笑って、トンへ』(11/KBS)、『ぺク・ドンス』(11/SBS)、『僕らのイケメン青果店』(12/チャンネルA)、『蒼のピアニスト』(12/SBS)など、これまでの出演作で次々とその魅力を披露してきたチ・チャンウク。今後の活躍へも期待が高まる彼の新たな魅力が楽しめるミュージカル「あの日々」は、4月4日から6月30日まで韓国・ソウルの大学路ミュージカルセンター大劇場で上演中だ。




チ・チャンウク 「日韓友情フェスタ」で見せるキュートな素顔

KEJ Press - J-News 2013年4月9日

俳優のチ・チャンウクが3日、NPO法人日韓文化交流会が主催し東京芸術劇場で行われた「5th 日韓友情フェスタ 2013」のステージに立った。

「日韓友情フェスタ」へは3回目の出演となるバラダンの演奏でイベントスタート。チ・チャンウクはドラマ『ペク・ドンス』の挿入歌「また会ったら」を歌いながら登場し、熱い拍手を浴びた。「日本のファンはまるで少女のようでとてもドキドキする」と笑顔で挨拶を終えたチ・チャンウクはまず近況を伝え、ミュージカル「あの日々」の出演初日が2日後に迫っていることを伝えた。

素顔いっぱいのトークに加え、ゲームやバッグの中身公開などで盛り上がったこのイベント。過去に彼が演じたペク・ドンスにちなみ弓矢を使ったゲームは、矢の当たったミッションを客席から選ばれたファンと共に実演するもので、”ジンジュに包帯を巻いてあげるシーンを再現”とのミッションには、女性ファンが多くを占める客席の中からなんと男性が選ばれた。「生まれて初めて」と笑いながらも丁寧に包帯を巻くチ・チャンウク。そして、頭に包帯を巻かれた男性ファンは「倒れそう」と感想を伝え、会場を笑いに包んだ。

この日、チ・チャンウクの”初めて”はもう1つあった。○×形式の一問一答で「好きな女性に愛嬌を振りまくか」との質問に○を挙げた彼。すかさず客席からは、事前に練習した「ポヨジョポヨジョ、キヨミ、ポヨジョ(見せて見せて、かわいいポーズ、見せて)」との歓声が飛び、「とてもプレッシャーを感じる」としながらも、チ・チャンウクは最近韓国で人気の”キヨミプレイヤー”を披露した。客席からの拍手を浴びる中「生まれて初めてやった」とチ・チャンウク。愛嬌ポーズとして定番の”プインプイン”まで飛び出し、照れ笑いを浮かべる彼に、笑顔のファンは大きな拍手と歓声をおくった。

「日韓友情フェスタ」は、08年から続く日韓交流のスペシャル企画。高麗郡建国1300年記念とともに、韓国歴史ドラマをテーマに文化交流、チャリティーに貢献するイベントとして毎年4月に行われている。毎回、日韓両国でその時1番の話題性と注目度が高く、チャリティー活動に尽力している俳優やアーティストをゲストとして招聘しているこのイベントには、これまでに初回のチョ・スジョンからソン・イルグク、キム・ナムギル、チョン・イルが出演。そのバトンを受け継ぐように、第5回目となる今年の公演にはチ・チャンウクが登場した。




チ・チャンウク、『5th日韓友情フェスタ』レポ

韓流Mpost 2013年4月8日

4月3日(水)、池袋の東京芸術劇場で第5回目となるGFSC日韓友情フェスタが行われました。
毎年、韓国の時代劇ドラマに出演したことがある旬な俳優さんがゲストとして招かれるのですが、今年の5回目となるゲストはチ・チャンウクさんでした。

チャンウクさんを初めて知った作品は、ドラマ『ソル薬局の息子たち (솔약국집아들들)』で、その時は可愛い人だな、という印象だったのですが、最近のドラマ『蒼のピアニスト(原題:五本の指)(다섯손가락)』では悪役ながらも切ない演技で違った面を見せてくれました。
どちらにしても、だいぶヌナな私から見ると、守ってあげたくなるような愛くるしいイメージを持っていました。

毎年恒例のバラダンの演奏は、今までの日韓友情フェスタの歴史を音楽で感じることができました。さらに、和太鼓の演奏もあり、今回のチャリティーの「希望の和太鼓プロジェクト」ともマッチしていて、とても心に響きました。組曲「歴史物語」としてイ・ビョンフン監督の名作「イ・サン」「チャングムの誓い」「ホジュン」「トンイ」で構成された贅沢な組曲や、「海神」「チュモン」「善徳女王」「太陽を抱く月」「ペク・ドンス」など東京芸術劇場の音の良い空間で、オーケストラによる生演奏が聴けるとは、とても贅沢なひとときでした。

そしていよいよチ・チャンウクさんの登場です!
歌いながら登場したチャンウクさんですが、最初はとても緊張しているように見えました。舞台から客席がものすごく近かったですし、平日の夕方にもかかわらず、多くの方がこのイベントに参加していたので、たくさんのお客さんを見て、圧倒されてしまったんじゃないでしょうか。「皆さん可愛くて、少女みたいです!だからこそ、すごく緊張しちゃいます!」と、愛嬌あるコメントに観客は大喜び。
その緊張している様子がまた初々しく、とても好感が持てました。
チャンウクさんの細かい表情までよく見えたのですが、とにかく一点の曇りもない美しさでした。

顔が美しいのはもちろんですが、どんな表情をしても純粋さがにじみ出ていて、自然と見ている人を笑顔にしてしまう魅力がありました。
「日韓友情フェスタのバトンを受け継いだという事は、すごく嬉しく思いますし、僕が心から尊敬する先輩方がいらっしゃったという事で。また、僕も同じ場所に立つ事が出来、素敵な場所で皆さんとお会いできて、すごく嬉しいです!」と、出演の感想を伝えました。

インタビューにもいい意味であまり慣れていなくて、司会のYumiさんの突っ込みにタジタジになっている様子がまたすごく良かったです。
今回のイベントでは、ドラマとは違う、素のチ・チャンウクさんが見られましたが、特に、水を落としてしまったハプニングの時のリアクションがとても良かったです。

途中、弓を使ったゲームでは、選ばれた観客と「ペク・ドンス」での包帯を巻いてあげるシーンを再現。これが、なんと!男性ファンが当選!
「僕、生まれて初めてこんな事します」と、はにかみながら、頭に包帯をぐるぐると巻いてあげ、サインもプレゼント。
また、ペク・ドンスで磨かれた剣術も披露するシーンもあったり楽しいひとときでした。
一度、舞台袖に下がり、客席から登場するサプライズの後、「蒼のピアニスト」から1曲披露。OSTにも参加しているだけあって、歌もとっても素敵でした。

「普段から、愛嬌はあるほう。」というチ・チャンウクが答えると、会場から「見せて!見せて!キヨミ見せて~」と大コール!
実は開演前に、チ・チャンウクの愛嬌を見せてもらおうと、観客全員で掛け声の練習をしていて、この大コール答える形で数字を使った愛嬌見せをすると、あまりの可愛さに、観客から黄色い声援が飛び交ってました!

鞄の中身を見せて!のコーナーでは、大きな鞄が登場!中からは日記帳や、ヘッドフォオン、明後日から出演だというミュージカルの台本、香水などが出てきて、「どんな匂いなの?」との観客からの声に、左右中央と香水をシュッシュ。優しい人柄を感じさせるシーンでした。

GFSCチャリティー後援者へサイン入りポスターがプレゼントされたり、サインボールを客席に投げ込む場面も。
残念ながら、サイングッズが当たらなかったファンの為、更に、「君のぬくもり」の甘い歌声がプレゼント。声もすごく出ていてのびのびと歌っているように見えました。

今回はチャリティーということもあり、オークションも開催されました。
アジアの子ども達を支援しているGFSCの様々なチャリティープロジェクトのひとつ、東日本大震災復興支援の「第4弾!希望の和太鼓プロジェクト」を全面的に支援したいと、特別に2足のスニーカーを準備してきたチ・チャンウク
チャンウクさんは靴を2足出品したのですが、高額で落札されました。
見ているだけでもドキドキしてしまいました。
終演後にはチャリティー募金をした方を対象にハイタッチ会が行われましたが、間近で見るチャンウクもとても素敵で、ハイタッチができるなんて夢のようなひとときを過ごすイベントでした。
美しいスマイルで見送ってもらい、いい気分で家に帰ることができました。


翌4日には、『Meets Komago 高麗郷への旅 × チ・チャンウク』と題し、GFSCチャリティー後援者と共に、高麗駅直行の貸切臨時電車にて、韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ訪問。都内の桜はもう終わりだというのに、高麗では、まだ桜が咲いており、チ・チャンウクの訪問を待ってくれていたようなかんじ。


こうして、『Meets Komago 高麗郷への旅 × チ・チャンウク』は大盛況のうちに終了。

「5th日韓友情フェスタ」の2日間は、日韓の更なる親善交流・相互関係を深め、チ・チャンウクにとっても、ファンにとってもとても意味深く、特別な意味を持った行事となりました。

これからミュージカルもあるということだったので、今後の活躍に期待です!




【ギャラリー】チ・チャンウク、『5th日韓友情フェスタ』の写真集

韓流Mpost 2013年4月8日

4月3日、4日と2日間に渡って開催された「5th日韓友情フェスタ2013」、第5回目となる出演者として、、ドラマ「ペク・ドンス」や「笑って、トンヘ」などの人気ドラマ主演俳優チ・チャンウク!

3日(水)は、池袋の東京芸術劇場で開催、翌4日には、『Meets Komago 高麗郷への旅 × チ・チャンウク』と題し、GFSCチャリティー後援者と共に、高麗駅直行の貸切臨時電車にて楽しい雰囲気の中、行われた。

GFSC日韓友情フェスタが韓国との縁が深い高麗郡建郡(埼玉県日高市)1300年(2016年に1300年を迎える)を祝い、日韓両国の文化交流と友好親善を高めながら、日韓の歴史の疎通の場として生かす日韓交流スペシャル企画「日韓友情フェスタ」の写真をギャラリーでお届けします!




2日間に渡って開催された「5th日韓友情フェスタ2013」大盛況の中、終了

WoW!Korea/Yahoo! JAPAN/goo/nifty 2013年4月8日


俳優チ・チャンウク

韓国との縁が深い高麗郡建郡(埼玉県日高市)1300年(2016年に1300年を迎える)を祝い、日韓両国の文化交流と友好親善を高めながら、日韓の歴史の疎通の場として生かす日韓交流スペシャル企画「日韓友情フェスタ」が、韓流ファンを熱くした。

5回目となるバトンを受け継いだのは、ドラマ「ペク・ドンス」や「笑って、トンヘ」などの人気ドラマ主演俳優チ・チャンウクだ。3日東京芸術劇場は、毎年恒例の「癒しの芸術品」“バラダン”による人気韓国ドラマ演奏から幕を上げた。過去5年間に、日韓友情フェスタに出演してきたゲスト達が主演するドラマ<「海神」~「朱蒙」~「善徳女王」~「太陽を抱く月」~「ペク・ドンス」>のスペシャルメドレーも回想シーンと共に特別に演奏され、観客と共に「日韓友情フェスタ」の歩みと感動を分かち合った。

いよいよお待ちかねのチ・チャンウクが登場。スラッとした長身にブラックスーツが良く似合っており、ペク・ドンスのOSTから「また会ったら」を披露した。「皆さん可愛くて、少女みたいです! だからこそ、すごく緊張しちゃいます! 」と、愛嬌あるコメントに観客は大喜び。

「日韓友情フェスタのバトンを受け継いだという事は、すごくうれしく思いますし、僕が心から尊敬する先輩方がいらっしゃったという事で。また、僕も同じ場所に立つ事が出来、素敵な場所で皆さんとお会いできて、すごく嬉しいです! 」と、出演の感想を伝えた。途中、弓を使ったゲームでは、選ばれた観客と「ペク・ドンス」での包帯を巻いてあげるシーンを再現。これが、なんと、男性ファンが当選。「僕、生まれて初めてこんな事します」と、はにかみながら、頭に包帯をぐるぐると巻いてあげ、サインもプレゼント。また、ペク・ドンスで磨かれた剣術も披露するシーンもあった。

一度、舞台袖に下がり、客席から登場するサプライズの後、「蒼のピアニスト」からも1曲披露した。「普段から、愛嬌はあるほう。」というチ・チャンウクが答えると、会場から「見せて! 見せて! キヨミ見せて~」と大コール。実は開演前に、チ・チャンウクの愛嬌を見せてもらおうと、観客全員で掛け声の練習をしていたのだ。この大コール答える形で数字を使った愛嬌見せをすると、あまりの可愛さに、観客から黄色い声援が飛び交った。

「鞄の中身を見せて! 」のコーナーでは、大きな鞄が登場。中からは日記帳や、ヘッドフォオン、明後日から出演だというミュージカルの台本、香水などが出てきた。「どんな匂いなの? 」との観客からの声に、左右中央と香水をシュッシュ。優しい人柄を感じさせる場面だった。

GFSCチャリティー後援者へサイン入りポスターがプレゼントされたり、サインボールを客席に投げ込む場面も。残念ながら、サイングッズが当たらなかったファンの為、更に、「君のぬくもり」の甘い歌声がプレゼントされた。

また、アジアの子ども達を支援しているGFSCの様々なチャリティープロジェクトのひとつ、東日本大震災復興支援の「第4弾! 希望の和太鼓プロジェクト」を全面的に支援したいと、特別に2足のスニーカーを準備してきたチ・チャンウク。GFSCチャリティーオークションも行われ、愛蔵品の落札者は、2ショット写真撮影とハグのサービスに大喜び。更に、主催者側へチャリティー基金の贈呈も行われた。

そして、びっしりと書き込まれたファンからの熱いメッセージと、大きく花びらで‘愛’と入った愛情たっぷり応援幕をプレゼントされると、「本当に気分が良くて、感激だ! 」と、応援幕を羽織り、観客と記念撮影。最後は、フォトセッションもプレゼントされた。舞台終了後に行なわれた、GFSC後援者とのチャリティーハイタッチ会では、ファンの目線に合わせた丁寧なハイタッチが印象的で、誠実な人柄を充分に感じながら、3日の「日韓友情フェスタ」は終了した。


俳優チ・チャンウク

翌4日には、「Meets Komago 高麗郷への旅 × チ・チャンウク」と題し、GFSCチャリティー後援者と共に、高麗駅直行の貸切臨時電車にて、韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ訪問した。高麗郷訪問は、高麗郡建郡(埼玉県日高市)1300年(2016年に1300年を迎える)を祝い、高麗人の先祖達の魂を慰め、先人への感謝を表す意味深い行事である。また、人気若手俳優チ・チャンウクの訪問は、地域町おこしと、日韓の更なる親善交流・相互関係を深めるきっかけになる1日となった。

昨日の大荒れの天気が一転、快晴! 西武新宿駅には、200名ものGFSCチャリティー支援者が集合し、チ・チャンウクと共に電車の旅を楽しんだ。高麗まではノンストップ運行となり高麗駅に到着するまでの1時間半、電車内ではチ・チャンウクによる車内アナウンスや各車両を回りファン一人一人に、飴をプレゼントするなどの楽しい触れ合いを行った。「ファンと共に電車で旅をするのは初めて! 」と言うチ・チャンウクは、「とてもワクワクするし、ファンとの交流もでき、とても喜んでくれるので、すごくうれしい! 」と語った。

高麗駅に到着すると高麗駅でもファンがお出迎え。電車での同行者200名との記念撮影も行われた。その後、高麗神社へ移動するが高麗神社ではチ・チャンウクの姿を一目見ようと、多くのファンが参道の脇に列をなして待っていた。都内の桜はもう終わりだというのに、高麗では、まだ桜が咲いており、チ・チャンウクの訪問を待ってくれていたようだ。チ・チャンウクが到着すると、それまで静寂だった場所は、一気にざわめき、「かっこいい! 」「可愛い! 」とあちらこちらから歓声が響いた。集まったファンたちへ笑顔で挨拶をしながら社殿へ向かい、多くのファンたちがチ・チャンウクを温かく向かい入れた。そして、高句麗の時代に日本へとやってきた、先祖達の魂を慰め、先人への感謝を表し参拝を行い、感慨深い時間を過ごした。

続いて、参集殿で行われた午餐会では高麗神社宮司様より歓迎の挨拶が行われ、高麗郷・高麗神社について説明された。それを聞いたチ・チャンウクは、「高麗王若光の60代子孫である高麗神社宮司様と高麗健郡1300周年記念事業会の関係者皆様、そして日韓友情フェスタ関係者の皆様と共にすることを感謝いたします。この地域は高句麗の子孫たちが代々に定住して来たゆかりあるところで2016年には高麗健郡1300周年を迎えると聞いております。日韓間のもっと多くの交流を通じて、両国の同質性を探すなら、日韓友情の道がもっと広く深くなると思います。僕も俳優として、日韓文化交流として人の助けになるよう努力していきたいと思います」と語った。

その後、高麗神社に集まったファンたちへの挨拶と高麗郡建郡1300年祭記念事業の一つである、広開土王碑複製碑建立基金の贈呈式が行われた。参集殿の前には沢山のファンが集まり、チ・チャンウクが登場すると割れんばかりの歓声。チ・チャンウク直筆のアジアの子ども達に向けたGFSCメッセージボードの前での記念撮影や、集まってくれたファンと握手をしたり、フォトセッションを行うなど触れ合いを楽しんだ。集まったファンから「幸せ~」と、感激の声が多く寄せられた。こうして、「Meets Komago 高麗郷への旅 × チ・チャンウク」は大盛況のうちに終了。

「5th日韓友情フェスタ」の2日間は、日韓の更なる親善交流・相互関係を深め、チ・チャンウクにとっても、ファンにとってもとても意味深く、特別な意味を持った行事となった。




「日韓友情フェスタ」&「Meets Komago 高麗郷への旅 × チ・チャンウク」

WoW!Korea 2013年4月8日

2013年4月3日、韓国との縁が深い高麗郡建郡(埼玉県日高市)1300年(2016年に1300年を迎える)を祝い、日韓両国の文化交流と友好親善を高めながら、日韓の歴史の疎通の場として生かす日韓交流スペシャル企画「日韓友情フェスタ」が、韓流ファンを熱くした。5回目となるバトンを受け継いだのは、ドラマ「ペク・ドンス」や「笑って、トンヘ」などの人気ドラマ主演俳優チ・チャンウク。翌日には、「Meets Komago 高麗郷への旅 × チ・チャンウク」と題し、GFSCチャリティー後援者と共に、高麗駅直行の貸切臨時電車にて、韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ訪問した。

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)

俳優チ・チャンウク(オフィシャル写真)




チ.チャンウク 特別列車でファンと共に古代高句麗の里、高麗郷へ!!

Korepoニュース 2013年4月7日

「笑ってトンヘ」「僕らのイケメン青果店」などに主演し、ドラマ「ペク・ドンス」で主人公朝鮮王朝“イ・サン”の護衛武官で実在したペク・ドンスを熱演し、次世代韓流プリンスとして人気急上昇中の俳優チ・チャンウクが「日韓交流スペシャル企画 5th日韓友情フェスタ2013」と連動した特別企画「Meets komago高麗郷への旅×チ・チャンウク」 で、4月4日(木)韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)を訪問。
この日は前日の雨が嘘のように青空が広がった絶好の行楽日和。
西武鉄道の特別協力により高麗駅直行の貸切臨時電車が運行され、チ・チャンウクはGFSCチャリティー支援者200名と10時過ぎに西武新宿駅を出発した。
途中、「皆さん、こんにちは。チ・チャンウクです。桜の美しい高麗郷まで皆さんとご一緒できて、本当に嬉しいです。僕の尊敬するチェ・スジョンさんをはじめとするソン・イルグクさん、キム・ナムギルさん、チョン・イルさんたち先輩が参加した最高の行事に参加することができて、とても光栄です。美しい歴史ロマンの旅に皆さんとご一緒できるので、ワクワクしています。車窓からの美しい景色を見ながら、僕と一緒に旅を楽しみましょう!」とチ・チャンウクによる特別車内アナウンスが、流れるとファンは大喜び。

一言一句を聞き逃すまいとその声に耳を澄ましていた。 さらに「僕からの愛情と感謝の気持ちを込めて」と車内で待つファン、ひとりひとりにキャンディーがプレゼントされるとファンの目はハートマークに。
彼の爽やかな笑顔と澄んだ瞳に見つめられたファンたちの表情から、この旅が既に素晴らしい思い出になったことを裏付けた。
車窓からの景色はピンク色の桜並木や、黄色い菜の花といった色とりどりの花が青空に映え、韓国歴史ドラマファンの間でも有名な古代高句麗の里、高麗郷までの道程を彩り、心を和ませてくれる。 11時40分、高麗駅到着を告げるチ・チャンウクのアナウンスが流れ、いよいよ高麗神社へ。

2016年に高麗郡建郡1300周年を迎え、様々な祝賀行事が予定されている高麗神社では高句麗の壁画から神社が再現した高句麗装束姿の少女たちがチ・チャンウクを出迎えた。
地元のメディアやファンが待つ一の鳥居から参道を抜け、高麗神社初代郡司・高麗王若光の6 0代目の子孫でもある高麗神社宮司と61代目となるご子息らからの歓迎を受けた後、本殿へと移動、御神門前での記念撮影後、高句麗時代に日本へとやってきた、先祖達の魂を慰め、先人への感謝を表し、厳粛な雰囲気の中、参拝を行った。
続いてチ・チャンウクは参集殿で行われた午餐会で高麗神社宮司より歓迎の挨拶が行われ、高麗郷・高麗神社についての説明を受け、「高麗王若光の60代子孫である高麗神社宮司様と高麗健郡1300周年記念事業会の関係者皆様、そして日韓友情フェスタ関係者の皆様と共にできたことを感謝いたします。高句麗の子孫たちが代々に定住して来たゆかりあるこの地域が2016年には高麗健郡1300周年を迎えると聞いております。日韓間のもっと多くの交流を通じて、両国の同質性を探すなら、日韓友情の道がもっと広く深くなると思います。僕も俳優として、日韓文化交流として人の助けになるよう努力していきたいと思います。」と感慨深く語った。

その後、参集殿の前に集まった大勢のファンの前にチ・チャンウクが姿を見せると割れんばかりの歓声が境内に響いた。 「皆さん、今日はお忙しいところ来て頂き、本当にありがとうございます。桜の美しいこの春の日に、由緒深い高麗郷へ来ることができて本当に嬉しいです。このイベントを通して、日韓両国に友情の花が咲くことを願っています。」と挨拶し、高麗郡建郡1300年祭記念事業の一つである、広開土王碑複製碑建立基金の贈呈式が行われた。

チ・チャンウク直筆のアジアの子ども達に向けたGFSCメッセージボードの前で記念撮影後、フォトセッションで集まってくれたファンの歓迎に応えた。 フォトセッションで移動する際はチ・チャンウク自らがファンの元へ歩み寄り、握手に応じるなど微笑ましい場面が何度も見られた。
1300年の歴史と、厳粛な佇まいを感じさせる高麗郷、この地に立つチ・チャンウクの 優美かつ凛々しい姿は彼自身が演じたペク・ドンスを彷彿させ、ペク・ドンスが歴史を旅し、現代に蘇ったように感じられた。

翌日5日からはミュージカルの初演を迎えるチ・チャンウク。 タイトなスケジュールの合間を縫っての来日となったが歴史ロマンが漂う美しい風景とファンとの交流が新たなエネルギーとなったのは間違いないだろう。
「5th日韓友情フェスタ」の2日間は、日韓の更なる親善交流・相互関係を深め、チ・チャンウクにとっても、ファンにとってもとても意味深く、特別な意味を持った行事となった。




日韓交流スペシャル企画「5th 日韓友情フェスタ2013」に次世代プリンス俳優チ・チャンウク参加!!

Korepoニュース 2013年4月6日

4月3日(水)、東京芸術劇場にてNPO法人日韓文化交流会主催、韓国歴史ドラマをテーマに繰り広げられるロマン溢れるチャリティスペシャルイベント「日韓交流スペシャル企画 5th日韓友情フェスタ2013」が開催された。

毎年4月に開催されているこのイベントは、2008年「海神」、「テジョヨン」のチェ・スジョン、2009年「朱蒙」、「風の国」のソン・イルグク、2010年「善徳女王」のキム・ナムギル、2012年「太陽を抱く月」のチョン・イルと、日本でも人気・知名度ともに高く、韓国歴史ドラマで活躍した俳優を毎年招待することでも知られている。

5回目の今年はSBS時代劇「ペク・ドンス」の他、「笑って、トンヘ」、「僕らのイケメン青果店」に主演し、高い視聴率を叩き出すなど、成長著しい大注目の若手俳優で、日本でも人気急上昇中のチ・チャンウクがゲストで登場。

今年2月に行なわれた初ファンミーティングでは、急遽追加公演が決定されたほどの人気ぶり。真摯な姿でファンの前に登場したチ・チャンウクの爽やかな笑顔と飾らない魅力は、確実に日本ファンの心を捉えた。

過去4回の日韓友情フェスタの様子を映像で振り返った後、オープニングは「癒しの芸術品」といわれる“バラダン”が壮大なスケールで韓国歴史ドラマの名曲をドラマチックに演奏した。

組曲「歴史物語」と題して、イ・ビョンフン監督作品の「イ・サン」「チャングムの誓い」「ホジュン」「トンイ」のテーマ曲を演奏、過去5年間に、日韓友情フェスタに出演してきたゲスト達が主演するドラマ<「海神」~「朱蒙」~「善徳女王」~「太陽を抱く月」~「ペク・ドンス」>のスペシャルメドレーも回想シーンと共に特別に演奏され、観客と共に会場のファンは魅惑的なドラマの世界に浸った。

続いて「ペク・ドンス」の特別映像が流れた後、スラッとした長身に全身ブラックのスタイルで決めたメインゲストのチ・チャンウクが、「ペク・ドンス」のOSTから「また会ったら」を歌いながら登場、熱い拍手と大歓声で迎えられた。

トークタイムでは「今年初めのファンミに続き、5回目のこのイベントに参加できてとても光栄です。素晴らしい先輩と同じ場所に立つことができ嬉しいです。」と、出演の感想を伝えた。
会場のファンに向けて手を振り、「みなさん可愛いです、少女みたいです!」と、愛嬌あるコメントに会場から歓声と笑いが起った。
ミュージカル「あの日たち」の舞台を4月5日に控え、多忙な日々を過ごしている中の来日で、「素晴らしい作品で、音楽も良いし出演できることが光栄で頑張ろうと思います。」と、舞台への意気込みを語った。

「ペク・ドンス」出演写真を見ながらのトークでは、アクションシーンについてはけがをしないように保護するプロテクターをつけていて、事前に相手役とも合わせているが実際にアクションしているときにぶつかったりして痛いときもあると明かした。
乗馬のシーンも馬に座っているだけでいいと簡単に思っていたので、想像以上に難しかったが、反面、面白かったと語った。
「撮影現場の雰囲気も良く、先輩たちも良い雰囲気を作ってくれて撮影も順調だったし、自分にとっても良い経験になった作品でした。」と、話すと会場からも拍手が沸いた。

続いて弓を使ったミッションゲームコーナーでは、ファンを選んで、ドラマシーンと同じように愛を伝える、包帯をまいてあげる、剣術を見せるという3つのミッションにチ・チャンウクが応え、選ばれた中には男性もいて会場は大いに盛り上がった。

ここで一旦退場し、「ペク・ドンス」のハイライトシーンが流れた後、ピンクのパンツにボーダーのカーディガン、そしてカジュアルな蝶ネクタイ着用でトラッドなスタイルで衣装替えして、後方入口から登場。

「蒼のピアニスト」の挿入歌「満たす」を魅力的な声で熱唱してファンを魅了した。 「普段から、愛嬌はあるほうです。」と、チ・チャンウクが答えると、会場から「見せて!見せて!キヨミ見せて~」と大コール!
開演前に、チ・チャンウクの愛嬌を見せてもらおうと、会場のファン全員で掛け声の練習をしていたので、この大コールに答える形で数字を使った愛嬌を見せると、あまりの可愛さに、会場から黄色い声援が飛んだ。 ○×で答える質問コーナーでは肉体美について、ペク・ドンス撮影前に雑誌の撮影で体を鍛えて作り上げた身体だとエピソードを話した。
普段愛用している下着の種類はボクサーパンツだと明かし、会場は一段と盛り上がり、チ・チャンウクの魅力を思う存分発揮したトークコーナーとなった。

持参しているカバンの中身から愛用品を見せたり、Twitterのエピソードやプレゼント抽選会も行われたり、サインボールを客席に向かって投げてプレゼントするなど、場内のファンは胸キュンの連続となった。
チ・チャンウク愛蔵品を提供したチャリティオークションも行われ、高額で落札したファンとの写真撮影やファンからの熱いメッセージを書き込んだ「日韓友情フェスタ」恒例の寄せ書き応援幕の贈呈、そして会場の観客全員との写真撮影とチ・チャンウクフォトタイムなど、チ・チャンウクとの心に残る熱い時間を過ごし、今年のイベントも楽しい思い出と共に終了した。

このあとマスコミによるフォトセッションが行われ、ハートマークを作ったり手を振ったり、リクエストに応えて笑顔でカメラの前でポーズを取り、終了後はチャリティハイタッチ会も行われファンとの交流を深めた。

翌日4日には高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ高麗駅直行の貸し切り臨時特別電車でファンとともに向かい、ファンとのふれあいで春の暖かさと共に心も暖かくなる時間を過ごし最高の思い出となった。




チ・チャンウク ファンとともに高麗郷へ

KEJ Press - J-News 2013年4月5日

NPO法人日韓文化交流会が主催した「日韓交流スペシャル企画 5th日韓友情フェスタ2013」の連動特別企画「Meets Komago 高麗郷への旅×チ・チャンウク」が4月4日、西武鉄道の特別協力のもと開催され、俳優チ・チャンウクとおよそ200人の参加者があたたかなふれあいをもった。

チ・チャンウクとファンを乗せた列車は10時過ぎに西武新宿駅を出発。前日までの天気がうそのように晴れ渡った空の下、一行は埼玉県日高市にはある高麗郷・高麗神社へ向かった。高麗郷は古代高句麗の里として知られ、韓国歴史ドラマファンの間でも有名な場所。2016年の高麗郡建郡1300周年を前に、高麗郷では現在さまざまな催しが行われており、今回のイベントもそのひとつである。

車内ではチ・チャンウクの特別アナウンスも楽しめた。「桜の綺麗な高麗郷に行くことができて本当に嬉しいですし、尊敬する先輩俳優の方々が参加した行事に参加できたことも嬉しく思う。(高麗郷までの)1時間半ほど、綺麗な車窓の風景を見ながら旅行を楽しみましょう」という挨拶に続いてチ・チャンウクは、各車両をまわりファン1人ひとりへ直接キャンディーを手渡した。

11時40分に高麗駅に到着後、12時過ぎに高麗神社を訪れたチ・チャンウクは、参拝の後ファンとのふれあいの時間をもった。「今日はお忙しいなか来てくれて本当にありがとうございます。桜の美しいこの春の日に、由緒深い高麗郷へ来ることができて嬉しい。このイベントを通じて、日韓両国に友情の花が咲くことを願っている」と伝えた彼は、寄付金の贈呈を行ったあとファンとのフォトセッションを行った。




俳優チ·チャンウク、"日韓友情フェスタ"参加

聯合ニュース 2013年4月4日

次世代韓流スターとして数えられる、チ・チャンウクが 3日 東京芸術劇場にて開かれた「5th日韓友情フェスタ」に参加した。
この日の行事は、室内管弦楽団 バラダンが 'イ・サン', '大長今', 'ホジュン', 'トンイ'などの、イ・ビョンフン監督の作品と'海神', '朱蒙', '善徳女王', '太陽を抱く月', '武士ペク・ドンス'など人気韓流時代劇のテーマ曲の演奏から始まった。
'武士ペク・ドンス'のOST曲「また会ったら」を歌い登場した、チ・チャンウクは「尊敬する先輩たちが立った、意味深い行事に参加することができ、本当にうれしく光栄です。」とあいさつした。
彼は、ドラマの名場面と一緒に進行されたトークで、乗馬などの撮影エピソードと一緒に「この作品を通して大切な経験を沢山した。」と明かした。
'蒼のピアニスト'の OST曲「満たす」などで歌の実力を披露したチ・チャンウクはファン達の要望に木刀で直接剣術のお手本も披露し拍手を誘った。
'日韓友情フェスタ'は、特定非営利活動法人日韓文化交流会が 2008年から毎年 4月、韓流時代劇をテーマに開催するチャリティー行事だ。




チ・チャンウク出演! 5th日韓友情フェスタ2013@東京芸術劇場

ほっとコリア 2013年4月

チ・チャンウクをゲストに迎えた日韓友情フェスタ!

4月3日(水)、東京芸術劇場にてNPO法人日韓文化交流会主催、日韓交流スペシャル企画「5th 日韓友情フェスタ 2013」が開催され、人気ドラマ「笑って、トンへ」、「僕らのイケメン青果店」、「ペク・ドンス」などで主演を務めたチ・チャンウクが出演し、イベントを大いに盛り上げた。

「日韓友情フェスタ」は、高麗郡建郡(埼玉県日高市)1300年記念とともに、韓国歴史ドラマをテーマに文化交流とチャリティーに貢献するスペシャルイベント。これまで、「テジョヨン」、「海神」で主演を務めたチェ・スジョン、「朱蒙」、「風の国」のソン・イルグク、「善徳女王」のキム・ナムギル、「太陽を抱いた月」のチョン・イルなどの人気俳優が出演してきた。

この日のイベントは、毎年恒例となっている室内管弦楽団「バラダン」による人気韓国ドラマ音楽の演奏からスタート。スクリーンに映し出される回想シーンとともに、過去5年間に日韓友情フェスタに出演したゲストが出演したドラマ(「海神」~「朱蒙」~「善徳女王」~「太陽を抱く月」~「ペク・ドンス」)のスペシャルメドレーを演奏。ピアノやバイオリン、オーボエなどの美しい音色と、パーカッションの迫力満点の演奏で、観客を魅了した。


「バラダン」の演奏に続いて、スリムな長身を黒のスーツに包んだチャンウクが登場すると、会場は大歓声に包まれた。チャンウクは、「ペク・ドンス」のOST『また会ったら』で美声を披露。歌い終えて「こんにちは」と日本語で挨拶してくれたチャンウクに、会場から大きな拍手が送られた。「かなり緊張しています」とコメントしたチャンウクは、「僕が心から尊敬する先輩たちから、日韓友情フェスタのバトンを受け継いだとことは、すごく嬉しく思います。また、僕も同じこの場所に立つことができて、このような素敵な場所でみなさんとお会いできて、すごく嬉しいです」と喜びを語った。また、客席のファンの印象を問われると、「みなさん可愛くて、少女のようです。だから、すごく緊張してしまいます」と笑顔でコメント。観客からは大歓声が上がった。

続いては、最新作「ペク・ドンス」のスチールを見ながら、チャンウクのトークを楽しむコーナーに。アクションが多い本作に関連して、「アクションでの蹴りは、痛くないようにしているの?」との質問には、「大きな動きで激しく見せているけれど当てないようにしているし、事前に動きを合わせているので大丈夫です。衣装にもパッドを入れているので、当たっても痛くないようになっています。もちろん、痛いときもあるけれど、それは仕事なのでしょうがないです」と答え、会場からは大きな拍手が送られた。

「ペク・ドンス」にちなみ、ミッションが書かれた的をオモチャの弓矢で当て、観客とドラマのシーンを再現するゲームも行なわれた。ドラマと違って、愛嬌溢れるぎこちない手つきで矢を射るチャンウクに、会場も大爆笑。チャンウクが包帯を巻くというシーンの相手には、何と男性のファンが選ばれ、会場は騒然となった。「生まれて初めてこんなことをします」と言いながら、男性ファンの頭に包帯を巻くチャンウクの姿に、会場からはさらに大きな歓声が送られた。また、リクエストに応えて、「ペク・ドンス」で見せた剣術も披露。「もう忘れてしまいました」、「この服装や靴は、剣術にはあまり向いていません」などと照れながらも剣を振るチャンウクに、会場からは声援が送られた。


いったん退場したあと、客席から登場するチャンウクに会場は大興奮。ドラマ「蒼のピアニスト」から『満たす』を熱唱した。その後、「普段から、愛嬌はあるほうです」というチャンウクに、会場から「キヨミ見せて~」の大コールが。

ファンのリクエストに応えて、チャンウクが歌いながらジェスチャーを交えて“可愛さと愛嬌”をアピールする「キヨミプレーヤー」を披露すると、会場は大きな歓声に包まれた。


「チャンウクのカバン拝見」のコーナーでは、マネージャーが大きなカバンを持ってステージに登場。中からは日記帳や、ヘッドフォオン、このイベントが行なわれた日の2日後から開幕するというミュージカルの台本、香水などが取り出され、会場のファンは香水の匂いに興味津々。「どんな匂いなの?」とファンが問いかけると、ステージを左に右にと走り回りながら、「匂いがしますか?」と香水を振りまくチャンウク。優しい人柄を感じさせる場面だった。

その後、GFSCチャリティー後援者へサイン入りポスターがプレゼントされ、続いてチャンウク自身がサインボールを客席に投げ込むプレゼントも。さらに、「僕らのイケメン青果店」OST『君のぬくもり』で再び甘い歌声を披露した。

また今回、チャリティーオークションも行なわれ、特別に2足のスニーカーを準備してきたチャンウク。アジアの子ども達を支援しているGFSCのさまざまなチャリティープロジェクトのひとつ、東日本大震災復興支援「第4弾!希望の和太鼓プロジェクト」を全面的に支援したいという、チャンウクの意向から生まれた企画だ。スニーカーの落札者は、2ショット写真撮影とハグのサービスに大喜びだった。

最後に、ファンからの熱いメッセージと、花びらで「愛」という文字があしらわれた応援幕をプレゼントされると、チャンウクは「本当に気分がいいです。感激しました!」と応援幕を肩からかけ、観客と記念撮影へ。最後は、フォトセッションもプレゼントされ、会場のファンは大満足だった。舞台終了後に行なわれた、GFSC後援者とのチャリティーハイタッチ会では、ファンと目を合わせながらの心のこもったハイタッチをしてくれたチャンウク。その誠実な人柄でファンを魅了し、3日のイベントは終了した。

翌4日には、GFSCチャリティー後援者とともに、高麗駅直行の貸切臨時電車にて、韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ訪問する『Meets Komago 高麗郷への旅×チ・チャンウク』が行なわれ、「5th日韓友情フェスタ」は、チャンウクとファンにとって、日韓のさらなる親善交流・相互関係を深めるための、意義深い2日間となった。




「速報」チ・チャンウク 古代高句麗の里、高麗郷へファンと共に貸切列車で訪問!

Korepoニュース 2013年4月4日

4月4日(木)、次世代韓流プリンスとして人気急上昇中の俳優チ・チャンウクが「5th日韓友情フェスタ2013 高麗郷への旅×チ・チャンウク」でファンと一緒に、日韓交流スペシャル企画として、高麗駅直行の貸切臨時電車にて、韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ訪問。

「桜の美しい季節に、皆さんと一緒に歴史ロマンを感じる列車の旅に 参加できて、ワクワクしてますし、とても嬉しいです。 これからの1時間半、僕と一緒に素敵な景色を見ながら楽しみましょう!」とチ・チャンウクによる特別アナウンスも車内に流れる演出でファンを喜ばせた。

高麗神社に到着したチ・チャンウクは境内に詰めかけた大勢のファンに出迎えられ、参拝後はファンといっしょに記念撮影に臨み、つかの間ではあったが、交流を果たした。 5日には、ミュージカルの初演を迎えるチ・チャンウク。 タイトなスケジュールの合間を縫っての来日となったが、前日の雨が嘘のように、晴れ渡った空の祝福を受け、日韓の心温まる交流が実現した。




「速報」日韓交流スペシャル企画「5th 日韓友情フェスタ」開催!!今年は次世代プリンス俳優チ・チャンウクが登場!!

Korepoニュース 2013年4月3日

4月3日(水)、東京芸術劇場にて「日韓交流スペシャル企画 5th日韓友情フェスタ2013」が開催され、今年は人気急上昇中の若手ヒットアイコン!チ・チャンウクがゲストで登場した。

チ・チャンウクは、SBS時代劇『ペク・ドンス』、『笑って、トンヘ』、『僕らのイケメン青果店』に主演し、高い視聴率を叩き出すなど、成長著しい大注目の若手俳優で、2月に行なわれた初ファンミーティングでは、急遽追加公演が決定されたほどの人気ぶり。

真摯な姿でファンの前に登場したチ・チャンウクの爽やかな笑顔と飾らない魅力は、確実に日本ファンの心を捉えた。

イベントではペク・ドンスのハイライト映像が特別に映し出された他OSTにも参加するほどの魅力的な歌声を披露、ペク・ドンスで見せた凛々しい姿や、ファンからの熱いメッセージを書き込んだ「日韓友情フェスタ」恒例の寄せ書き応援幕も贈呈された。

さらに、愛蔵品チャリティーオークションやチャリティー後援者とのハイタッチ会、直筆サインが当たる抽選会など、俳優チ・チャンウクとのふれあいも楽しんだ。

また、韓国ドラマの名場面を蘇らせる「癒しの芸術品」“バラダン”の演奏で、「海神」~「朱蒙」~「善徳女王」~「太陽を抱く月」~「ペク・ドンス」と「日韓友情フェスタスペシャルバージョン」で、ドラマチックな演奏を披露した。

また翌日4日(木)には、高麗駅直行の貸切臨時電車で、チャリティー後援者と共に韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ訪問する。




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