日韓の主要行事






フォーラム
  • 東京伝説
  • GOOD FRIENDS Charity Premium Concert
日韓スペシャル企画

マスコミ掲載2012年8月~9月

▼2012年8月~9月のマスコミ掲載記事

B1A4、ダルメシアン、A-JAX。K-POPの新人3組が渋谷で競演

@韓流ぴあ 2012年9月19日

 K-POP注目のニューカマーが出演する「KMF(韓流ミュージックフェスティバル)」。今年で5回目となる同イベントが、9月15日・札幌のニトリ文化ホールに続き、9月17日に渋谷公会堂で開催され、B1A4、ダルメシアン、A-JAXの3組が登場した。レポートでは、1部の模様をお届けする。

<今年で5回目となるKMF(韓流ミュージックフェスティバル) に出演したB1A4、ダルメシアン、A-JAX>

 トップバッターはA-JAX。デビュー・シングル『ワン・フォー・ユー -ONE 4 U-』や、この秋にリリースが予定されている『ホット ゲーム』を始め、重厚なサウンドとともにパワフルなステージを展開した。MCでは「みなさんの応援のおかげでスクスクと成長しています」とコメント。その発言通りの野性味あふれるパフォーマンスで場内を沸かせた。

 次にステージに登場したのはダルメシアン。オープニングの『ER』からエネルギッシュなパフォーマンスを展開し、さらに『Round1』『Home Run』など、ハード~ポップなナンバーを織り交ぜた、全力でのステージで会場を盛り上げた。彼らにとって、本公演は日本での初舞台。日本国籍を持つメンバーのサイモンも感慨深げだった。

 トリを務めたのはB1A4。メンバーのバロの「会いたかった」というMCに悲鳴とも思える大歓声があがる。オリコンチャート初登場4位を記録したデビュー・シングル『Beautiful Target』、リリースされたばかりの『おやすみ good night -Japanese ver.-』など、キャッチーなナンバーでオーディエンスを魅了。終始ゴキゲンなステージを繰り広げた。

 3組それぞれのステージの後には、ダルメシアンによる清水翔太の『君が好き』のカバーや、A-JAXがRAINBOW+KARAのカバーを振り付けとともに踊るなど、イベントならではのお楽しみも披露され、最後は全員でFTISLANDの『鳥のように』を歌って大団円。ハッピーな雰囲気に包まれながら公演の幕が下りた。

<B1A4>

<A-JAX>

<ダルメシアン>




B1A4、Dalmatian、A-JAX出演!KMF 2012@渋谷公会堂

ほっとコリア 2012年9月

B1A4、Dalmatian、A-JAX出演!「KMF2012~K-POP最強の新人祭り~」東京公演第一部の模様!
イベント概要
開催 2012年9月17日
会場 東京・渋谷公会堂
出演 B1A4、Dalmatian、A-JAX


3組の新人K-POPグループによる熱いステージ!

アジア貧困地域子供教育支援・東日本大震災支援GFSCチャリティーキャンペーンとして、趣旨に賛同したアーティスト達が子供達の夢を応援し、参加者と共に愛を分かち合うチャリティーコンサート“KMF2012~K-POP最強の新人祭り~”が札幌と東京で開催された。5回目となる今年は、K-POP界新進気鋭の“B1A4”“Dalmatian”“A-JAX”が出演。東京公演のチケットは即日完売し急遽追加公演が決定! 昼・夜と開催された東京公演の第一部の模様をレポート!

開演前、ステージ上のスクリーンに期待に胸を高鳴らせるファンの姿が映し出されると、その上にメンバーによる手書きのイラストやいたずら書き、「かわいい」などのメッセージが! 画面が切り替わる度に会場からは歓声が上がり、ファンの期待を煽った。続いてドラマ『美男ですね』の主演4人がサプライズ出演した、GFSC東日本大震災復興支援PROJECT「希望・夢 韓国の旅」の模様を上映。さらに、3組のメンバーによる“公演を100%楽しむ”と題したVTRで会場を沸かせた後、いよいよイベントがスタート!

最初のステージは、KARAの弟分でSS501を引き継ぐ7人組の正統派アイドルグループ“A-JAX”。力強いダンスパフォーマンスとともに『ONE 4 U』を披露すると、会場は一気にヒートアップ! 次いで大歓声に包まれて『君しか知らなくて』をしっとりと歌い上げた。全員で「こんにちは、A-JAXです!」と挨拶した後、「ユーモア担当で、メインボーカルのソンミンです。よろしくお願いします!」「はじめましてスマイル担当、サブボーカルのヒョジュンです。よろしくお願いします」「はじめまして。メインボーカルで皆さんの朝日になりたいユンヨンです。よろしくお願いします」「はじめまして。リーダーでカリスマ担当のヒョンゴンです。よろしくお願いします」「はじめまして。A-JAXのイケメン、ビジュアル担当のジェヒョンです。よろしくお願いします」「はじめまして。ダンシングマシーン、まだまだピュアなスンジンです。よろしくお願いします」「はじめまして、スンヨプです。よろしくお願いします」と、日本語で自己紹介。

ファンの黄色い歓声が響き渡る中「(KMFは)今回で5回目の公演ということです(ユンヨン)」「こうやってKMF2012に出演できてとても嬉しいです(ヒョンゴン)」「僕たちは7月には日本でデビューショウケースをしました。8月はa-nationのオープニングステージをしました。皆さんのために僕たちはこれから一生懸命、日本で頑張ります。(ファンの大歓声)ありがとうございます!(ユンヨン)」「皆さんがいつも温かい関心と応援を寄せてくださっているおかげで、僕たちA-JAXは本当にすくすくと成長しています。そして今日も皆さんに素敵なプレゼントをお渡しするために、一生懸命準備してきました。どうぞ楽しみにしていてください(スンヨプ)」とコメント。

続くステージでダンスとともに『HOT GAME』『crazy for you』の2曲を披露すると、会場は再び興奮に包まれた。「SS501先輩の『crazy for you』でした。どうでしたか?」とジェヒョンが問いかけると、ファンは大きな歓声で応えた。さらに「先輩SS501のように僕たちも、本当に一生懸命これから頑張っていきますので、皆さんたくさんの応援よろしくお願いいたします」と告げると、ファンからは熱い拍手が贈られた。「A-JAXの今日の舞台、いかがでしたか?意味がある舞台ですから、私は本当に嬉しかったです。次のKMFも一緒にしたいです!」「次のKMFも楽しみにしてください!」「今回のこのステージは日本においてもそうですが、恵まれない人たち、そして台風や地震などで大きな被害を受けた方たちを助けるチャリティーの場でもあると聞いています。このステージに僕たちA-JAXが皆さんと一緒に参加できるということを、本当に光栄に思っています(ヒョンゴン)」とメッセージを伝え、『Sechs Kies−カップル』でA-JAXのステージを締めくくった。


続いてDalmatian。メンバーを再構成し、セクシーで男性美溢れる姿へと変貌を遂げた彼らのステージは『ER』でスタート! ファンのかけ声が響く中、男らしいパフォーマンスで会場を魅了した。続いて、ガラリと雰囲気を変えて『Drive』を披露。全員で「はじめまして、Dalmatianです!」との挨拶に続き、「やっと東京に来ました。札幌に続いて東京の会場もすごいお客さんがいっぱい来てくれて、本当にありがとうございます。まずはメンバーの紹介を準備したんで、日本語でね!聞いてください」とサイモン。

「こんにちは。Dalmatianのリーダー、イナティです。KMFが決まったときから、皆さんにお会いできるのを楽しみにしていました。今日は思いっきり楽しんで、一緒にいい思い出を作りましょう。みんな、みんな愛してる~!」「こんにちは。Dalmatianの末っ子で、お姉さんキラーといわれているダニエルです。今日みなさんにお会いできて、めちゃ、めちゃめちゃ、めっちゃ嬉しいです!」「こんにちは、Dalmatianのジスです。本当に皆さんと会えるのを、楽しみにしてました!本当に本当に、嬉しいです。僕はピアノを弾くことと曲を作ることが好きです。どうぞよろしくお願いします」「皆さ~ん、ワイルドだぜ~。こんにちは。Dalmatianでボーカルを担当している、ヨンウォンです。みんなのこと・・・好きだぜ~」「こんにちは。Dalmatianのボーカルとラップを担当している、サイモンです。僕はお父さんが韓国人、お母さんが日本人のシアトル出身です。国籍は日本なんですけど、名前は普通です・・・サカイです(笑)。ついさっき原宿で、従兄弟のサカイくんが結婚式だったんで、この格好で行ってきました」と、笑いたっぷりの自己紹介。

次のステージは、ダニエル、ジス、ヨンウォンの3人が美しいハーモニーを聴かせる『Real Eyes』、ダンスとともに魅せる『Round1』など3曲を披露し、ファンを魅了した。「Dalmatianは“KMF2012”が初めての日本の舞台です。これから日本でも活動を一生懸命頑張るので、大きな応援と期待をよろしくお願いします(サイモン)」「よろしくお願いします(全員)」とコメント。次のステージを前にジスが「その前に一言。1階も2階もたくさんの方が埋めてくださってますが・・・Say ho~!」と叫ぶと、会場も「ho~」「Say ho ho~!」「ho ho!」「Say ho ho ho~!」「ho ho ho!」と掛け合い。「皆さん愛してる!」と伝え、『Lover Cop』『その男は反対』を披露し、ステージを後にした。


続いて昨年新人賞を総ナメ、作詞・作曲・ラップ作成までこなすB1A4が登場すると、会場にはひときわ大きな歓声が上がった。1曲目の『Beautiful Target』から一気にヒートアップ! ファンの悲鳴と黄色い歓声が響き渡り、熱気と興奮に包まれた。次いで、パワフルなダンスとともに『BABY I’M SORRY』を披露。全員で「皆さんこんにちは、B1A4です!」と挨拶した後、「僕は君のためにラップする、ラッパー バロです」「僕はB1A4の優しいカリスマ、リーダー ジニョンです」「こんにちは。君だけを守りたい男、シヌゥです」「僕は君のために歌う、メインボーカルのサンドゥルです。(アカペラを披露)」「僕はシャツ(?)が似合う男、ゴンチャンです」と日本語で自己紹介。


バロは「東京の皆さ~ん!元気だった?」次いで「会いたかった」と甘い声で告げ、ファンを痺れさせた。「たくさん来てくれて、ありがとう。今日は楽しんでますか?僕も本当に楽しんでます(ジニョン)」「まだまだ、盛り上がりますか~!(サンドゥル)」と会場を盛り上げ、『Bling Girl』を披露。ステージの端から端まで移動しながらのパフォーマンスで、大いに盛り上がった。次いで『悪いことばかり学んで』のインロトが流れるとさらに盛り上がり、会場にはファンのかけ声が響き渡った。歌い終え「暑い!」とサンドゥルが叫び、ジニョンの「皆さんも暑いですか?」との問いかけに、ファンは「イエ~!」。続いてシヌゥが「こんなにたくさんの皆さんに集まっていただき、本当にありがとうございます」と、感謝の気持ちを伝えた。


「そろそろ僕たちは帰る時間です。(ファンの「え~!」に)ここにいて欲しい?でも、しょうがな~い」というバロの言葉で寂しそうな表情を見せるファンに向け、ジニョンが「皆さん、このダンス分かりますか?聞きたい?」と『おやすみgood night』のサビの部分をファンとともに歌いながらダンス。続くステージ『おやすみgood night』では、会場が一体となって盛り上がった。さらに、話題の“そよ風ダンス”とともに『OK』を披露。ファン大興奮の中、ステージを降りた。


興奮冷めやらぬ会場のスクリーンに、サイモン(Dalmatian)がキャスターに扮した“KMF2012 NEWS”が映し出された。ユンヨン(A-JAX)がリポーター役となり、空港で出迎えるファンを演じるメンバーの姿に会場は大うけ。さらに、バロ(B1A4)が天気図の前に立ち「A-JAX、Dalmatian、B1A4がジャイアントサイズの大人気高気圧を作り、当分荒れるでしょう・・・ファンの皆さんは彼らの魅力から、離れることができないでしょう」と予報(?)を伝え、会場を大いに沸かせた。続いてはスペシャルステージ! まずはDalmatianのサイモン、ダニエル、ジス、ヨンウォンが、しっとりと『君が好き』を聴かせた。KARAの応援VTRに続いてステージに上ったA-JAXは、事務所の先輩であるKARAとRAINBOWのダンスを披露しファンを楽しませた。スペシャルステージのラストは、末っ子ライン6人による『ドラえもん』の主題歌で会場の笑いを誘った。


“KMF2012”のファイナルは、全員で『鳥のように』を合唱。会場にボールを投げ入れるというサプライズもあり、ステージと会場が一体となって盛り上がった。最後に、サイモン(Dalmatian)が「今回のKMFコンサートはアジアと東日本大震災被災地の子どもたちのために、チャリティーキャンペーンを行っていますので、皆さんのご協力と応援をよろしくお願いします」と、このイベントの趣旨を伝えた。さらに「2012年のKMFを楽しんでくれたことに・・・(サイモン)」「ありがとうございました!(全員)」とファンに挨拶をして、大盛り上がりのイベントは幕を閉じた。



「KMF2012」出演のB1A4(ビーワンエーフォー)、Dalmatian(ダルメシアン)、A-JAX(エージャックス)が合同練習で“準備OK”!

K-fan★me 2012年9月10日

「KMF2012」出演のB1A4(ビーワンエーフォー)、Dalmatian(ダルメシアン)、A-JAX(エージャックス)

いよいよ今週末(9/15 札幌、9/17 東京)に迫ったK-POP界新進気鋭のB1A4(ビーワンエーフォー)、Dalmatian(ダルメシアン)、A-JAX(エージャックス)が出演する「KMF2012~K-POP最強の新人祭り~」だが、公演を存分に楽しむアイテムが多数準備されていることがわかった。

まず注目したいのは、出演3組がそれぞれの魅力を歌とダンスでたっぷり披露する点だ。先月、日本デビューしたばかりのA-JAXは、自身の持ち歌だけでなく先輩グループの歌も特別に披露。日本初登場となるDalmatianは、最新ヒット曲からデビュー曲まで、これまでの彼らの軌跡をあますところなく披露する他、清水翔太の「君が好き」にも挑戦する。また、6月の日本デビュー以来、快進撃を続けているB1A4は、日本語バージョンの楽曲と韓国語バージョンの楽曲をバランスよくたっぷりと披露する予定。

そして大注目は、全出演者によるコラボレーションステージ! さらに、Specialステージとして、A-JAXは事務所の先輩であるKARAとRainbowのダンスを披露するほか、各チームの末っ子ラインによる特別公演も用意されている。

また、本公演だけに準備された特別な映像「KMF2012 NEWS」「公演を100%楽しむ」や、曲の誕生やエピソードが織り込まれた特別なミュージックビデオなども用意されている。

これらの準備のため、3組は共に練習する時間を持った。「KMF2012」に来場してくれたファンに存分に楽しんでもらいたい!と、汗を流し、一生懸命練習したとのこと。今まで、日本のファンに直接見せることができなかった、彼らの新しい魅力を存分に味わえるはず。

東京公演は、既に1部・2部ともSold Outの超プレミアムチケットとなっているが、現在、札幌公演での参加は可能となっている(札幌公演「チケットぴあ」にて好評発売中)。二度と見られないであろう、特別な意味あるステージ。詳しくは、https://www.japankorea.org まで。




「KMF2012」出演「B1A4」「Dalmatian」「A-JAX」が合同練習風景公開

WoWKorea 2012年9月10日


「KMF2012」出演「B1A4」「Dalmatian」
「A-JAX」が合同練習風景公開

今週末に迫ったK-POP界新進気鋭の「B1A4」「Dalmatian」「A-JAX」が出演する「KMF2012~K-POP最強の新人祭り~」<9月15日(土)札幌・ニトリ文化ホール、17日(月・祝)東京・渋谷公会堂開催>だが、公演を存分に楽しむアイテムが多数準備されているという。

まず注目したいのは、なんと言っても出演3組がそれぞれの魅力を歌とダンスでたっぷり披露する点だ。先月日本デビューしたばかりの「A-JAX」は、自身の持ち歌だけでなく先輩グループの歌も特別に披露。日本初登場となる「Dalmatian」は、最新ヒット曲からデビュー曲まで、これまでの彼らの軌跡をあますところなく披露するほか、清水翔太の「君が好き」にも挑戦する。また6月の日本デビュー以来、快進撃を続けている「B1A4」は、日本語バージョンの楽曲と韓国語バージョンの楽曲をバランスよくたっぷりと披露する。

そして大注目は、全出演者によるコラボレーションステージ。また、Specialステージとして、「A-JAX」は事務所の先輩である「KARA」と「RAINBOW」のダンスを披露するほか、各チームの末っ子ラインによる特別公演も用意されている。さらには、本公演だけに準備された特別な映像「KMF2012 NEWS」「公演を100%楽しむ」や、曲の誕生やエピソードが織り込まれた特別なミュージックビデオなども用意されている。

これらの準備のため、3組は共に練習する時間を持った。今まで、日本のファンに直接見せることができなかった、彼らの新しい魅力を存分に味わえることだろう。

「KMF2012」は、アジア貧困地域子供教育支援・東日本大震災支援「GFSCチャリティーキャンペーン」として、主旨に賛同したアーティスト達が子供達の夢を応援し、参加者と共に愛を分かち合うチャリティーコンサートとしても知られている。昨年の「KMF2011」は、“Drum HOPE! ”のテーマのもと、東日本大震災で輪太鼓を通して希望を見出そうとしている宮城県石巻市雄勝中学校の生徒に、輪太鼓演奏の場を提供するステージであったならば、今回は、文化芸術を通して東日本の復興と発展の願いを込めた“飛翔”がテーマだ。子供たちの勇気と希望を応援する、各出演者の「KMF2012」への出演への思い、様々な写真やエピソードなどが綴られたチャリティー支援者に提供するスペシャル公式カタログで公開される予定で、こちらも必見だ。

特別練習で絆を深めた3組のスペシャルステージは、地元韓国でも、滅多にお目にかかれない特別な公演となる。東京公演は、既に1部・2部ともSold Outの超プレミアムチケットとなっているが、現在、札幌公演での参加は可能となっている(札幌公演「チケットぴあ」にて好評発売中! )。




「KMF2012」B1A4、Dalmatian、A-JAX 合同練習で準備OK!

ほっとコリア 2012年9月9日

「KMF2012」来場してくれたファンと共に100%楽しい時間を過ごしたい!
B1A4、Dalmatian、A-JAX 合同練習で準備OK!

9月15日、17日に開催される「KMF2012~K-POP最強の新人祭り~」に関する最終情報が主催者から発表された。

大注目は、全出演者によるコラボレーションステージ!また、Specialステージとして、A-JAXは事務所の先輩であるKARAとRainbowのダンスを披露するほか、各チームの末っ子ラインによる特別公演も用意されている。日本初登場となるDalmatianは、これまでの彼らの軌跡をあますところなく披露する他、清水翔太の「君が好き」にも挑戦する。

更には、本公演だけに準備された特別な映像「KMF2012 NEWS」「公演を100%楽しむ」や、曲の誕生やエピソードが織り込まれた特別なミュージックビデオなども用意されている。各出演者の「KMF2012」への出演への思い、様々な写真やエピソードなどが綴られたチャリティー支援者に提供するスペシャル公式カタログで公開される予定で、こちらも必見!

出演する3組は「KMF2012に来場してくれたファンに存分に楽しんでもらいたい!」と、今回の準備のために合同練習を行っている。特別練習で絆を深めた3組のスペシャルステージは、地元韓国でも、滅多にお目にかかれない特別な公演になりそうだ。

東京公演は、既に1部・2部ともSold Outの超プレミアムチケットとなっているが、9月9日現在、札幌公演の参加は可能。札幌公演では、特別企画として「オフィシャル出待ち(※抽選)」も実施される。
なお、KMF2012に関する詳細は www.japankorea.org に掲載されている。




「KMF2012」主演のB1A4、Dalmatian、A-JAX、合同練習で準備OK!

ランランエンタメ! 2012年9月9日

「KMF2012」来場してくれたファンと共に100%楽しい時間を過ごしたい!
「B1A4」「Dalmatian」「A-JAX」合同練習で準備OK!

いよいよ今週末に迫ったK-POP界新進気鋭の「B1A4」「Dalmatian」「A-JAX」が出演する「KMF2012~K-POP最強の新人祭り~」<9月15日(土)札幌、17日(月・祝)東京 開催>だが、公演を存分に楽しむアイテムが多数準備されている事がわかった!

まず注目したいのは、なんと言っても出演3組がそれぞれの魅力を歌とダンスでたっぷり披露する点だ!

先月日本デビューしたばかりのA-JAXは、自身の持ち歌だけでなく先輩グループの歌も特別に披露。

日本初登場となるDalmatianは、最新ヒット曲からデビュー曲まで、これまでの彼らの軌跡をあますところなく披露する他、清水翔太の「君が好き」にも挑戦する!

また6月の日本デビュー以来、快進撃を続けているB1A4は、日本語バージョンの楽曲と韓国語バージョンの楽曲をバランスよくたっぷりと披露する!

そして大注目は、全出演者によるコラボレーションステージ!また、Specialステージとして、A-JAXは事務所の先輩であるKARAとRainbowのダンスを披露するほか、各チームの末っ子ラインによる特別公演も用意されている。

更には、本公演だけに準備された特別な映像「KMF2012 NEWS」「公演を100%楽しむ」や、曲の誕生やエピソードが織り込まれた特別なミュージックビデオなども用意されている。

これらの準備の為、3組は共に練習する時間を持った。「KMF2012」に来場してくれたファンに存分に楽しんでもらいたい!と、汗を流し、一生懸命練習した。

今まで、日本のファンに直接見せることができなかった、彼らの新しい魅力を存分に味わえる事だろう!

「KMF2012」は、アジア貧困地域子供教育支援・東日本大震災支援「GFSCチャリティーキャンペーン」として、主旨に賛同したアーティスト達が子供達の夢を応援し、参加者と共に愛を分かち合うチャリティーコンサートとしても知られている。

昨年の「KMF2011」は、“Drum HOPE!”のテーマのもと、東日本大震災で輪太鼓を通して希望を見出そうとしている宮城県石巻市雄勝中学校の生徒に、輪太鼓演奏の場を提供するステージであったならば、今回は、文化芸術を通して東日本の復興と発展の願いを込めた“飛翔”がテーマだ!!

子供たちの勇気と希望を応援する、各出演者の「KMF2012」への出演への思い、様々な写真やエピソードなどが綴られたチャリティー支援者に提供するスペシャル公式カタログで公開される予定で、こちらも必見だ!

特別練習で絆を深めた3組のスペシャルステージは、地元韓国でも、滅多にお目にかかれない特別な公演になる事だろう!

東京公演は、既に1部・2部ともSold Outの超プレミアムチケットとなっているが、現在、札幌公演での参加は可能となっている!(札幌公演「チケットぴあ」にて好評発売中!)

二度と見られないであろう、特別な意味あるステージに是非とも立ち会いたい!

詳しくは、www.japankorea.org  まで




「KMF2012」来場してくれたファンと共に100%楽しい時間を過ごしたい!「B1A4」「Dalmatian」「A-JAX」合同練習で準備OK!

アジアエンタメLIFE 2012年9月8日

いよいよ今週末に迫ったK-POP界新進気鋭の「B1A4」「Dalmatian」「A-JAX」が出演する「KMF2012~K-POP最強の新人祭り~」<9月15日(土)札幌、17日(月・祝)東京開催>だが、公演を存分に楽しむアイテムが多数準備されている事がわかった!

まず注目したいのは、なんと言っても出演3組がそれぞれの魅力を歌とダンスでたっぷり披露する点だ!先月日本デビューしたばかりのA-JAXは、自身の持ち歌だけでなく先輩グループの歌も特別に披露。日本初登場となるDalmatianは、最新ヒット曲からデビュー曲まで、これまでの彼らの軌跡をあますところなく披露する他、清水翔太の「君が好き」にも挑戦する!また6月の日本デビュー以来、快進撃を続けているB1A4は、日本語バージョンの楽曲と韓国語バージョンの楽曲をバランスよくたっぷりと披露する!

そして大注目は、全出演者によるコラボレーションステージ!また、Specialステージとして、A-JAXは事務所の先輩であるKARAとRainbowのダンスを披露するほか、各チームの末っ子ラインによる特別公演も用意されている。更には、本公演だけに準備された特別な映像「KMF2012 NEWS」「公演を100%楽しむ」や、曲の誕生やエピソードが織り込まれた特別なミュージックビデオなども用意されている。
これらの準備の為、3組は共に練習する時間を持った。「KMF2012」に来場してくれたファンに存分に楽しんでもらいたい!と、汗を流し、一生懸命練習した。今まで、日本のファンに直接見せることができなかった、彼らの新しい魅力を存分に味わえる事だろう!

「KMF2012」は、アジア貧困地域子供教育支援・東日本大震災支援「GFSCチャリティーキャンペーン」として、主旨に賛同したアーティスト達が子供達の夢を応援し、参加者と共に愛を分かち合うチャリティーコンサートとしても知られている。
昨年の「KMF2011」は、“Drum HOPE!”のテーマのもと、東日本大震災で輪太鼓を通して希望を見出そうとしている宮城県石巻市雄勝中学校の生徒に、輪太鼓演奏の場を提供するステージであったならば、今回は、文化芸術を通して東日本の復興と発展の願いを込めた“飛翔”がテーマだ!!子供たちの勇気と希望を応援する、各出演者の「KMF2012」への出演への思い、様々な写真やエピソードなどが綴られたチャリティー支援者に提供するスペシャル公式カタログで公開される予定で、こちらも必見だ!

特別練習で絆を深めた3組のスペシャルステージは、地元韓国でも、滅多にお目にかかれない特別な公演になる事だろう!
東京公演は、既に1部・2部ともSold Outの超プレミアムチケットとなっているが、現在、札幌公演での参加は可能となっている!(札幌公演「チケットぴあ」にて好評発売中!)
二度と見られないであろう、特別な意味あるステージに是非とも立ち会いたい!
詳しくは、www.japankorea.org まで




東日本大震災の日本の学生“韓国ありがとう”

KBSニュース 2012年8月22日

動画付きのニュースはこちら [韓国語のサイトです]
(以下はその日本語訳)

<アンカーコメント>
日韓両国間の関係は非常に冷たくなったが、温かい情を分け合おうとする民間の交流は止まらなかった。
昨年の津波被害の時に、韓国から援助を受けた日本の中学生たちが感謝の気持ちを伝えようと、私たちの国へやってきました。
<レポート>
おじいさん、おばあさんの前で日本の伝統の太鼓を何度もたたく学生達
昨年の日本の津波被災地域から来た学生達だ。
当時、韓国から送られた援助に感謝の意を伝えようと慰問公演に来ました。
<インタビュー> 牧野(石巻市立 雄勝中学校 学生) : 「地震で母が亡くなりました。優しさを感じ取ってもらえるように。」
韓国の中学生たちと太鼓演奏の交流もしました。
ソウル市を訪問して、消防官の救助活動と支援に感謝を伝えた。
<テープ> 「韓国の方たちの恩を忘れません。」
故宮を訪れ、韓国の伝統文化にたいする理解も広がりました。
恩返しのための訪問だったが、思いもよらないおもてなしに、日本の学生たちは再び感動した。
<インタビュー>イ・ドゥス(NPO法人日韓文化交流会 企画部長) : 「韓国の皆さんが温かく接してくれるのを見て感動と感激し…。」
日本の学生たちは、韓国の学生たちの日本の訪問を推進する、相互交流を継続していくことにしました。
竹島の問題で、日韓葛藤が深まっていますが、災害支援と恩返しをきっかけに、一つの民間交流は続いています。




被災地中学生 韓国で太鼓演奏

NHK 2012年8月22日

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市の中学生が韓国を訪れ、韓国からのさまざまな支援への感謝の気持ちを伝えようと、太鼓の演奏を披露しました。

日韓の交流事業を行っているNPOの招きで今週から韓国ソウルを訪れているのは、石巻市立雄勝中学校の生徒と教員ら合わせて79人です。
生徒たちは、韓国から被災地に寄せられた様々な支援への感謝の気持ちを伝えようと、21日、ソウル中心部の屋外の舞台で太鼓の演奏に臨みました。
生徒たちは、津波で流されてしまった和太鼓の代わりに、古タイヤやテープなどで作った太鼓を使って、息の合った演奏を披露しました。
日韓の間ではこのところ、島根県の竹島を巡って外交関係が冷え込んでいますが、21日のイベントには大勢の観客が集まり、日本の被災地から訪れた子どもたちの熱演に温かい拍手を送っていました。
会場ではソウルの中学生たちも太鼓を演奏し、演奏を終えた両国の子どもたちは、握手をしたり一緒に記念撮影をしたりして交流を深めていました。
雄勝中学校の生徒会長の伊勢直也さんは、「これからも太鼓を通じた交流を続けたい。今度は韓国から日本を訪れてほしいです」と話していました。




宮城・石巻市の中学生が韓国で太鼓披露 震災支援に感謝の気持ち

FNN 2012年8月22日

動画付きのニュースはこちら
youtube でもこちらからご覧になれます。

震災で支援を受けたことに感謝の気持ちを伝えようと、宮城・石巻市の中学生が韓国で太鼓を披露した。
石巻市の雄勝中学校の生徒たちは、津波で失った和太鼓の代わりに古タイヤを使った太鼓で力いっぱい演奏。
韓国の人たちに感謝の気持ちを伝えた。
また、韓国の中学生も太鼓を演奏し、竹島問題などで日韓関係が悪化する中、両国の中学生たちは友好を深めていた。




復興支援に感謝 韓国で「輪太鼓」

河北新聞 2012年8月

(記事をクリックすると大きくなります。)




宮城県の雄勝中 学生-教師 49名 訪問

東亜日報 2012年8月21日

20日、午前ソウルのNソウルタワーで日本の宮城県石巻市雄勝中学校の学生達が望遠鏡でソウルを見学している。

「私たちの気持ちが韓国の友達にちゃんと伝わっているか気になります。最近韓国と日本との関係が良くないと知っていますが、これから争わずに仲良く過ごせるといいです。また韓国にもう一度来たいです。」

20日、午後ソウルの三政中学校の講堂で、合同練習を終えた橫江(14)さんが笑顔でこう語った。彼女の前には、廃タイヤにビニールかぶせた太鼓が置かれていた。黒いシャツの背中には「たくましく生きよ」という白い文字が書かれていた。

昨年3月に発生した、東日本大震災の被害を受けた日本の宮城県石巻市の雄勝中学校 学生39名と教師 10名が、大地震当時、助けてもらった韓国の人々に感謝の意を伝えるため韓国を訪れた。

彼らは三政中の学生達との合同練習に先立ち、この日の午前、社会福祉共同募金会を訪問しキム・ジュヒョン事務局長に感謝の手紙を渡した。学生の代表として伊勢直也(15)君は「昨年の被害で家と学校を失い多くの挫折を覚えた、周囲の助けを借りて立ち上がるようになった。」とし「将来、日韓間の交流を促進するために貢献したい。」と語った。社会福祉共同募金会は、昨年の3月の大地震以降、国民送金募金運動を展開し、100億ウォンを超える金額を集め、日本の共同募金会に渡している。この送金は宮城県、岩手県、福島県、茨城県、千葉県など5県の被害復旧作業に使われた。

19∼23日、韓国に滞在している学生たちは21日午後、鐘路区仁寺洞で三政中の学生達と合同公演を開き、この他に多様な文化交流活動も行う予定だ。

大地震が発生してから1年5か月が過ぎたが、今もなお雄勝中学校のグラウンドには地震と津波の跡がそのまま残っている。校舎が無く授業は、近くの高校で行っている。しかし、学生達は太鼓を通し、少しずつ希望をみつけている。太鼓で有名だった地方ですが、太鼓が全て波に押し流され、廃タイヤにビニールを巻いた太鼓を作り叩き始めた。彼らの太鼓の公演は放送を通し、日本の地域に紹介されながら絶望の淵にいた国民たちに希望を伝えた。

雄勝中学校の早坂信也(56)校長は「災害と怒りと絶望が、助けをいただいた皆様に対する感謝と希望に変わっています。おかげさまで、以前の生活を少しずつ取り戻している。」とし「本当に心から感謝申し上げます」と語った。

最近、冷却された日韓関係は、両国の中学生たちの間に何の問題にもならなかった。練習が終わり、韓国と日本の中学生たちは気兼ねなく、肩を組み一緒に写真を撮るのに忙しかった。三政中の学生たちは雄勝中学校の学生達の名前が一つ一つ書かれている韓国の伝統団扇をプレゼントし、日本の学生たちは「たくましく生きよ」と表面に書かれたファイルを渡した。

イ・ドゥス NPO法人日韓文化交流会 企画部長は「「たくましく生きよ」は、雄勝中学校の校訓で、東日本大震災が発生する2時間前に、当時雄勝中学校の校長が卒業式で、そのテーマで祝辞を読んだことで、その意味がより一層格別なものとなった。」と語った。NPO法人日韓文化交流会は 「GFSC(Good Friends Save the Children) 希望・夢 韓国の旅プレゼント」のプログラムを通し、今回の日本の学生たちの訪問を企画した。

三政中 2年生 パク・ジヒョン(14)さんは「日本の学生に初めて会いましたが、私たちが思っていたイメージととても違っていました。今度は、私たちが雄勝中学校に行って公演をしたい。」と語った。




韓国を訪問した日本の大地震の被害を受けた学生達

中央日報 2012年8月21日

21日午前、ソウルの市庁別館で、希望・夢 韓国の旅プレゼントで韓国を訪問した雄勝中学校の学生達が、パク・ウォンスン市長と対話をしながら明るく笑っている。昨年の東日本大震災当時、最も被害が大きかった石巻市に位置する雄勝中学校の学生たちは「希望・夢 韓国の旅プレゼント」を機会に自分たちを助けてくれた、韓国の人に感謝の気持ちを伝え、太鼓の公演を通し韓国とのより緊密な交流を持とうとソウルを訪問した。

韓国の人に感謝の気持ちを伝える日本の大地震で被害を受けた学生達

パク・ウォンスン市長が、韓国を訪問した雄勝中学校の生徒から韓国人への感謝の気持ちを伝える手紙を受け取っている。

希望・夢 韓国の旅プレゼント

21日午後、ソウルの仁寺洞南仁寺広場の野外公演場で、韓国を訪問した雄勝中学校の学生たちが、かっこよく太鼓の公演を披露している。

'始まります?'

かっこいい太鼓の公演を披露する、雄勝中学校の学生達

雄勝中学校の学生達の太鼓公演

雄勝中学校の学生達の太鼓公演




雄勝中、希望・夢 韓国の旅へ「美男ですね」出演者サプライズプレゼント!

ランランエンタメ! 2012年8月30日

8月21日、日本でも大ヒットしたドラマ「美男ですね」の主人公であるCNBLUEのチョン・ヨンファ、FTISLANDのイ・ホンギ、女優パク・シネが仁寺洞に駆けつけ、東日本大震災で最も被害の大きかった地域のひとつである宮城県石巻市雄勝中学校の生徒達、一人ひとりにサインをし、笑顔で握手を交わし、優しく励ましの言葉をかけた。

これは、「韓国の中学生達との交流や文化体験を通じて、災害の傷を克服して欲しい」とNPO法人日韓文化交流会が推進しているGFSC「希望・夢 韓国の旅プレゼント」として両国の大使館、他多くの諸団体が後援する中、生徒39名・教職員・地元の文化芸術団体を含め総勢80名の韓国訪問が4泊5日の日程で実現した。

震災後、雄勝中学校では、それまで練習していた太鼓が津波で全て流された為、廃材のタイヤにビニールを貼った太鼓で練習していたが、NPO法人日韓文化交流会では、雄勝中学校に伝承されてきた和太鼓によって、希望と夢をもってもらうべく、昨年雄勝中学校への和太鼓を贈呈し、中学校と地元芸術支援団体と共に三者調印を行い、指導者派遣の和太鼓ワークショップや楽曲の贈呈など、継続的に支援し、生徒達は鎮魂と復興・感謝の祈りを込め、国内外で演奏をしてきた。

今回の韓国訪問で、雄勝中学校の生徒達は、震災時に支援の手を差し伸べてくれた「社会福祉共同募金会」や「ソウル市庁」などを訪問し、感謝の気持ちを伝えた。小さな天使達の訪問に、ソウル市長からは、「大変な環境でも挫折せず、たくましく乗り切った皆さんの姿に感動した」と激励の言葉を受けた。

また、いじめのトラウマを太鼓で克服してきた韓国サムジョン中学校の生徒達との太鼓演奏交流も行われた。

サムジョン中学校に到着すると、サムジョン中学校の生徒達が駆け寄り、日韓両国の生徒達が協力して一緒に輪太鼓を運搬した。あちこちから、「こんにちは」「はじめまして」の日本語と共に、全校生徒の大歓迎を受け、講堂には一面、生徒達による手作りの歓迎プラカードと伝統うちわが飾られていた。

サムジョン中学校はK-POPをアレンジした太鼓演奏を楽しく披露したのに対し、雄勝中学校は39人の迫力ある気合の入った輪太鼓演奏を披露。一打、一打、魂のこもったタイヤ太鼓の音がサムジョン中学校に響き渡った。

子供達は、お互いの素晴らしさを認め合い、一つの太鼓を一緒に叩きながら交流を深める時間を持った。

仁寺洞では、サプライズで登場した「美男ですね」の監督と俳優陣の激励の後、雄勝中学校の生徒達が、震災後、支援の手を差し伸べてくれた韓国市民へ感謝の気持ちを込めた輪太鼓演奏を披露し、駆けつけた多くのソウル市民から温かい大きな拍手が送られた。

また前日に出会い、この日同じステージに立った韓国サムジョン中の生徒達も、「チング(友達)!また会おう!」と一緒に記念撮影をし、再会を願う握手を交わしながら別れを惜しんだ。

その他にも、老人専門療養センター等を訪問した。ソウルタワーやロッテワールドを観光した子供達から、笑顔と楽しい笑い声が聞こえた時、早川校長先生は「震災後、あまり笑わなかった生徒達が、やっと、子供らしい笑顔を見せてくれた」と嬉しそうに語った。

韓国の自然・文化との触れ合いそして太鼓を通しての交流。雄勝中の生徒達は本当に明るく良く笑う子供らしさを取り戻していた。

現在、日韓関係は思わしくない状態だが、この様な草の根の交流が日韓両国の友好増進となることを祈りたい。可愛らしい天使たちの訪問が両国のともしびとなると信じてこの意味深い旅が終了した。

詳細は、https://www.japankorea.org/

仁寺洞での「日韓交流公演」に、サプライズで激励に駆け付けた「美男ですね」の出演者と監督

FTISLAND イ・ホンギ
子供達、一人一人にサインと握手のサプライズプレゼント

CNBLUE チョン・ヨンファ

パク・シネ

温かい微笑みを受け、緊張ぎみ。。

日本語で「頑張ってね!」と声をかけられました

憧れのスターに会えて、満面の笑み^^

「美男ですね」出演者と監督と一緒に記念写真!!

気合の入った輪太鼓演奏が三政中に響き渡る

社会福祉共同募金総長に支援への感謝の言葉を伝える

ソウル市長表敬訪問

未来にはばたく事を象徴としたソウルの森での蝶飛ばし




石巻市雄勝中学校の生徒たちが韓国訪問 「美男ですね」出演者らも歓迎

WoW!Korea/Yahoo! JAPAN/Goo/@nifty/朝日新聞デジタル 2012年8月28日


石巻市雄勝中学校の生徒たちが
韓国訪問

 8月21日、日本でも大ヒットしたドラマ「美男<イケメン>ですね」の主人公である「CNBLUE」のチョン・ヨンファ、「FTISLAND」のイ・ホンギ、韓国女優パク・シネが仁寺洞(インサドン)に駆けつけ、東日本大震災で最も被害の大きかった地域のひとつである宮城県石巻市雄勝中学校の生徒たち、一人ひとりにサインをし、笑顔で握手を交わし、優しく励ましの言葉をかけた。

 これは、「韓国の中学生たちとの交流や文化体験を通じて、災害の傷を克服してほしい」とNPO法人日韓文化交流会が推進しているGFSC「希望・夢 韓国の旅プレゼント」として両国の大使館、他多くの諸団体が後援する中、生徒39人・教職員・地元の文化芸術団体を含め総勢80人の韓国訪問が4泊5日の日程で実現した。

 震災後、雄勝中学校では、それまで練習していた太鼓が津波で全て流されたため、廃材のタイヤにビニールを貼った太鼓で練習していたが、NPO法人日韓文化交流会では、雄勝中学校に伝承されてきた和太鼓によって、希望と夢をもってもらうべく、昨年雄勝中学校への和太鼓を贈呈し、中学校と地元芸術支援団体と共に三者調印を行い、指導者派遣の和太鼓ワークショップや楽曲の贈呈など、継続的に支援し、生徒たちは鎮魂と復興・感謝の祈りを込め、国内外で演奏をしてきた。

 今回の韓国訪問で、雄勝中学校の生徒たちは、震災時に支援の手を差し伸べてくれた「社会福祉共同募金会」や「ソウル市庁」などを訪問し、感謝の気持ちを伝えた。小さな天使達の訪問に、ソウル市長からは、「大変な環境でも挫折せず、たくましく乗り切った皆さんの姿に感動した」と激励の言葉を受けた。


石巻市雄勝中学校の生徒たちが
韓国訪問

 また、いじめのトラウマを太鼓で克服してきた韓国サムジョン中学校の生徒たちとの太鼓演奏交流も行われた。サムジョン中学校に到着すると、サムジョン中学校の生徒たちが駆け寄り、日韓両国の生徒達が協力して一緒に輪太鼓を運搬した。あちこちから、「こんにちは」「はじめまして」の日本語と共に、全校生徒の大歓迎を受け、講堂には一面、生徒達による手作りの歓迎プラカードと伝統うちわが飾られていた。

 サムジョン中学校はK-POPをアレンジした太鼓演奏を楽しく披露したのに対し、雄勝中学校は39人の迫力ある気合の入った輪太鼓演奏を披露。一打、一打、魂のこもったタイヤ太鼓の音がサムジョン中学校に響き渡った。子供たちは、互いの素晴らしさを認め合い、一つの太鼓を一緒に叩きながら交流を深める時間を持った。

 仁寺洞では、サプライズで登場した「美男<イケメン>ですね」の監督と俳優陣の激励の後、雄勝中学校の生徒たちが、震災後、支援の手を差し伸べてくれた韓国市民へ感謝の気持ちを込めた輪太鼓演奏を披露し、駆けつけた多くのソウル市民から温かい大きな拍手が送られた。また前日に出会い、この日同じステージに立った韓国サムジョン中の生徒たちも、「チング(友達)! また会おう! 」と一緒に記念撮影をし、再会を願う握手を交わしながら別れを惜しんだ。

 その他にも、老人専門療養センターなどを訪問した。ソウルタワーやロッテワールドを観光した子供たちから、笑顔と楽しい笑い声が聞こえた時、早川校長先生は「震災後、あまり笑わなかった生徒たちが、やっと、子供らしい笑顔を見せてくれた」とうれしそうに語った。

 韓国の自然・文化との触れ合いそして太鼓を通しての交流。雄勝中の生徒達は本当に明るく良く笑う子供らしさを取り戻していた。現在、日韓関係は思わしくない状態だが、この様な草の根の交流が日韓両国の友好増進となることを祈りたい。可愛らしい天使たちの訪問が両国のともしびとなると信じてこの意味深い旅が終了した。




「美男ですね」出演者、GFSC希望・夢 韓国の旅へサプライズプレゼント!

アジアエンタメLIFE 2012年8月27日

8月21日、日本でも大ヒットしたドラマ「美男ですね」の主人公であるCNBLUEのチョン・ヨンファ、FTISLANDのイ・ホンギ、女優パク・シネが仁寺洞に駆けつけ、東日本大震災で最も被害の大きかった地域のひとつである宮城県石巻市雄勝中学校の生徒達、一人ひとりにサインをし、笑顔で握手を交わし、優しく励ましの言葉をかけた。

これは、「韓国の中学生達との交流や文化体験を通じて、災害の傷を克服して欲しい」とNPO法人日韓文化交流会が推進しているGFSC「希望・夢韓国の旅プレゼント」として両国の大使館、他多くの諸団体が後援する中、生徒39名・教職員・地元の文化芸術団体を含め総勢80名の韓国訪問が4泊5日の日程で実現した。

震災後、雄勝中学校では、それまで練習していた太鼓が津波で全て流された為、廃材のタイヤにビニールを貼った太鼓で練習していたが、NPO法人日韓文化交流会では、雄勝中学校に伝承されてきた和太鼓によって、希望と夢をもってもらうべく、昨年雄勝中学校への和太鼓を贈呈し、中学校と地元芸術支援団体と共に三者調印を行い、指導者派遣の和太鼓ワークショップや楽曲の贈呈など、継続的に支援し、生徒達は鎮魂と復興・感謝の祈りを込め、国内外で演奏をしてきた。

今回の韓国訪問で、雄勝中学校の生徒達は、震災時に支援の手を差し伸べてくれた「社会福祉共同募金会」や「ソウル市庁」などを訪問し、感謝の気持ちを伝えた。小さな天使達の訪問に、ソウル市長からは、「大変な環境でも挫折せず、たくましく乗り切った皆さんの姿に感動した」と激励の言葉を受けた。

また、いじめのトラウマを太鼓で克服してきた韓国サムジョン中学校の生徒達との太鼓演奏交流も行われた。
サムジョン中学校に到着すると、サムジョン中学校の生徒達が駆け寄り、日韓両国の生徒達が協力して一緒に輪太鼓を運搬した。あちこちから、「こんにちは」「はじめまして」の日本語と共に、全校生徒の大歓迎を受け、講堂には一面、生徒達による手作りの歓迎プラカードと伝統うちわが飾られていた。
サムジョン中学校はK-POPをアレンジした太鼓演奏を楽しく披露したのに対し、雄勝中学校は39人の迫力ある気合の入った輪太鼓演奏を披露。一打、一打、魂のこもったタイヤ太鼓の音がサムジョン中学校に響き渡った。子供達は、お互いの素晴らしさを認め合い、一つの太鼓を一緒に叩きながら交流を深める時間を持った。

仁寺洞では、サプライズで登場した「美男ですね」の監督と俳優陣の激励の後、雄勝中学校の生徒達が、震災後、支援の手を差し伸べてくれた韓国市民へ感謝の気持ちを込めた輪太鼓演奏を披露し、駆けつけた多くのソウル市民から温かい大きな拍手が送られた。
また前日に出会い、この日同じステージに立った韓国サムジョン中の生徒達も、「チング(友達)!また会おう!」と一緒に記念撮影をし、再会を願う握手を交わしながら別れを惜しんだ。

その他にも、老人専門療養センター等を訪問した。ソウルタワーやロッテワールドを観光した子供達から、笑顔と楽しい笑い声が聞こえた時、早川校長先生は「震災後、あまり笑わなかった生徒達が、やっと、子供らしい笑顔を見せてくれた」と嬉しそうに語った。

韓国の自然・文化との触れ合いそして太鼓を通しての交流。雄勝中の生徒達は本当に明るく良く笑う子供らしさを取り戻していた。
現在、日韓関係は思わしくない状態だが、この様な草の根の交流が日韓両国の友好増進となることを祈りたい。可愛らしい天使たちの訪問が両国のともしびとなると信じてこの意味深い旅が終了した。
詳細は、https://www.japankorea.org/


仁寺洞での「日韓交流公演」に、サプライズで激励に駆け付けた「美男ですね」の出演者と監督

出演者から励ましのメッセージを頂きました。会場には沢山の市民が集まりました。
FTISLAND イ・ホンギ
CNBLUE チョン・ヨンファ
パク・シネ


憧れのスターに会えて、満面の笑み♪励ましの言葉に、照れながらも「ありがとう」


温かい微笑みを受け、緊張ぎみ。。。日本語で「頑張ってね!」と声をかけられました


「美男ですね」出演者と監督と一緒に記念写真!!


前日に交流した、三政中の太鼓演奏


オープニングは黒船太鼓の演奏からスタート



社会福祉共同募金総長に支援への感謝の言葉を伝える


ソウル市長表敬訪問


世界遺産の徳昌宮(朝鮮時代の王宮)で記念撮影


遊園地ロッテワールドで思いっきり楽しみました

写真提供:NPO法人日韓文化交流会




GFSC東日本大震災復興支援PROJECT「希望・夢 韓国の旅」

ほっとコリア 2012年8月

NPO法人日韓文化交流会が推進しているGFSC「希望・夢 韓国の旅」の模様!「美男ですね」出演者サプライズ登場!
イベント概要
開催 2012年8月21日
場所 韓国・ソウル 仁寺洞など

テキスト/写真提供:NPO法人日韓文化交流会


宮城県石巻市 雄勝中と韓国 サムジョン中が交流。「美男ですね」出演者も激励!

8月21日、日本でも大ヒットしたドラマ「美男ですね」の主人公であるCNBLUEのチョン・ヨンファ、FTISLANDのイ・ホンギ、女優パク・シネが仁寺洞に駆けつけ、東日本大震災で最も被害の大きかった地域のひとつである宮城県石巻市雄勝中学校の生徒達、一人ひとりにサインをし、笑顔で握手を交わし、優しく励ましの言葉をかけた。


これは、「韓国の中学生達との交流や文化体験を通じて、災害の傷を克服して欲しい」とNPO法人日韓文化交流会が推進しているGFSC「希望・夢 韓国の旅プレゼント」として両国の大使館、他多くの諸団体が後援する中、生徒39名・教職員・地元の文化芸術団体を含め総勢80名の韓国訪問が4泊5日の日程で実現した。


震災後、雄勝中学校では、それまで練習していた太鼓が津波で全て流された為、廃材のタイヤにビニールを貼った太鼓で練習していたが、NPO法人日韓文化交流会では、雄勝中学校に伝承されてきた和太鼓によって、希望と夢をもってもらうべく、昨年雄勝中学校への和太鼓を贈呈し、中学校と地元芸術支援団体と共に三者調印を行い、指導者派遣の和太鼓ワークショップや楽曲の贈呈など、継続的に支援し、生徒達は鎮魂と復興・感謝の祈りを込め、国内外で演奏をしてきた。

今回の韓国訪問で、雄勝中学校の生徒達は、震災時に支援の手を差し伸べてくれた「社会福祉共同募金会」や「ソウル市庁」などを訪問し、感謝の気持ちを伝えた。小さな天使達の訪問に、ソウル市長からは、「大変な環境でも挫折せず、たくましく乗り切った皆さんの姿に感動した」と激励の言葉を受けた。


また、いじめのトラウマを太鼓で克服してきた韓国サムジョン中学校の生徒達との太鼓演奏交流も行われた。

サムジョン中学校に到着すると、サムジョン中学校の生徒達が駆け寄り、日韓両国の生徒達が協力して一緒に輪太鼓を運搬した。あちこちから、「こんにちは」「はじめまして」の日本語と共に、全校生徒の大歓迎を受け、講堂には一面、生徒達による手作りの歓迎プラカードと伝統うちわが飾られていた。


サムジョン中学校はK-POPをアレンジした太鼓演奏を楽しく披露したのに対し、雄勝中学校は39人の迫力ある気合の入った輪太鼓演奏を披露。一打、一打、魂のこもったタイヤ太鼓の音がサムジョン中学校に響き渡った。子供達は、お互いの素晴らしさを認め合い、一つの太鼓を一緒に叩きながら交流を深める時間を持った。


仁寺洞では、サプライズで登場した「美男ですね」の監督と俳優陣の激励の後、雄勝中学校の生徒達が、震災後、支援の手を差し伸べてくれた韓国市民へ感謝の気持ちを込めた輪太鼓演奏を披露し、駆けつけた多くのソウル市民から温かい大きな拍手が送られた。また前日に出会い、この日同じステージに立った韓国サムジョン中の生徒達も、「チング(友達)!また会おう!」と一緒に記念撮影をし、再会を願う握手を交わしながら別れを惜しんだ。


その他にも、老人専門療養センター等を訪問した。ソウルタワーやロッテワールドを観光した子供達から、笑顔と楽しい笑い声が聞こえた時、早川校長先生は「震災後、あまり笑わなかった生徒達が、やっと、子供らしい笑顔を見せてくれた」と嬉しそうに語った。

韓国の自然・文化との触れ合いそして太鼓を通しての交流。雄勝中の生徒達は本当に明るく良く笑う子供らしさを取り戻していた。


現在、日韓関係は思わしくない状態だが、この様な草の根の交流が日韓両国の友好増進となることを祈りたい。可愛らしい天使たちの訪問が両国のともしびとなると信じてこの意味深い旅が終了した。

詳細は、https://www.japankorea.org/





「美男<イケメン>ですね」の出演者がGFSC「希望・夢 韓国の旅」へサプライズ登場

ファイティン 2012年8月28日


日本でも大ヒットしたドラマ「美男<イケメン>ですね」の主人公である、CNBLUEのチョン・ヨンファ、FTISLANDのイ・ホンギ、女優パク・シネが仁寺洞に駆けつけ、東日本大震災で最も被害の大きかった地域のひとつである宮城県石巻市雄勝中学校の生徒達一人ひとりにサインをし、笑顔で握手を交わして優しく励ましの言葉をかけた。

これは、「韓国の中学生達との交流や文化体験を通じて、災害の傷を克服して欲しい」とNPO法人日韓文化交流会が推進しているGFSC「希望・夢 韓国の旅プレゼント」として両国の大使館、他多くの諸団体の後援で実現した、生徒39名・教職員・地元の文化芸術団体を含めた総勢80名による韓国訪問での一コマだ。


震災後、雄勝中学校では、それまで練習していた太鼓が津波で全て流された為、廃材のタイヤにビニールを貼った太鼓で練習していたが、NPO法人日韓文化交流会では、雄勝中学校に伝承されてきた和太鼓によって、希望と夢をもってもらうべく、昨年雄勝中学校へ和太鼓を贈呈し、中学校と地元芸術支援団体と共に三者調印を行い、指導者派遣の和太鼓ワークショップや楽曲の贈呈など、継続的に支援し、生徒達は鎮魂と復興・感謝の祈りを込め、国内外で演奏をしてきた。

今回の韓国訪問で雄勝中学校の生徒達は、震災時に支援の手を差し伸べてくれた「社会福祉共同募金会」や「ソウル市庁」などを訪問し、感謝の気持ちを伝えた。小さな天使達の訪問に、ソウル市長からは、「大変な環境でも挫折せず、たくましく乗り切った皆さんの姿に感動した」と激励の言葉を受けた。

また、いじめのトラウマを太鼓で克服してきた韓国サムジョン中学校の生徒達との太鼓演奏交流も行われた。
サムジョン中学校に到着すると、サムジョン中学校の生徒達が駆け寄り、日韓両国の生徒達が協力して一緒に輪太鼓を運搬した。あちこちから、「こんにちは」「はじめまして」の日本語と共に、全校生徒の大歓迎を受け、講堂には一面、生徒達による手作りの歓迎プラカードと伝統うちわが飾られていた。

サムジョン中学校はK-POPをアレンジした太鼓演奏を楽しく披露したのに対し、雄勝中学校は39人の迫力ある気合の入った輪太鼓演奏を披露。一打、一打、魂のこもったタイヤ太鼓の音がサムジョン中学校に響き渡った。子供達は、お互いの素晴らしさを認め合い、一つの太鼓を一緒に叩きながら交流を深める時間を持った。


仁寺洞では、サプライズで登場した「美男<イケメン>ですね」の監督と俳優陣の激励の後、雄勝中学校の生徒達が、震災後、支援の手を差し伸べてくれた韓国市民へ感謝の気持ちを込めた輪太鼓演奏を披露し、駆けつけた多くのソウル市民から温かい大きな拍手が送られた。
また前日に出会い、この日同じステージに立った韓国サムジョン中の生徒達も、「チング(友達)!また会おう!」と一緒に記念撮影をし、再会を願う握手を交わしながら別れを惜しんだ。

その他にも、老人専門療養センター等を訪問した。ソウルタワーやロッテワールドを観光した子供達から、笑顔と楽しい笑い声が聞こえた時、早川校長先生は「震災後、あまり笑わなかった生徒達が、やっと、子供らしい笑顔を見せてくれた」と嬉しそうに語った。

韓国の自然・文化との触れ合いそして太鼓を通しての交流。雄勝中の生徒達は本当に明るく良く笑う子供らしさを取り戻していた。
現在、日韓関係は思わしくない状態だが、この様な草の根の交流が日韓両国の友好増進となることを祈りたい。可愛らしい天使たちの訪問が両国のともしびとなると信じてこの意味深い旅が終了した。

詳細は、https://www.japankorea.org/




CNBLUE ヨンファ、FTISLAND ホンギら<美男ですね>出演者が「GFSC希望・夢 韓国の旅」でサプライズプレゼント!

K-fan☆me 2012年8月28日


8月21日、日本でも大ヒットしたドラマ<美男ですね>の主人公であるCNBLUE(シーエヌブルー)のチョン・ヨンファ、FTISLAND(エフティーアイランド)のイ・ホンギ、女優パク・シネが仁寺洞に駆けつけ、東日本大震災で最も被害の大きかった地域のひとつである宮城県石巻市雄勝中学校の生徒たち、一人ひとりにサインをし、笑顔で握手を交わし、優しく励ましの言葉をかけた。

これは、“韓国の中学生達との交流や文化体験を通じて、災害の傷を克服して欲しい”とNPO法人日韓文化交流会が推進しているGFSC「希望・夢 韓国の旅プレゼント」として両国の大使館、他多くの諸団体が後援するなか、生徒39名・教職員・地元の文化芸術団体を含め総勢80名の韓国訪問が4泊5日の日程で実現した。

雄勝中学校の生徒たちは、4泊5日の韓国滞在期間中にさまざまな場所を訪れたが、仁寺洞では、サプライズで登場した<美男ですね>の監督と俳優陣の激励の後、雄勝中学校の生徒達が、震災後、支援の手を差し伸べてくれた韓国市民へ感謝の気持ちを込めた輪太鼓演奏を披露し、駆けつけた多くのソウル市民から温かい大きな拍手が送られた。

震災後、雄勝中学校では、それまで練習していた太鼓が津波で全て流されたため、廃材のタイヤにビニールを貼った太鼓で練習していたが、NPO法人日韓文化交流会では、雄勝中学校に伝承されてきた和太鼓によって、希望と夢をもってもらうべく、昨年雄勝中学校への和太鼓を贈呈し、中学校と地元芸術支援団体と共に三者調印を行い、指導者派遣の和太鼓ワークショップや楽曲の贈呈など、継続的に支援し、生徒たちは鎮魂と復興・感謝の祈りを込め、国内外で演奏をしてきた。

今回の韓国訪問で、雄勝中学校の生徒たちは、震災時に支援の手を差し伸べてくれた「社会福祉共同募金会」や「ソウル市庁」などを訪問し、感謝の気持ちを伝えた。小さな天使達の訪問に、ソウル市長からは、「大変な環境でも挫折せず、たくましく乗り切った皆さんの姿に感動した」と激励の言葉を受けた。

また、いじめのトラウマを太鼓で克服してきた韓国サムジョン中学校の生徒たちとの太鼓演奏交流も行われた。サムジョン中学校はK-POPをアレンジした太鼓演奏を楽しく披露したのに対し、雄勝中学校は39人の迫力ある気合の入った輪太鼓演奏を披露。一打、一打、魂のこもったタイヤ太鼓の音がサムジョン中学校に響き渡った。

★詳細は、NPO法人日韓文化交流会のサイト(https://www.japankorea.org/)にて。




チョン・ヨンファ、パク・シネ、イ・ホンギ 日本の地震で被災した学生たちのため '慈善 サイン会' 開催

SSTV 2012年8月21日

報道された動画はこちらからご覧になれます(韓国語です)

[SSTV] ドラマ「美男ですね」の3人の主人公、パク・シネ、チョン・ヨンファ、イ・ホンギが、素晴らしい行事に参加した。
21日、午後ソウルの鐘路区仁寺洞の南仁寺広場では'希望・夢 韓国の旅プレゼント'行事の一環として、昨年の東日本大震災で被害を受けた子供たちのために、パク・シネ、チョン・ヨンファ、イ・ホンギの特別サイン会が開かれた。
'希望・夢 韓国の旅プレゼント'行事はGFSC組織委員会で主催され、東日本大震災の最大の被災地である宮城県石巻市の雄勝中学校の学生達と関係スタッフなど80名が参加した。パク・シネ、チョン・ヨンファ、イ・ホンギは、この日行事に参加する学生たちのために、直接サインをして、意味深い時間を送った。
彼らの韓国訪問は、日本のNPO法人日韓文化交流会と韓国の(社)メディア映像教育振興センターが主管し、ソウル市と韓国観光公社、駐日韓国大使館などが後援した。彼らは訪問の期間中、東日本大震災当時に助けてもらった韓国の人々に対する感謝の意を伝え、公演を通して多様な交流を持つ予定だ。
一方、チョン・ヨンファ、パク・シネ、イ・ホンギの参加で注目を集めた、この日のイベントをはじめ、訪問団が韓国で過ごした5日間は日本のフジTVを通して現地で特別放送される予定だ。

“東日本大震災の際、助けていただきありがとうございます。” 日本の学生達、恩返しの 韓国の旅




一般会員募集中!!



マイページ
日韓・GFSCサポーターズ大募集!!

日韓カレンダー&movie

リンク

愛知県で韓国語を学ぶなら HaHaHa韓国語学院
アンニョン!韓国語学堂学生割引特別応援キャンペーン

アクセスカウンタ

  • 総訪問者数:
ページ上部へ戻る