日韓の主要行事






フォーラム
  • 東京伝説
  • GOOD FRIENDS Charity Premium Concert
日韓スペシャル企画

マスコミ掲載2011年後期

▼2011年後期のマスコミ掲載記事

直接体験する韓流で
YTN 2011年12月12日

(画像をクリックすると動画をご覧になれます。動画が真っ白な場合は、動画を一度クリックして下さい。)

※Internet Explorer 以外のブラウザで動画が真っ黒でご覧になれない場合は、Internet Explorer でご覧ください。


<日本語訳>
[アンカー]
日韓文化交流に先駆けている日本の市民団体が今年年末行事を開き、今までただ見て楽しんだ韓流から自ら体験する場を作りました。東京からのリポートです。

[リポーター]
韓服を着た日本の女性が韓国の歌を綺麗に歌うと雰囲気は和やかになります。韓国と日本の間で文化交流を先駆けている日本市民団体の年末行事。今年は平年とは違い韓流を自ら体験するプログラムを組んでいます。

[インタビュー:武田、参加者]
"韓国文化に本当に興味があります。私だけではなく夫も韓国TVを楽しんでいます。"

地震被害地域の事情と住民たちの生活内容が紹介されながら被災地の住民を慰労する歌をあえて韓国語で歌い、再び、会場が一つになりました。

「30年後のティアラ」という7人組の女性たちが飾ったK-POP舞台は参加者たちを笑いの渦に巻き込みました。

韓国歌手NORAZOの「カレー」の振りを習う舞台では全ての参加者の顔に笑いの花が咲きます。そして行事が終わる頃、サプライズイベント!
NORAZOの突然の舞台登場で韓流行事は絶頂を迎えます。

[インタビュー:宇佐崎, NPO法人日韓文化交流会]
"会員が今まで練習してきたのを発表する場ですので参加者皆が本当に楽しみながら喜んでいます。"

韓国文化に深く魅了された日本人達は今までの見て楽しむ韓流から自らが韓流を体験し大地震以降、疲れていた今年の重荷を吹き飛ばしました。




'ハナヨン' ビジョン 2020 宣布式 - 世界で一つだけの価値ある村として育成
中央通信ニュース 2011年12月9日

韓国で最も美しい村連合(以下 ハナヨン)が2020年変わり行く私達の農漁村についてのビジョンを宣布した。


ハナヨンの主要参加者が2020のビジョン宣布式のボタンを押す準備をしている。

去る12月8日午後7時、ソウル江南区 インペリアルパレスホテルで、「美しい村、幸せな村、世界の村」という主題で愛の夜及び2020ビジョンの宣布式を行った。

この行事は「美しい村紹介」、「2011韓国で最も美しい村 発表及び認証式」、「協約式(NPO法人日韓文化交流会)」、「2011ハナヨンの活動報告、2012事業計画」、「ハナヨン 広報大使の俳優の任命式(俳優・チョン・ムソン、書道家 ハン・ハングク)」、「ハナヨンのビジョン宣布式」、「祝賀公演」順に進行された。

この席には、チェ・ミギョン ハナヨン会長と会員達、キム・ユンドク 元政務第2長官、慶南 イ・ジェグン 山清郡守、全南 ホン・イソク 和順郡守、江原 三陟市 キム・ジュウク 戦略産業局長など、総500名が出席した。特に、慶南 山清の南泗イェダム村(1号村)、江原 三陟市 ジャンホ村(2号村)、全南 和順郡野沙 ヨンピョン村(3号村)の住民達も出席した。

また、中堅タレントのソン・ジェホ、カン・マンヒ、チョン・ムソン、書道家のハン・ハングク、そして日本のNPO法人日韓文化交流会の石橋琢磨理事長、「日本で最も美しい村連合」の美瑛町国際観光交流推進協議会理事など、国内外の著名人が集いその場を輝かせた。



チェ・ミンギョン ハナヨン会長の挨拶

チェ・ミンギョン ハナヨン会長は『「韓国が最も美しい村連合」は2020年の先を見ています。ハナヨンが選定した村は、これから最も住みやすい町、世界で最も価値のある美しい村になるよう支援し、広く世界に知らせることだ。新しい村運動(セマウル運動)が官主導下に動く活動だったとするならば、ハナヨンは民間主導により自律的ながらも柔軟な啓蒙運動になるように努力する』と話した。

ホン・イシク 和順郡守は「和順野沙、ヨンピョン村には絶壁、800年になる銀杏の木、600年になる石垣と洗濯場がそっくりそのまま残っている」、「都心に疲れた心身を癒すことの出来る、心落ち着く場」であり、「心からお客様をお迎えする準備している。和順の野沙とヨンピョン村を必ず訪問して欲しい。」と話した。

一方、1982年フランスで初めて始められた「最も美しい村運動」は、イタリアとベルギーにカナダ、日本などへ広がりながら昨年、国際組織である「世界で最も美しい村連合」が結成された。




「GOOD FRIENDS CHARITY PREMIUM CONCERT 2011」
アドウェイズ・エンタテインメント 2011年12月9日

2011年11月20日、横浜アリーナでGFSC(Good Friends Save the Children)キャンペーンの一環であるチャリティーイベント「GOOD FRIENDS CHARITY PREMIUM CONCERT 2011」が開催され、イベント趣旨に賛同したFTISLAND、BEAST、TEENTOPら人気アイドル5組が公演を行った。



写真提供:NPO法人日韓文化交流会

2011年11月20日、横浜アリーナでチャリティープレミアムコンサート「GOOD FRIENDS CHARITY PREMIUM CONCERT 2011」が開催された。

日本各地で甚大な被害を出した東日本大震災から約8ヶ月。

国内外ではさまざまなチャリティーイベントが開催され、大勢の著名人、一般市民が積極的に支援活動を行うなか、隣国・韓国の俳優やK-POPアーティストも少なくない寄付金を送り、コンサートやファンミーティングなどを通して支援活動に取り組んできた。

今回のイベントはGFSC(Good Friends Save the Children)主催、特定非営利活動法人(NPO法人)日韓文化交流会主管のもと行われ、収益金の一部はGFSC東日本大震災復興支援として、東日本大震災地域の子供教育環境支援及び精神的サポートなど各種のボランティアプロジェクトに使用される。

プロジェクトの一部には被災地の子供たちと指導教員の心のケアを目的とした韓国への修学旅行プロジェクトもあり、<韓流+チャリティー>という新しいスタイルがより一層浸透する見込みだ。

開始時間をまわり公演のイベント趣旨がアナウンスされると、場内は水を打ったように静まりかえった。

来場者全員が起立して震災犠牲者を偲んで黙祷を行い、会場モニターにボランティア活動や募金活動を行う歌手や俳優の姿が映し出されると、温かい拍手が会場をおおった。



写真提供:NPO法人日韓文化交流会

おごそかなムードは、場内のライトが暗転してがらりと変わった。

イベント開始をほのめかす効果音に会場がわっと沸くと、今年4月に韓国でデビューしたばかりのA Pink(エーピンク)が登場した。

A Pinkは、AFTERSCHOOL(アフタースクール)リジの後輩でデビュー前から話題を集めたソン・ナウンや、BEAST(ビースト)のMVに出演経験があるパク・チョロンなど、計7人で構成されたガールズグループ。年末には「2011Mnet Asian Music Awards」で新人賞にも輝き、今後が期待されているグループだ。

たどたどしくも、一生懸命日本語でコメントする7人に会場からは「かわいい!」と引っ切りなしに歓声があがり、メンバーらは声援に応えるようにかわいらしいダンスと歌声でデビュー曲『分からない』をはじめ、『Wish list』、『私たち、ただ愛せるようにしてください』、『It Girl』4曲を披露した。

初々しいながらも安定したステージパフォーマンスを見せて、A Pinkは「これからも日本に来ることができるように、韓国で一生懸命頑張ります!」と笑顔でステージをあとにした。

★A Pink 11/20 Set List
分からない
Wish list

私たち、ただ愛せるようにしてください
It Girl



写真提供:NPO法人日韓文化交流会

キュートなA Pink(エーピンク)につづいて登場したのは、グループ神話(SHINHWA)のアンディがプロデュースした6人組ボーイズグループTEENTOP(ティーントップ)の6人。グループ名がモニターに映し出されると、熱狂的な歓声があがった。

1曲目は年上女性を思う年頃の男性の気持ちを代弁した軽快な曲『香水をつけないで』。オールブラックの衣装できめた6人は、デビュー1年とは思えぬダンスで観客の視線を一気にひきつけた。

NIEL(ニエル)の「一緒に踊りましょう!」の掛け声で、2曲目『Beautiful Girl』を披露。手でハートマークをつくるL.JOE(エル・ジョー)や左右のファンを愛嬌万点であおるメンバーにファンは盛大な歓声で応え、6人はステージを行き来しながら笑顔で2曲目を終えて自己紹介を行った。

NIEL「地震で被害に遭った子供たちを助けるというイベントの趣旨に賛同して、今回参加することになりました。先輩、後輩とこのような意義のあるステージに立てて光栄です。僕たちの公演が少しでも力になれたらうれしいです!」

元気いっぱいコメントしたあとは、バラード曲『手の甲がかすめる』、大人気曲『Supa Luv』で会場を目一杯盛り上げ、一糸乱れぬダンスとチームワークに歓声が止むことはなかった。

★TEENTOP 11/20 Set List
香水をつけないで
Beautiful Girl
手の甲がかすめる
Supa Luv(Remix)



写真提供:NPO法人日韓文化交流会

A Pink(エーピンク)、TEENTOP(ティーントップ)に次いで登場したのは、今年ソロ歌手として大活躍したG.NA(ジナ)だ。

ステージ中央から登場したG.NAは、グループに引けを取らない存在感と歌唱力で彼女の本名である「チェ・ジナ」コールを引き出した。

G.NA「アンニョンハセヨ、G.NAです!お会いできてうれしいです。意味深い場にお呼びいただいて光栄で、幸せです。(東日本大震災の)被害に遭われた方々がたくさんいらっしゃると思いますが、私たちの音楽が少しでも力になればうれしいです!」

「愛してる!」と日本語でメッセージを伝えて、BEAST(ビースト)のメンバーヨン・ジュンヒョンがフィーチャリングで参加した人気曲『消えてあげるから元気でね』を伸びのある澄んだ歌声で披露。歌声で魅せたあとは新曲『Top Girl』で会場を盛り上げて、笑顔でステージを終えた。

★G.NA 11/20 Set List
Intro + Black&White
Banana
消えてあげるから元気でね
Top Girl



写真提供:NPO法人日韓文化交流会

A Pink(エーピンク)、TEENTOP(ティーントップ)、G.NA(ジナ)で盛り上がった会場をより一層熱くしたのは、BEAST(ビースト)の5人だ。残念ながらギグァンは参加が叶わなかったが、メンバーがステージに勢い良く飛び出すと、割れんばかりの歓声が横浜アリーナにとどろいた。

『BAD GIRL』、『スム~息~』と激しいダンス曲でファンを煽り、「お久しぶりです!(ドンウン)」、「すごく会いたかったです(ヨソブ)」と喜びをあらわした。

少しのクールダウンも許さないというように『SPECIAL』がつづき、ファンはペンライトを振りながら歌って飛び跳ね、大変な盛り上がりを見せた。

ドゥジュン「皆さーん!楽しんでますかー!!」

リーダー、ドゥジュンの声かけに引き続き大歓声で応えるファン。チームの末っ子ドンウンが、おなじみの「ソン・ナムシン(ソン・男神)」コールを求めると、すぐにファンも調子を合わせてドンウンを喜ばせ、ラッパーのジュンヒョンは淡白にあいさつして笑いを誘い、ヒョンスンはファンの歓声をあおりながら自己紹介を終えた。

チームを代表してドゥジュンがギグァンの不在を詫びると、ドンウンが「僕たちも一生懸命やりますが、ギグァン兄さんが抜けた部分は皆さんが埋めてくださいね?」とかわいらしくお願いして次の曲へ。

先ほどのダンス曲とは打って変わった、BEASTの歌声が映えるバラード曲『ピガオヌンナレン~雨が降る日には~』。都会の男性を思わせる、洗練されたダンスが話題をさらった『FICTION』、ラストにもってこいのアップテンポ曲『BEAUTIFUL』まで、さまざまな曲とダンス、ステージパフォーマンスでアリーナのファンを魅了した。

★BEAST 11/20 Set List
BAD GIRL
スム~息~
SPECIAL
ピガオヌンナレン~雨が降る日には~
FICTION
BEAUTIFUL



写真提供:NPO法人日韓文化交流会

満を持してFTISLAND(エフティーアイランド)の5人がステージに現れると、地面がせりあがるような錯覚を起こすほどのとてつもない歓声が沸きあがった。

「準備はいいかい?!」というホンギの威勢の良い声で、5人は『Hello Hello』、『LOVE LOVE LOVE』、『鳥のように』3曲を一気に駆け抜けた。ファンもホンギにあおられるままに声をあげてメンバーの奏でる音に合わせてジャンプをし、怒涛の3曲を終えた。

自己紹介する間もファンの興奮は収まることがなかったのだが、それを笑い声に変えたのはホンギだった。

ホンギ「今日のイベントは、しゅう…しゅう…何だっけ?」

“収益”が日本語でうまく言えず、首をかしげて場を和ませるホンギ。愛嬌いっぱいにあいさつを終えたあとは、イベントの趣旨と参加の意志をしっかり日本語で伝えて、再び会場をFTISLANDワールドへ引き連れた。

ホンギ「PRIMADONNA(プリマドンナ/FTISLANDファン)はいますか?」

今回は5組のアーティストが参加したイベントであったため、会場には色とりどりのうちわやペンライトが会場を彩ったのだが、ホンギは自身のファンだけでなく他アーティストのファンにも気を配り、「他のファンの方もそのまま立っていてください!」とチャーミングに声をかけて、さっそく次の曲へと移った。

さわやかでメロディックな曲が多いFTISLANDだが、ロック色が強い曲もある。ホンギの「ちょっと黒い(ダーク)な曲なんだけど」という思いは杞憂だったようで、『Revolution』、『I want』でも会場の熱は上がりっぱなしで、ジョンフン、ジェジン、スンヒョンが演奏したままステージサイドを移動するとライブ会場さながらのむせかえるようなムードが会場を包んだ。



写真提供:NPO法人日韓文化交流会

ホンギ「楽しんでますかー!!暴れる準備はできましたか?」

アップテンポの曲がつづいても5人の勢いは止まらず、FTISLAND(エフティーアイランド)のライブに欠かせないアイテムが登場する場面になった。

韓国で大ヒットした『願う』の演奏が始まるとファンは大はしゃぎで声をあげ、ホンギは絶妙なタイミングで声をあげるファンに向かって「みんな、やるね~!」とうれしそうに笑いかけてアイテムのタオルを取り出すよう指示した。

ホンギ「タオルない人、何でもいいから振って!カバンでも!」

ホンギのコメントにメンバーはあわてて「カバンは危ないよ!!」と言いながらも演奏のスピードはぐんぐん上がり、会場ファンが一丸となってタオルを降りまわす絶景をつくりあげた。

間髪入れずにライブにもってこいのアッパーチューン『Let it go!』がスタート。ホンギはファンと一緒になってタオルを力強く振り回し、ジョンフン、ジェジン、スンヒョンはステージ端でファンとコンタクトを取りながら演奏して、ファンの歓声を絶えず引き出した。

ジェジン「皆さん楽しいですか?」

ホンギがイヤーモニターの調整を行うあいだはベースのジェジンがつなぎ、12月に同じ会場でワンマンライブがあることを紹介した。「一言もなかったから」とジェジンがドラムのミンファンにふると、会場からは歓喜の声があがった。ミンファンは照れながらも「雨が降って心配しました」とメンバーと同じく日本語でコメントして、歓声をより大きなものにした。

ラストを飾ったのはFTISLANDの日本メジャーシングル曲でもある『Flower Rock』。ホンギのシャウト、メンバーの演奏は最後まで衰えることなく、会場のファンをひとつにまとめて大団円を迎えた。

★FTISLAND 11/20 Set List
Hello Hello
LOVE LOVE LOVE
鳥のように
Revolution
I want
願う
Let it go!
Flower Rock



写真提供:NPO法人日韓文化交流会

デビューしたての注目グループA Pink(エーピンク)にはじまり、ティーンをリードするTEENTOP(ティーントップ)、女性ソロ歌手として地位を確立しつつあるG.NA(ジナ)、日本デビューを果たしアジアで人気うなぎのぼりのBEAST(ビースト)、そして夢の日本武道館公演を経て、名実ともに人気バンドにのしあがったFTISLAND(エフティーアイランド)まで、計5組・全27曲のプレミアムコンサートは、出演歌手全員が歌う『アリラン』で幕を閉じた。

再登場したアーティストらは手をつないでファンにあいさつし、最後まで笑顔を絶やさず「GOOD FRIENDS CHARITY PREMIUM CONCERT 2011」を温かなムードでしめくくった。

イベントの収益金の一部はGFSC東日本大震災復興支援<PRAY FOR JAPAN PROJECT>として、東日本大震災地域の子供教育環境支援及び精神的サポートなど各種のボランティアプロジェクトに使用される。




〈GOOD FRIENDS CHARITY PREMIUM CONCERT 2011〉 @横浜アリーナ(2011年11月20日)
TOWER RECORDS ONLINE(K-POP LOVERS!) 2011年12月02日


東日本大震災復興支援プロジェクトの一環として、11月20日に横浜アリーナで行われた〈GOOD FRIENDS CHARITY PREMIUM CONCERT 2011〉。すでに日本デビューを果たしているFTISLAND、BEASTと、G.NA、TEENTOP、A Pinkという韓国出身の人気アーティスト5組が出演したこのイヴェントを今回はレポートします!


A Pink

最初に登場したのは今年デビューしたばかりの7人組ガールズ・グループ、A Pink。1曲目の“分からない”では、冒頭のフレーズをアカペラでスタートさせるというサプライズな演出もあり、観客の視線を釘付けに。清楚で可憐なダンスはもちろん、ポップ感溢れるその鮮やかなヴォーカルに胸をときめかせたという方も多かったはず。自己紹介やMCを日本語で披露する姿も、とてもフレッシュでした。「日本でこうやってステージに立つことがあまりなかったので、本当に楽しいです! また日本に来るために、韓国でも一生懸命活動したいと思います!」と語っていた彼女たち、現在はセカンド・ミニ・アルバム『Snow Pink』のプロモーション活動を精力的に行っています。今後の活躍もとても楽しみです。


TEENTOP

2番手としてステージに上がったのは、TEENTOPの6人。最新曲“香水をつけないで”で観客の熱を上げると、“Beautiful Girl”をキュートにパフォーマンス。その後、 しっとりとしたバラード“手の甲をかすめる”でオーディエンスを包み込み、圧倒的な世界観を持つ“Supa Luv”のリミックス・ヴァージョンへ。ラスト・ナンバーとなったこの“Supa Luv”では、カラフルな照明やレーザー・ビームなどが演出に用いられ、より近未来的な雰囲気に。若さや勢いを感じさせつつも、卓越したパフォーマンスで圧倒的な存在感を放っていた彼ら。素が垣間見えるMCでの表情もまた魅力的でした。


G.NA

続いては、今夏に東京・日本武道館で行われた〈United Cube〉での舞台も印象的だった歌姫、G.NA。今年を代表するナンバーといっても過言ではない“Black & White”や“Top Girl”など4曲を披露した彼女。時に可愛らしさ、時にセクシーさが感じられるその艶やかな表情と抜群のスタイル、観客の注目を一気に集める伸びやかなヴォーカルが一気に楽しめるステージでした。MCでは、「このような意義深い場で歌うことができて本当に幸せです。地震の被災者の方々に私の歌が少しでも届いて、力になれたらなと思います」と、被災地にエールを送りました。


BEAST

名前がモニターに映った途端、悲鳴のような歓声が起こったBEASTは、“Bad Girl”や“息”、“Special”など迫力あるダンス・ステージを次々と展開。“Shock”における観客との一体感も印象的でした。繊細で美しい“雨が降る日には”や“Fiction”で自身の世界観に引き込むと、最後の“Beautiful”でそのパワーを場内に放出。花道に腰をかけるヨソプくん、上着を脱いで客席に投げるまねをするドゥジュンくんなど、活き活きとパフォーマンスするメンバーの姿に、オーディエンスからは大きな声援が寄せられていました。

なお、MCでは残念ながら今回参加できなかったギグァンくんのことに触れ、ドゥジュンくんが「ギグァンさんのファンの方も多いと思いますが、今回は都合により参加できなくなりました。彼から〈参加できずに申し訳ないです〉というメッセージを預かってきました」とコメントする場面もありました。


FTISLAND

イヴェントのトリを飾ったのはFTISLAND。ホンギくんの「みんな、準備はいいのかい!?」という掛け声でスタートした“Hello Hello”の間奏で一気に観客を煽ると、切ない歌声と力強いラップが胸を打つ“Love Love Love”へ突入。最新作であるリメイク・アルバム『Memory In FTISLAND』のリード曲“鳥のように”では、伸びやかなヴォーカルで魅せ、「ほかのアーティストさんのファンの人たちは知らないかも。こういったイヴェントでは初めて演奏するので……」と披露された“Revolution”、後半でドラムのミンファンくんの元に集まり楽器を弾く姿も印象的な“I Want”と、バンドとしてさまざまな方向性の楽曲を発表し続ける彼らならではのステージが続きます。


FTISLAND

メンバーが左右の花道を駆け回った“願う”、ホンギくんの「タオルがない人も、持っているものありますよね……? カバンでも大丈夫!」と言い、「カバンは危ないですよ!」とほかのメンバーから止められつつ、「じゃあ、楽しんでいこうか! いくぞーっ!」とスタートした“Let it go!”で、楽曲に合わせて振り回すタオルの勢いと共に客席のテンションも最高潮へ。「この場所で1か月後には、FTISLANDのワンマン・ライヴが待ってますから、ぜひみなさんきてください!」とジェジンくんが告知し、メンバー同士のやりとりも行われたところで、ラストの“Flower Rock”に突入。オーディエンスをどんどんと煽り、掛け合いを続けながら、さらに加速するステージ……。そこには圧倒的なパフォーマンスを展開する5人の姿がありました。

演奏が終了すると、「お疲れさまでした。僕はもう、優しいホンギに戻ります」と、MCモードに切り替えたホンギくんが、本日の出演者を次々と呼び込み。A Pinkはメンバー全員が手をつないでステージに登場、続いて「男から見てもカッコよくて……俺も彼らみたいに踊ってみたいなぁ……。すみません。僕バンドだから!」とTEENTOPを、「新世代韓国のセクシー大王……違う? セクシーだよね!」とG.NAを呼び込み、「野獣みたいな魅力がある、俺たちFTISLANDと仲良しのグループです!」とBEASTを紹介。全員がそろったところで“アリラン”を合唱し、グループの枠を超えての歌声に包まれながら、感動的な一夜は幕を閉じました。

〈GOOD FRIENDS CHARITY PREMIUM CONCERT セットリスト〉
・A Pink “分からない”
・A Pink “Wish List”
・A Pink “私たち、ただ愛せるようにしてください”
・A Pink “It Girl”
・TEENTOP “香水をつけないで”
・TEENTOP “Beautiful Girl”
・TEENTOP “手の甲をかすめる”
・TEENTOP “Supa Luv(Remix)
・G.NA “Intro”+“Black & White”
・G.NA “Banana”
・G.NA “消えてあげるから元気でね”
・G.NA “Top Girl”
・BEAST “Bad Girl”
・BEAST “息”
・BEAST “Special”
・BEAST “Shock”
・BEAST “雨が降る日には”
・BEAST “Fiction”
・BEAST “Beautiful”
・FTISLAND “Hello Hello”
・FTISLAND “Love Love Love”
・FTISLAND “鳥のように”
・FTISLAND “Revolution”
・FTISLAND “I Want”
・FTISLAND “願う”
・FTISLAND “Let it go!”
・FTISLAND “Flower Rock”
・全員 “アリラン”




FTIsland、BEAST、G.NA、A Pink、TEENTOPら5組がチャリティーイベントで横浜アリーナに集結!
K-POP&韓ドラ総合情報サイト「K-fan★me(ケイファンミ)」 2011年11月25日


11月20日、「GOOD FRIENDS Charity Premium Concert 2011」が横浜アリーナで盛大に行われ、FTIsland、BEAST、TEENTOP、G.NA、A Pinkが熱いパフォーマンスで1万人の歓声を浴びた。

公演のオープニングを飾ったのは、歌唱力抜群で初々しい7人の少女グループ・A Pink(エーピンク)。この日の公演を心待ちにし、客席を埋め尽くす観客の大きな声援を受けながら、ヒット曲「分からない」、続いて「Wish list」でその歌唱力を披露。
「私たち、ただ愛せるようにしてください」「It Girl」の人気曲を続けて歌い、被災者の方々に向けて“早く元気になって欲しい”とメッセージを伝え、可愛らしさいっぱいでステージを終えた。

続いて、弟のようなボーイズグループ・TEENTOP(ティーントップ)が登場。その愛らしさたっぷりのパフォーマンスで「香水をつけないで」「Beautiful girl」を歌い、観客の心をつかんだ。続いて「手の甲がかすめる」をしっとりと歌い上げ、最後にはパワフルなダンスで「Supa Luv」を熱唱し会場を盛り上げた。
メンバーは公演中、“このような意義深いイベントに参加でき、また先輩方と同じステージに立てて嬉しい”と語った。

次に登場したのは、韓国で今一番のセクシーガールと言っても過言ではない、G.NA(ジナ)。ダンサーを引き連れて登場したG.NAは、軽快でPOPな「Black&White」とセクシー感あふれる「Banana」で会場を盛り上げた。
また「消えてあげるから元気でね」では、G.NAの歌唱力を存分に披露。最後の「Top Girl」では観客と一緒にステージを楽しみ、観客からは名残惜しさが感じられた。G.NAは“私達の音楽を聴いて頑張って欲しいと”被災者の方々へエールを送った。

そして、続いて登場したのは日韓両国で人気を誇る、BEAST(ビースト)だ。メンバーが登場すると大きな歓声が会場に響き渡った。そのままの勢いで韓国でのヒット曲「Bad Girl」を日本語で歌い、日本のファンを喜ばせた。
そして「息」「Special」「Shock」とヒットナンバーをパワフルに披露し、続いての「雨が降る日には」では多くのファンがBEASTの歌に聞き入った。「Fiction」のイントロが流れると再び会場は一気に盛り上がを見せ、最後の「Beautiful」まで観客を魅了した。

最後に登場したのは、爆発的な人気を誇るバンドグループ、FTIsland(エフティーアイランド)。彼らが登場する前から、会場は彼らを待ち望んでいる雰囲気で会場が包まれるほど。カウントダウンと共にFTIslandが登場すると会場は割れんばかりの歓声があがった。曲がスタートすると会場は一気に、“FTIslandムード”一色に。
「Hello Hello」「LOVE LOVE LOVE」「鳥のようにと」韓国でのヒットナンバーを立て続けに披露すると、会場は熱気と歓声に揺れた。その後、日本でリリースした「Revolution」「I want」でさらにファンのボルテージが上がって行く中、ボーカルのホンギが、観客に“タオルはありますか?”と一言。”タオルがない人は何でもいいので持って一緒に楽しみましょう!”と掛け声をかけると、残りの3曲「願う」「Let it go!」「Flower Rock」で、会場がひとつに。観客みなで、タオルを回し飛び跳ね最後まで駆け抜けた。

またメンバーを代表し、ホンギが、“今回の公演の収益金は、地震の被災地の学生を韓国へ旅行に連れて行くために使われます”と一言。そして、“僕たちもこれから一生懸命頑張らなきゃいけない”と語った。

本公演のエンディングには全出演者が登場し、「アリラン」を熱唱。各アーティストが、ステージ上を移動しファンに挨拶しながら和やかに公演は締めくくられた。

なお、本公演はNPO法人 日韓文化交流会の主催で、GFSC東日本大震災復興支援として行われ、収益金の一部は東日本大震災地域の子供教育環境支援及び精神的サポートなど各種のボランティアプロジェクトに使用される。特に今回は、被災地の子ども達と指導教員の心のケアを目的とし、韓国へ修学旅行に行けるように全面支援する<GFSC希望の夢 修学旅行プロジェクト>を計画。開演直後に流されたGFSCのメッセージ映像を見ていた1万人以上の観客らは、熱いメッセージに共感し、映像の終盤には自然と拍手があふれていた。




「FTISLAND」ら人気K-POP歌手がチャリティイベントに登場
WoW!Korea/yahoo/goo/nifty 2011年11月24日

 去る11月20日(日)、「GOOD FRIENDS Charity Premium Concert 2011」が横浜アリーナにて盛大に開催された。

 本公演はNPO法人日韓文化交流会の主催でGFSC東日本大震災復興支援として行われ、収益金の一部は東日本大震災地域の子供教育環境支援及び精神的サポートなど各種のボランティアプロジェクトに使用される。特に今回は、被災地の子ども達と指導教員の心のケアを目的とし、韓国へ修学旅行に行けるように全面支援する「GFSC希望の夢 修学旅行プロジェクト」を計画。意味のあるコンサートだ。開演直後に流されたGFSCのメッセージ映像を見ていた1万人以上の観客からは熱いメッセージに共感し、映像の終盤には自然と拍手が溢れた。

 公演のオープニングを飾ったのは、歌唱力抜群で初々しい7人の少女グループ「A Pink」。この日の公演を心待ちにし、客席を埋め尽くす観客の大きな声援を受けながら、ヒット曲「分からない」、続いて「Wish list」でその歌唱力を披露。「私たち、ただ愛せるようにしてください」「It Girl」の人気曲を続けて歌い、被災者の方々に向けて「早く元気になって欲しい」とメッセージを伝え、可愛らしさいっぱいでステージを終えた。

 続いては、弟のようなボーイズグループ「TEENTOP」が登場。その愛らしさたっぷりのパフォーマンスで「香水をつけないで」「Beautiful girl」を歌い観客の心を掴んだ。続いて「手の甲がかすめる」をしっとりと歌い上げ、最後にはパワフルなダンスで「Supa Luv」を熱唱し会場を盛り上げた。メンバーは公演中「このような意義深いイベントに参加でき、又先輩方と同じステージに立てて嬉しい」と語った。

 次に登場したのは韓国では今一番のセクシーガールG.NA。ダンサーを引き連れて登場したG.NAは軽快でPOPな「Black&White」とセクシー感溢れる「Banana」で会場を盛り上げ、また「消えてあげるから元気でね」ではG.NAの歌唱力を存分に披露、最後の「Top Girl」では観客と一緒にステージを楽しみ、観客からは名残惜しさが感じられた。G.NAは「私達の音楽を聴いて頑張って欲しいと」被災者の方々へエールを送った。

 そして、続いて登場したのは日韓両国で人気を誇る「BEAST」。メンバーが登場すると大きな歓声が会場に響き渡った。そのままの勢いで韓国でのヒット曲「Bad Girl」を日本語で歌い、日本のファンを喜ばせた。そして「息」「Special」「Shock」とヒットナンバーをパワフルに披露し、続いての「雨が降る日には」では多くのファンが「BEAST」の歌に聞き入った。「Fiction」のイントロが流れると再び会場は一気に盛り上がりを見せ、最後の「Beautiful」まで観客を魅了した。

 最後に登場したのは、爆発的な人気を誇るバンドグループ「FTISLAND」。彼らが登場する前から会場は今か今かと待ち望んでいる雰囲気。カウントダウンと共に「FTISLAND」が登場すると会場は割れんばかりの歓声に。曲がスタートすると会場は一気に「FTISLAND」ムードに変わった。

 「Hello Hello」「LOVE LOVE LOVE」「鳥のようにと」韓国でのヒットナンバーを立て続けに披露すると会場は熱気と歓声に揺れた。その後、日本でリリースした「Revolution」「I want」でさらにファンのボルテージが上がって行く中、ホンギが観客に「タオルはありますか? 」と「タオルが無い人は何でもいいので持って一緒に楽しみましょう」と掛け声をかけると、残りの3曲「願う」「Let it go! 」「Flower Rock」では会場がまるで一つになったかのように、皆でタオルを回し飛び跳ね最後まで駆け抜けた。メンバーを代表し、ホンギが今回の公演の「収益金は地震の被災地の学生を韓国へ旅行に連れて行くために使われます。」また、「僕たちもこれから一生懸命頑張らなきゃいけない」と語った。

 そして、本公演のエンディングには全出演者が登場し「アリラン」を熱唱。各アーティストが、ステージ上を移動しファンに挨拶しながら和やかに公演は締めくくられた。




「GOOD FRIENDS Charity Premium Concert 2011」フォトレポート
WoW!Korea 2011年11月24日

11月20日(日)、「GOOD FRIENDS Charity Premium Concert 2011」が横浜アリーナにて盛大に開催された。
本公演はNPO法人日韓文化交流会の主催でGFSC東日本大震災復興支援「PRAY FOR JAPAN PROJECT」として行われ、収益金の一部は東日本大震災地域の子供教育環境支援及び精神的サポートなど各種のボランティアプロジェクトに使用される。特に今回は、被災地の子ども達と指導教員の心のケアを目的とし、韓国へ修学旅行に行けるように全面支援する「GFSC希望の夢 修学旅行プロジェクト」を計画。意味のあるコンサートだ。開演直後に流されたGFSCのメッセージ映像を見ていた1万人以上の観客からは熱いメッセージに共感し、映像の終盤には自然と拍手が溢れた。


7人の少女グループ「A Pink」

ボーイズグループ「TEENTOP」

セクシーガールG.NA

日韓両国で人気を誇る「BEAST」

爆発的な人気を誇るバンドグループ「FTISLAND」

爆発的な人気を誇るバンドグループ「FTISLAND」

フィナーレ

会場のようす



FTISLAND&BEASTら人気アーティストが集結!
共同通信 2011年11月21日

20日、横浜アリーナで「GOOD FRIENDS CHARITY PREMIUM CONCERT2011」コンサートが開催され、FTISLANDやBEAST、APink、TEENTOP、G.NAの5組の人気アーティストが集まった。

 トップバッターは、7人組の初々しいアイドルグループAPink。

「1日も早くみんなに元気になってほしい」とし、「もっと日本で歌いたいです。そのためには、韓国でもっと頑張ります!」とあいさつ。「分からない」「Wish list」のほか、ヒット曲「It Girl」など4曲を披露した。

 TEEN TOPは「先輩方とこうして意義深いイベントに出演できて、すごくうれしいです。一緒に踊りましょう!」とし、「香水をつけないで」や「Supe Luv(Remix)」など4曲をステージ上での炎が出る演出と共に激しいダンスで歌い上げた。

 韓国のセクシー代表歌手とも言われる、G.NAは「私たちの音楽を聴いて頑張ってほしい」とし、「Black&White」「Top Girl」など4曲をセクシーさとはうらはらに、力強い歌声で披露した。

 観客の声援と共に登場した、BEASTは「Bad Girl」や「Shock」、「Fiction」などのヒット曲を歌い上げ、リーダーのドゥジュンが「今日はギグァンさんがいないですが、申し訳ないと言っていました。皆さんが、ギグァンのパートを担当してください!」とし、イ・ギグァンの不在を告げた。

 最後はファンと共に「Beautiful」を熱唱し、大トリのFTISLANDが登場!

「Hello Hello」で会場はヒートアップし、最新曲「鳥のように」や単独公演でしか歌わない「Revolution」「I want」などを熱唱し、「Let it go!」ではお決まりのタオル回しのパフォーマンスで大盛り上がり。

 完全燃焼したホンギは「皆さん、お疲れ様でした!これからは優しいホンギに戻ります」とあいさつし、アーティスト全員の呼び込みを行った。

 最後は、出演者全員で韓国の民謡「アリラン」を歌い上げ、約3時間にわたるコンサートは終了した。



2AMが和太鼓とコラボ! 「 KMF2011(4th 韓流 Music Festival) 『Drum Hope ~奇跡のコラボ!~』開催!
韓国情報発信基地!innolife.net 2011年9月

9月19日(月・祝)東京、渋谷C.C.Lemonホールにて今年で4回目を迎えるKMF2011(4th 韓流ミュージックフェスティバル2011)が開催された。

『Drum Hope ~奇跡のコラボ~』と題された今年は「音楽の力で癒され、元気になって欲しい!」とGFSC(GoodFreiend!SaveTheChild) 希望の和太鼓プロジェクトとして支援している宮城県雄勝中学校の生徒達が特別出演し、和太鼓を演奏。思いに賛同した日本でも人気のアジアNO.1ボーイズ・ヴォーカルグループ「2AM」、実力派シンガー「イム・ジョンヒ」日本初登場となる「8eight(エイト)」など実力派グループ3組が「子供達の夢を応援したい!愛を分かち合いたい」と参加、1日限りの奇跡のコラボ!夢のステージが実現した。

オープニングは石巻市立雄勝中学校の生徒達が叩く“希望の和太鼓”の演奏で力強く幕を開けた。スクリーンに3月11日、世界を震撼させた震災当時の映像が流れると会場は水を打ったような静けさに包まれた。太鼓の大半は津波に流され、拾ってきたタイヤにビニールを何重にも張り、バチは麺棒と太鼓の代わりにタイヤ太鼓で練習する生徒達の姿に胸を打たれた客席からはすすり泣く声が聞こえた。

ドラの音が会場に響きわたり、“雄勝”の文字の入った揃いのTシャツで登場した生徒達は22名、本物の和太鼓はステージセンターのただ一つのみ。残りはすべては「生」の文字がデザインされた台に置かれた生徒達による手作りの太鼓だ。「悲痛の闇から希望へと引き上げたい!」と自らの命を守り通し、たくましく生きる生徒たちの“絶望から希望へ”“感謝”と“夢”のメッセージが太鼓の音と共に届けられ、大感動の演奏となった。ここでNPO法人日韓文化交流会石橋理事長から雄勝中学校へ『GFSC希望の和太鼓プロジェクト』の目録の贈呈が行われた雄勝中学校の教頭は「全員が被災した生徒達で叩く太鼓の一体感、また発表する機会が生徒達の大きな自信になり、前向きに生きる力になりました。」と和太鼓の活動を紹介し、ステージのセンターにある本物の和太鼓はGFSCの支援により贈呈された和太鼓であることも明かした。

また「19日は忘れられない日。震災から8日後、3月19日、生徒達全員の生存が確認できた意味深い日です。わずか6ヶ月後、ステージで演奏するとは夢にも思っていませんでした。皆さんの多大なる支援を心に刻み、これからも力強く前進してきます」と感慨深く語り、客席から大きな拍手が送られた。KMF2011のトップバッターは日本初登場となる「8eight」。メンバー全員が作詞、作曲に優れ、歌唱力と表現力の高さで注目される男女3人組。

「このように僕達が日本の舞台に立つのは初めてですが意味深いステージに立ちことができとても嬉しく思っています」と挨拶し <心臓がない>など3曲を披露すると会場はノリノリ、初登場と感じさせない熱いステージを届けた。続いて登場したのはヒップポップ、R&B、バラードとなんでもこなせる実力派シンガーの「イム・ジョンヒ」。「こんにちは。イム・ジョンヒです。盛り上がってますね。(笑)この意味深いイベントに来て下さって本当にありがとうございます」と日本語で挨拶し<雪の華>を熱唱、また2AMのチョ・グォンから歌の師匠と尊敬されているイム・ジョンヒは彼からの「デュエットしたい!」と熱いラブコールを受け昨年発表した曲<別れに行く道>を登場したチョ・グォンとデュエットし、透明感溢れる2人の歌声は会場を魅了、プレミアムステ-ジとなった。

日本初披露となる2AMのチャンミンと8eightのイ・ヒョンの「Homme」の1日限りのスペシャルコラボが実現、<ご飯だけはよく食べて>を軽快に歌ったあと「僕達日本で初めて公演したんですが皆さんの反応・・すごくいいですね」とイ・ヒョンが話すとチャンミンは「初めてコラボステージだけどどうでしたか?」と日本語で聞くと大きな歓声と賞賛の拍手が送られた。さらにアップテンポの曲<男だから笑うんだ>を届け、2曲だけではあったがイベントの盛り上げ役となった。大歓声の中ついに、2AMが黒いスーツ姿で、ジヌン スロン チョ・グォン チャンミンの順に登場すると会場は大興奮。<電話に出ない君へ><狂ったように>の2曲を表現力豊かに歌ったあと「こんにちは。2AMです」と全員で揃って挨拶、「2AMのやんちゃなリーダーチョ・グォンです」「日本語、特に関西弁を勉強中のチャンミンやで~」「2AMのイケメンノッポさんスロンです」「2AMの末っ子キラースマイルのジヌンです」と日本語でそれぞれがコメントするとそのたびに大歓声が上がり、彼らの人気の高さを証明した。

「今日はこのように意味深いステージで歌うことになってとっても光栄です」と感謝の言葉を述べるチョ・グォン。代表曲<死んでも離さない><悪かった>を熱唱、彼らだけが放つ、魂を揺さぶる珠玉のバラードを披露した。チョ・グォンが「昨年に続きこのイベントに参加するのは2回目、今回は津波の被害にあった子供たちと一緒にこのステージに立つことができて、すごく意味深く、嬉しく思っています。」と感謝の言葉を述べ、「GFSC奇跡のコラボということですからこの公演が皆さんの希望になるよう僕達も応援したいと思っています」とエールを送った。

スロンは「僕たちはアーティストとして音楽活動を通して皆さんに素晴らしい癒しを与えたいと思っています」と意気込みを示した。イベント中盤、スロンとチャミンは来日後、新宿と原宿に買い物に行きお面を購入したこと、国会議事堂前から明治神宮まで地下鉄に乗ったなど来日のエピソードも紹介すると会場からは悲鳴にも似た歓声が上がる一幕も。

白い衣装に着替えて再び登場した2AM.。昨年のKMF2010で日本に初登場、1周年とチョ・グォンの誕生日が8月だったこともあって、大きなケーキが登場、会場全員で誕生日の歌を韓国語で歌い、会場をバックに一緒に記念撮影をするなど盛大にお祝いした。ケーキのお返しにと2PMのヒット曲をアカペラで披露するサプライズに会場は大絶賛!

<どうしよう>ではダンスパフォーマンスと共に華麗なステージを見せた。彼らの魅力でもある歌声だけではなく、個性的なダンスや軽快なトークでイベントは最高潮に達した。「韓国で大震災の知らせを聞いたとき僕達もすごく驚いて胸が痛かったです。僕達はいつも皆さんと同じ気持ちでいつも祈っています。被災地の為にチャリティーとして日本に何度か足を運んできましたが、今日もたくさんの人たちと一緒にこの場を共有することができて嬉しいです。まだ心が癒されていない方がいらしゃいましたら僕達2AMの曲や他のアーティストの曲を聴いて少しづつ癒されてくれれば、そして幸せになってくれれば嬉しいです」「がんばってくださ~い(日本語)」とチョ・グォンが力強いメッセージを届け、最後に<この歌>を心を込めて歌い上げた。

8eight、イム・ジョンヒもステージに登場し、全員でを歌い大感動のフィナーレを迎えた。昼夜の2回公演に参加したファンはまさに感動の“奇跡のコラボ”を体感したに違いない。




希望の和太鼓と2AMらの奇跡のコラボ KMF2011レポート
 [韓国歌手イベントレポート]
上野まり子のアジアン・スターインタビュー 2011年9月23日

こんにちは 上野まり子です。
NPO法人日韓文化交流会 恒例のKMF2011(韓流ミュージックフェスティバル2011)が9月19日(月・祝)、C.C. Lemon Hallにて開催された。
今回は東日本大震災という未曾有の災害に見舞われた日本に、音楽の力で元気になり夢と希望を取り戻して欲しいという願いを込め、GFSC(Good Friend! Save The Child)希望の和太鼓プロジェクト<Drum Hope ~奇跡のコラボ~>と名づけられた。

K-POP人気の現在、大人気のグループの出演とあり2階までびっしりと客席を埋めたファン達。スクリーンにはこの催しの趣旨が紹介され、東日本の被災地での活動の様子が映し出された。
スタートは被災地宮城県石巻市雄勝中学校の生徒22名による和太鼓の演奏。実はこのステージに用意された和太鼓はただ1台。GFSC、NPO法人日韓文化交流会から贈られたものだ。あとは全てタイヤにビニールを巻いただけのにわか太鼓がずらりと並び、その台には<生>の文字のタイポグラフィーが施された。全校生徒が和太鼓を演奏する雄勝中学、残念ながら本物の和太鼓は津波でその殆どが流された。それでも拾ってきたタイヤにビニールを幾重にも巻いて練習を繰り返した。東京での初ステージはGFSC(Good Friend! Save The Child)の支援により実現した。一打に込めた怒りと哀しみ、深く重いその音は災害の大きさを示す。しかし息の合った撥さばきは地から這い上がる人々の底力を現すように力強い。あまりにも悲惨な被害の様子にただ声もなく映像を見つめる観客、会場は静まり返り、生徒達の想いが込められた和太鼓だけが鳴り響いた感動で言葉を詰まられながら感謝の辞を述べる代表生徒。校訓は<たくましく生きよ!>、絶望はやがて感謝へ、そして希望へと変わっていく事を願う。GFSC東日本大震災チャリティープロジェクト希望の太鼓基金」のチャリティー行事として開催されたこのイベント、GFSCからは和太鼓の目録が手渡された。

さていよいよ『KMF2011』のスタート。トップバッターはデビュー曲「♪愛を失って私は歌う」が<サイワールド>で7万回以上ダウンロードされ、歌唱力、表現力の高さで人気の8eight(エイト)、男性二人女性一人の三人からなるグループだ。「♪心臓がない」、「♪恋を失くして歌う」、「♪その唇を塞いでみる」でその実力を示した。
続いては、ずば抜けた歌唱力でヒップホップ、R&B、バラードと何でもこなす実力派イム・ジョンヒの登場。「♪Golden Lady」で早速パンチの効いた歌声を披露した。“コンニチワ イム・ジョンヒデス。”と日本語で挨拶した彼女、実力のある仲間達と同じステージに立てて嬉しいとした。
「♪本当のはずはない」のあとは、共にJYPの練習生だった2AMのチョ・グォンとのデュエット曲「♪別れ行く道」。チョ・グォンが熱望し、実現したしたもので息の合ったハーモニーを披露した。そしてソ・ジソブ主演ドラマ『ごめん、愛してる』主題歌「♪雪の華」、中島美嘉の楽曲をパク・ヒョシンが歌った事でドラマと共に人気になった曲だ。イム・ジョンヒはステージをヒット曲「♪music is my life」で締めくくった。
次は2AMチャンミンと8eightイ・ヒョンの一日限りのスペシャルコラボHommeのステージ。「♪ご飯だけはよく食べて」、「♪男だから笑うんだ」。実力派グループとして知られる彼ら、今日一日限りとは思えないコラボステージを披露した。
そしてこの企画が決定するやいなや、いち早く子供達の夢を応援したい、愛を分かち合いたいと名乗りを上げた2AM、昨年に引き続き2度目の出演となる。すでに11月9日には日本デビューも決定している彼ら、やはり一段と大きな歓声が上がった。「♪電話に出ない君」ソロパートを歌い継いで一人一人登場したメンバー、その都度、各々のメンバーの名前がコールされる。ステージ上の4本の階段は彼らのために設けられた模様。バラード曲にも関わらず、誰一人として腰を下ろす人はいない。そして「♪狂ったように」、「♪死んでも話さない」を披露。リーダーのチョ・グォンは今日の奇跡のコラボが皆さんの希望になるように、そして音楽を通して癒しを与えたいとした。

「♪死んでも話さない」MVを上映の間に着替えを済ませて再登場の2AM。バラードで高い実力を見せる彼らだが、トークは芸人さながらで、皆様に笑いを届けたいと魅力の幅も広い。日本デビューに向けて日本語も猛勉強中、自己紹介は勿論だがMCも日本語でこなそうと努力する。まだたどたどしいがそこはご愛嬌だ。
昨年のKMFから1年、そして8月末のチョ・グォンの誕生日を祝ってケーキが持ち出された。そしてファンをバックに記念撮影。
東日本大震災の知らせを聞いて胸を痛めた。私達の歌を聴いて少しずつ癒されて欲しい“ガンバッテクダサイ!”とメンバーを代表してリーダーのチョ・グォンからメッセージが贈られた。
ここでプログラムにはなかったスペシャルステージ、「♪Again」をアカペラで。さすが若手ながら実力派と言われるのも納得の素晴らしいハーモニーを披露した。
さてここからは2AMのもう一つの顔。「♪悪かった」はダンサーが付いて操り人形のような独特の振り付け。「♪With or without U」、ステージを降りて歌うメンバー、ファンは熱狂する。「♪どうしよう」は可愛らしくコミック調の振り付け。そして「♪Love」、賑やかにステージを終え袖へと下がった。会場ではもう一度と拍手が起きた。再登場の2AM、“このステージに立ててマジ嬉しい!これからもがんばります”!”と全て日本語で挨拶。“チョウ ウレシイ!”とメンバー。2AM、ラストは彼ららしくバラード曲「♪この歌」、上方からはキラキラと紙吹雪が舞い降りた。
出演者が勢揃いしたステージ、8eightはまだ困難な人が大勢いると思うが、気持ちを強く持ってがんばって。イム・ジョンヒは私を知っていてくれて感謝の気持ちだ、“アイシテル!”と。2AMはこれからも頑張るから応援して、と其々メッセージした。
フィナーレは全員で歌う「♪NO.1」。華やかなステージは金銀のテープが放たれ、ラストを迎えた。
こうして、<挫折から立ち上がる希望の力、心の傷を癒す生命の力を音楽から。>という想いを込めて開催された『GFSC希望の和太鼓プロジェクト~日韓Charity Premium Presents~「KMF 2011 (4th 韓流Music Festival)」”Drum Hope!~奇跡のコラボ~”』は終演となった。
なお、ロビーには東日本大震災チャリティーBOXが置かれ、音楽を楽しむと共に多くの支援が行われ、この公演のチャリティーを通じて和太鼓が贈られることになっている。
主催者は<被災地の子供達を中長期的に支援が続けられるように皆様の温かいご支援とご声援をお願いいたします。>とメッセージしている。

また11月20日(日)には横浜アリーナにてFT Island、Beastなど人気アーティスト出演で 『チャリティープレミアムコンサート2011』の開催が決定している。



2AMら、コラボステージで魅了
@韓流ぴあ 2011年9月21日

 2AM、イム・ジョンヒ、8eight(エイト)が9月19日、東京・C.C.Lemonホールで開催されたK-POPイベント「KMF2011(4th 韓流ミュージックフェスティバル)」に出演し、ライブを行った。
同イベントは、音楽を通じて日韓の交流を深めるとともに、アジア貧困地域子供教育支援(Good Friends Save the Children)のチャリティとして、2008年より毎年9月に行われてきた。4回目となる今回は、東日本大震災を受け「音楽の力で疲れた心や心の傷を癒し、元気になって夢と希望を取り戻すこと」をテーマに“Drum Hope!~奇跡のコラボ~”と題し開催。被災した石巻市立雄勝中学校の生徒たちの和太鼓演奏がスタートを飾った。津波によってすべての和太鼓が流されてしまったため、拾ってきたタイヤにビニールを何重にも張ったものを使っての演奏で、力強い感動的なステージとなった。 トリを努めた2AMは、昨年のKMFに続き2回目の出演。『電話に出ない君へ』などをしっとり歌い上げ、2PMの『Again&Again』をアカペラ披露して会場を沸かせた。そして、来年の日本デビューに向け、「日本語曲を1曲レコーディングしました。これからも素敵なステージをお見せします」(チャンミン)と意気込みを語った。 “奇跡のコラボ”のタイル通り、2AMのチャンミンと8eightのイ・ヒョンによるユニット「Homme」のスペシャル・コラボも実現。『ご飯だけはよく食べて』と『男だから笑うんだ』を日本初披露した。また、2AMのチョ・グォンとイム・ジョンヒのコラボでは、息の合ったハーモニーで会場を酔わせ、イム・ジョンヒは「後輩と一緒のステージに立てたことがうれしかった」とコメントした。 8eightは『その唇をふさいでみる』など3曲を披露。リーダーのイ・ヒョンは「素晴らしい趣旨の元、日本での初公演ができてうれしいです。これからも日本で活動できるように頑張りたいです」とコメント。イム・ジョンヒは、最新曲『Golden Lady』やパク・ヒョシンの『雪の華』(原曲:中島美嘉)などを熱唱した。 なお、同主催のK-POPイベント「GOOD FRIENDS CHARITY PREMIUM CONCERT 2011」が、11月20日(日)に奈川・横浜アリーナで開催されることが決定している。FTISLAND、BEAST、TEENTOP、G.NA、Apinkの5組が出演する。詳細は公式サイト( http://gfsc.asia/ )まで。






「2AM」ら「韓流ミュージックフェスティバル2011」で熱唱
WoW!Korea/Yahoo!ニュース/gooニュース/@niftyニュース 2011年9月21日


 ことしで4回目となるNPO法人日韓文化交流会主催の「韓流ミュージックフェスティバル(KMF)2011」が9月19日、東京・渋谷C.C.Lemonホールにて開催された。

 今回は「GFSC希望の和太鼓プロジェクト Drum Hope~奇跡のコラボ~」というチャリティー行事でもあり、東日本大震災で被災した宮城県石巻市立雄勝中学校の生徒たちが特別出演し、和太鼓の演奏でオープニングを飾った。生徒たちは震災で太鼓の大半が流されたが、拾ってきたタイヤにビニールを張り、太鼓の代わりに叩いて練習をしているという。生徒たちの叩く太鼓は力強く、前向きに頑張ろうという気持ちが感じられる演奏に、観客の涙を誘った。

 続けて、今回このステージが日本初舞台となった男女混成グループ「8eight(エイト)」が登場。「8eight」のステージが始まると一気に会場の熱気は高まり、ファンは総立ちに。「8eight」は、「日本で初舞台だが、素晴らしい主旨の公演でより意味深い」と語り、ヒット曲「心臓がない」、「恋を失くして歌う」、「その唇を塞いでみる」を熱唱した。

 その後、パワフルな歌声で優れた歌唱力を誇る女性歌手イム・ジョンヒが、「Golden Lady」や個人的に大好きだという「雪の華」(原曲:中島美嘉)、そして「2AM」チョ・グォンとのデュエット曲「別れに行く道」などを披露した。イム・ジョンヒは「この意味深いイベントに来てくれてありがとう」、「正式なプロモーションをしていないが、暖かく喜んで迎えてくれてうれしい」と語った。


 そして、「2AM」チャンミンと「8eight」イ・ヒョンのプロジェクトグループ「Homme」が日本初お披露目となった。ヒット曲「ご飯だけはよく食べて」、「男だから笑うんだ」を歌った「Homme」は、「初めて日本で公演したが、反応がいい」と語りずば抜けた歌唱力で会場を圧倒した。

 最後に日本デビューを控えている「2AM」が登場した。「2AM」は、「意味深いステージで歌うことができてうれしい」とし、「ぼくたちの歌を聴いて癒されてほしい」と話した。先月誕生日を迎えたメンバーのチョ・グォンを祝い、そして、昨年も同イベントに出演し今回もステージに上がったという意味で一周年を記念し、バースデーソングを会場全体で歌った。その後ろうそくを吹き消し、ファンとともに写真撮影を行った。

 「2AM」は代表曲「狂ったように」、「死んでも離さない」、「悪かった」など最初はしっとりとバラードで聴かせ、後半は「どうしよう」、「LOVE」など明るく楽しい楽曲とコミカルなダンスで、会場を沸かせた。また途中「2PM」の「Again&again」をアカペラで歌うなどし、観客を楽しませた。ファンの歓声に応え、アンコールでは「この歌」を歌いファンを魅了した。

 フィナーレには出演者全員が登場して「NO.1」を熱唱し、終始和やかな雰囲気で行われたイベントを締めくくった。



「2AM」ら「韓流ミュージックフェスティバル2011」で熱唱(追加写真)
WoW!Korea 2011年9月21日

韓流ミュージックフェスティバル(KMF)2011
ことしで4回目となるNPO法人日韓文化交流会主催の「韓流ミュージックフェスティバル(KMF)2011」が9月19日、東京・渋谷C.C.Lemon ホールで開催された。
今回は「GFSC希望の和太鼓プロジェクト Drum Hope~奇跡のコラボ~」チャリティー行事でもあり、東日本大震災で被災した宮城県石巻市立雄勝中学校の生徒たちが特別出演し、和太鼓の演奏でオープニングを飾った。


宮城県石巻市立雄勝中学校の生徒たち


「8eight」


イム・ジョンヒ


イム・ジョンヒと「2AM」のチョ・グォン


「Homme」


「Homme」


「2AM」


「2AM」


「2AM」


出演者全員



一般会員募集中!!



マイページ
日韓・GFSCサポーターズ大募集!!

日韓カレンダー&movie

リンク

愛知県で韓国語を学ぶなら HaHaHa韓国語学院
アンニョン!韓国語学堂学生割引特別応援キャンペーン

アクセスカウンタ

  • 総訪問者数:
ページ上部へ戻る