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日韓スペシャル企画

マスコミ掲載2010年後期

▼2010年後期のマスコミ掲載記事

忘れられた歴史<百済>を通し日韓交流の歴史を新しく築く!!
金堤新聞 2010年10月25日



  百済の復興期最後の将軍 福信洞窟

最近、学界や政府ではなく民間を主導とする日韓間の原型を探すために、忘れられた百済初期と漢江圏を中心とした漢城百済について関心を持っている新しい民間文化交流、つまり歴史体験を中心とした新韓流の扉が開きだした。
かつて、漢江を中心とし朝鮮半島中央で国家を築き、輝かしい文化を花咲かせた古代国家の百済は678年間存在していたが、今は残念な事にも資料がほとんど残っていない状態です。
特に百済末期に該当する、公州の63年と扶余の122年で3分の1にもならない短い歴史の首都であり、浮き彫りになった形の一番重要な百済初期の歴史は勿論、漢江圏493年で、その行跡は霧の中に埋もれ立証もされない状態で1400年間、完全に失われた歴史となってしまった。
今年は日本で奈良県遷都1300周年と合わせ百済を中心とした日本で韓国を,韓国で日本を再発見し日韓交流の歴史の原型と祖先達の真意を明かし,日韓間の原型の友情関係を確固とし押し固める趣旨で日韓両国の民間人達の新しい動きが始まった。
特に日が昇る位置にある日本の奈良地域-日が沈む中国の唐山市・遼西地域が今の百済初期の首都として明らかになっている河南市と一直線上にある晨星ラインとして明かされ日韓中の交流の歴史上とても素晴しく重要な歴史的事実がある。
過去の百済建国は東明思想として太陽崇拝思想を基礎としてきたため、太陽が行く道は百済人が行く道という信仰を持っていた。漢江圏の漢城百済は一番盛んだった時期として、日本や中国へ進出した時期でもあり、高句麗を制圧し三国の中で一番強い力で華麗な文化を復興させた時期である。
特に漢城百済の時期を振り返ってみると日本と韓国は同じ兄弟国で古代国家が形成されていることは誰もが知ることができる。
百済漢城時代の王仁博士など、数多くの学者達が日本へ渡り、文化を広めた歴史の出発地が漢城の500年王都の歴史であり、日韓交流にあたり、とても重要な役割を担う由緒深い所でもある。
この度、10月23日に訪問したNPO法人(特定非営利活動法人)日韓文化交流会(石橋琢磨理事長)は日韓間で一番の信頼を持ち、文化交流の窓口を受け持っている有数の団体として、毎年、高句麗・新羅・伽耶などの歴史探訪をしている。今年は百済をテーマとし80名で構成される日韓文化親善使節団として百済700年、全ての期間の歴史舞台を初探訪するため漢城百済の王都である河南市を公式訪問することになった。
現在、河南市で3年間発掘してきた、百済王都の数多くの遺跡の調査内容から、多くの生きた体験となるでしょう。
二聖山城,天王寺の巨大な木塔址を始めとする視察地と校山洞の建物地と徳豊川の運河など、各種、遺跡が発掘された。また、今年は大百済展を開催している百済末期の歴史がある公州・扶余を訪問することになった。
最後の日程では日本書紀を通し、日本人なら誰もが教科書で習い知っている、羅唐連合軍が百済を攻撃し日本からの大規模な救援軍が海を超え百済を支援し、東洋4ヶ国が行った最初の世界大戦、白(村)江の戦いがあった百済の復興運動の中心,周留城がある位金巌山城と白村江の戦いの地域を訪問する予定だ。
周留城と白江の位置の批正には多くの異見があるが本行事を企画したNPO法人日韓文化交流会側は、日本書紀の記録と現地を訪問し多くの史学者たちと交流をする中で扶安の禹金山城と東津江という確信を持つようになった。
百済と倭,新羅と唐の連合軍が戦かい、数万人もの兵士が戦死した戦争の遺跡で21世紀、兵士たちの霊魂を慰労し許しと和解を通して、新しい平和を宣布する平和祈願祭が日韓の民間団体の市民達により初めて開かれる予定だ。
東洋の平和のために血を流した祖先達の息吹と歴史の生きた所を百済の建国から滅亡までの全コースの現地を訪問するようになったことは日韓両国で初めての試みになるだろう。最も韓国的な風情と味を大切に保つ全州を訪れ、韓屋村体験とマッコリの試飲,ユンノリなど、多様な韓国伝統文化体験も経験する予定だ。
日本人!百済の最後の王城、扶安の周留城を探した!
去る25日、日本人観光客81名が百済の最後の王城である周留城と白江地域を訪問した。今まで、周留城が忠南・舒川にあると誤って教えられ、日本の観光客を誘致できずにいた。
そして(社)白江文化遺跡保存研究会(会長 ユ・ユスン, イ・フンソク)の招待で日本のNPO法人である日韓文化交流会(理事長 石橋琢磨)は現地調査を去る5月に実施した。
今回は日本人観光客と一緒に訪問したNPO法人日韓文化交流会側は“この間、韓国と日本の歴史的なつながりの輪を探していた。前回、周留城と白江地域を調査して見て、まさにこの場所だという思いを感じ、白村江の戦いで数万もの日本人が百済を救援するためにこの地で亡くなったということで、心が痛み、訪問することが遅くなってしまったという思いもあるが、このようにこの地を訪れ献花をすることができ嬉しく思い、これからも、持続的に全羅北道の百済文化を訪れる予定だ。”と話された。
NPO法人日韓文化交流会は日本全国にたくさんの会員を抱えている団体で、毎年韓国との多様な文化交流を実施している。今まで数々の多様な文化交流をしてきたが、今年初めて全北の百済文化を訪れた。
この日、日本人達は扶安で一日宿泊し、開巌寺と周留城の福信窟と白村江の戦いの地域を訪れ献花と黙祷をした。彼らを案内したイ・ビョンヨルさん(白江文化遺跡保存研究会 事務総長)は“白村江の戦いは日韓関係の歴史の分水嶺で韓国と日本がお互いに離れ、争うきっかけになった戦いであるとし、一部の地域利己主義に便乗した論理で白江戦跡地を自身の地域だと主張をしている者もいるが、ここ扶安は確実な証拠がある。”とし、白村江の戦い地域の位置に関する確信を持っている。
また、イ・フンソク会長は“周留城と白江の位置批正問題は、すでに扶安の位金巌山城として結論が出ているが、扶安郡と全羅北道の無関心が百済文化の観光活性化の一番の大きな障害物で問題だ”と指摘した。
660年百済の義慈王の代に百済は滅亡したが百済の遺民達が4年間粘り強く百済の復興の為に戦った。百済を救援するために倭から4万2000名を派兵したが羅唐連合軍との戦争でほぼ全滅させられてしまった。この戦争を白村江の戦いと呼ぶ。
全羅北道はセマングム地域の観光活性化のために多様な対策を準備している。だが、本来重要なS/Wの中のひとつである白江地域の歴史的重要性を忘れていたため、今回、日本のNPO法人日韓文化交流会会員の初の白江地域訪問をきっかけとして、百済復興期の歴史と文化などを全北地域の観光活性化に積極的に活用しなければならない。


キム・テウ出演! 日韓X-Masパーティーを札幌と東京で
WoW!Korea 2010年10月29日



来たる12月4日(土)札幌パークホテル、5日(日)ホテルグランドヒル市ケ谷にて<GFSCチャリティー企画日韓X-Masパーティー>が開催される。

NPO法人日韓文化交流会は、NPO法人を発足して以来、韓国少年少女孤児教育支援、アジア貧困地域子供教育支援事業等、チャリティー活動を推進してきたが、本年度から更にチャリティー活動を円滑かつ精力的に推進するため GFSC(GoodFriend! SaveTheChild)チャリティー後援会を立ち上げ活動してきた。

4月に俳優キム・ナムギルを迎えた日韓友情フェスタ。9月には2AM、大国男児、MBLAQ、Sistarを迎えてK-POPフェスティバルを大盛況のうちに終えた。こうしたチャリティー活動の1年を締めくくる<日韓X-Masパーティー>を札幌と東京で開催。ことしは、韓国で大活躍中の人気歌手キム・テウが駆けつける。

詳細:NPO法人日韓文化交流会( https://www.japankorea.org/ )


ナ・ギョンウォン議員-キム・ナムギル ‘功労牌 受け取りました。’
ニュースEN 2010年10月22日



公益勤務前のボランティア活動と日韓の文化交流に努力したキム・ナムギルがモンゴル地方自治政府である、バインソンの村長から10月22日午後5時ソウル・永登浦区・ヨイドの国会議員会館で功労牌を受け取った。

今年4月17日、韓国の文化観光部,韓国文化産業交流財団,駐日韓国大使館の後援と日本のNPO法人日韓文化交流会の主催で'第3回日韓友情フェスタ'を日本の東京・文京シビックホールと日韓の由緒深い,高麗神社などで2日間を通して成功のうちに終えた。

よって、'日韓友情のフェスタ'はUNのミレニアム開発目標に貢献するアジア貧困地域の子供たち教育支援ボランティア活動である'グッド フレンズ セーブ ザ チャイルド(GFSC)'行事の一環としてキム・ナムギルが特別ゲストとして参加し成功に行事を終わらせた。

モンゴル地方自治政府であるバインソンの村長から今回の韓・日・蒙の海外ボランティア活動に協力したキム・ナムギルに功労牌が到着し、モンゴル政府の感謝の意を込めた功労牌及び日本のボランティア団員が作成したアルバムの贈呈式をキム・ナムギルと一緒にボランティア活動をするナ・ギョンウォン議員を通して贈呈するため日本のNPOと共に国会で簡単な贈呈式を行った。


キムナムギル贈呈式出席♪
STAR NEWS 2010年10月22日


公益'キムナムギル、入隊後初めて公式席上

公益勤務要員として軍服務中の 俳優 キムナムギルが22日午後、ソウル汝矣島の国会議員会館で開かれた'韓日モン国際協力ボランティア功労牌贈呈式』に出席し、ハンナラ党のナギョンウォン議員から功労牌を受けてポーズを取っている。
キムナムギルが特別ゲストに参加した第3回日韓友情フェスタを使って集められたチャリティー基金がモンゴルのビンミンチョンインバインソムウイ井戸の掘削作業や村の整備作業、幼稚園の保守作業などに活用されたことをきっかけに、キムナムギルが功労牌を受けることになった。


キム・ナムギル、モンゴル貧民村感謝牌
innolife.net 2010年10月21日



公益勤務要員キム・ナムギルが、モンゴル地方自治政府の感謝牌を受ける。22日、ソウル汝矣島国会議員会館で、モンゴルの最大貧困村であるバインソムが準備した感謝牌を伝達される予定だ。この感謝牌は奉仕活動により韓国、日本、モンゴル間の文化交流に努めた功労を認定する牌だ。

キム・ナムギルは今年4月、文化体育観光部、駐日韓国大使館が後援して日韓文化交流会が主催した第3回「日韓友情フェスタ-Good friend! ~Save The Child~(GFSC)」に参加し、当時集めた慈善基金はバインソムの井戸掘削と村の整備、幼稚園改善補修などに使われた。


キム・ナムギル チャリテイ―活動へ貢献…功労牌授与
wow!korea 2010年10月20日



NPO法人日韓文化交流会は、韓国俳優キム・ナムギルのGFSCチャリテイ―活動への献身的な貢献を称え、功労牌贈呈式を行うことを明らかにした。

来る22日、韓国国会議員会館において、当法人毎年の恒例行事であり、NPO法人日韓文化交流会が主催する<第7次日韓文化親善使節団>と、韓国有力国会議員がともに、キム・ナムギルへの功労牌贈呈式を公式的に行なう事を発表した。

これは、ことし4月17日~18日にわたって開催された日韓友情フェスタを通して、キム・ナムギルが、日韓が推奨するGFSCチャリテイ―活動への献身的な貢献をしたとして、モンゴルバインソン自治政府から送られたものを代理として国会議員と当法人が共に贈呈するものだ。

贈呈式当日は、キム・ナムギルさんが4月17日に参加された際のメッセージや、児童福祉施設訪問の際の子供達のメッセージが込められたアルバム贈呈などが行なわれる。


「韓流ミュージックフェスティバル(KMF)2010」に2AM、大国男児、Sistarが登場
朝鮮日報 2010年9月23日



 「韓流ミュージックフェスティバル2010」が20日、東京・渋谷C.C.Lomonホールで開催された。同イベントは、NPO法人日韓文化交流会が取組むアジア貧困地域子供教育支援プロジェクト(GFSC)のチャリティーイベント。公演に先立ち、出演者の会見が行われ、それぞれの豊富を語った。
 韓国最年少アイドルとしてデビューした実力派アイドルグループ「大国男児」はヒョンミン、インジュン、ジェイ、カラム、ミカと順番に日本語を交えて自己紹介。リーダーのミカが「札幌でも公演を行ってきましたが、本当に皆さんから温かい声援をいただいてうれしかった。今日もそれに負けないように一生懸命務めたい」と意気込みを語った。
 また、自分たち「大国男児」の魅力は、との問いに「歌手の本質である歌をしっかり歌っていきたい。また、ダンスといったパフォーマンスをお見せして、常にステージのうえではライブ、歌をより楽しんでもらえるようにやっていこうと思う」と話した。


 秋からBSジャパンで始まる新番組へのレギュラー出演が決まったことについては、「本当にうれしい」「胸がドキドキする」「がんばります」などそれぞれが日本語で答え、「今後は日本での活動も頑張りたい。日本語は難しいけど頑張ります」と元気いっぱいに意欲を示した。
 続いて登場したのが初来日となるガールズ4人組「Sistar」。「初めてのチャリティーイベントなので意味深く感じている。参加できてとてもうれしい。やりがいを感じながら楽しんでもらえるようにやりたい」とリーダーのヒョリンが抱負を語った。
 ガールズグループが盛り上がっている中、「Sistar」のアピールポイントは、と尋ねると、「他のグループとどこが違うというよりは、私たちならでは魅力をお見せすることが大切だと思う。ステージに上がったら私たち自身も舞台の上で楽しく遊ぶ形で、歌、ダンスを披露する。常に元気に動き回って、いつも明るい姿をお見せするのが特徴かな」と笑顔で明るく答えた。


 そして最後に、待望の初来日となった歌唱力に定評のある4人組人気グループ2AMが登場。東京での公演の意気込みを、「札幌の公演を楽しく終える事が出来たので、今日の公演もとても期待している。リハーサルをしながら興奮する気持ちを隠しきれなかった。早くファンに会いたい、会いに来てくれた皆さんには僕たちのライブの実力、素敵な歌声をお聞かせしたい」とリーダーのチョ・グォンが興奮気味に語った。
 日本での活動を待たれる2AMだが、今後の活動については「まだ、初めて来たばかりで具体的な活動の計画は決まっていない。今回直接日本に来てとても良い印象を受けていて、あたたかく歓迎してもらえたのでとても気分が良いし、機会があれば活動していきたい」とのこと。
 リーダーで人気者のチョ・グォンは、早速日本での様子をツイッターに書き込みをしていたそうで「日本が初めてで来る前からわくわくしていた。わずかな時間でも情熱的にあちこち回ったり、ショッピングをしたり出来るだけ多くのものを見たくてあちこち行った。日本の方は本当に親切で本当にいい国だとあらためて気づかされた」と日本の印象を話した。


 また、「日本人は礼儀正しいと聞いていたので、空港でもファンの方は静かに迎えてくれるのかと思っていたら、思っていた以上に大歓迎をしてくれたのでとても気分を良くした」と少々驚いた様子で話した。
 日本での初めての公演について、「日本のファンの為に公演を行うので楽しい姿を見ていただけるように、素敵な歌を聴いていただけるように準備してきた。それ以外にもアカペラやチョ・グォンの楽しい踊りも期待してください」と特別な思いを語った。
 公演では3グループが、それぞれの意気込みを遺憾なく発揮、それぞれの特徴的なパフォーマンスで会場を埋め尽くした観客を魅了。大盛況のうちに幕を下ろし、今後のさらなる活躍が大いに期待される公演となった。


公式初来日の2AM、大歓声の中<韓流MF>の舞台へ
wow!korea/Yahoo!ニュース/@nifty ニュース/gooニュース 2010年9月22日


出演者全員でのフォトセッション

ことしで3回目を迎えるNPO法人日韓文化交流会主催の<韓流ミュージックフェスティバル2010>が札幌(9月18日)、東京(9月20日)で開催され、公式初来日となる<2AM>をはじめ<大国男児(だいこくだんじ)>、<Sistar>が東京のステージへあがった。同イベントは、アジア貧困地域の子どもへ教育支援プロジェクトとして毎年開催されている。

現在、韓国はもちろんアジア各国で注目を集めている<2AM>の日本初ステージということもあり、会場外では多くのK-POPファンが列をつくって、開演のときを待っていた。

まず、オープニングのステージを飾ったのは、5人組アイドルグループの<大国男児>。『憧憬少年』『まぶしい世界』『ふらふら』などを披露し、会場からは歓声が沸き起こる。すると、それに応えるように「勉強中」だという日本語を駆使して「気分がいい」「胸がいっぱい」などと、思い思いに気持ちを表現するメンバー。最近覚えた日本語として「さつまいも」(カラム)、「どんより」(ミカ)などが紹介され、会場からは笑いが起こる場面もあった。また、カラムはYUIの『Good-bye days』をアカペラで披露、これに続けとばかりにメンバー全員でアカペラを披露するなど、個性溢れる<大国男児>の魅力を十分に発揮するステージとなった。

<2AM>

続いて登場したのは、6月にデビューしたばかりのガールズグループ<Sistar>。「姉妹のように親近感を感じるグループ」、「スター性のあるグループ」という2つの意味が込められている<Sistar>は、ヒット曲『Push Push』をはじめ『Super Star』『Shady Girl』など、アンコール曲を含め全5曲を熱唱。特に、キュートなダンスが印象的な『Push Push』では、会場の視線が4人の動きに集中。合間のトークコーナーではMCの「ダンスを教えてほしい」という一言に、会場の総立ちとなって“ダンス練習”が行われた。「日本ファンの声援や拍手が本当にうれしい」と語っていたメンバーが、満面の笑みで振り付けを教える姿が印象的だった。

また<Sistar>のリーダー、ヒョリンはデビュー前からその歌声が動画サイトで話題となっていたが、今回は『Stand up for love』で美声を披露。領域が広く、力強い歌声に会場からは驚きと歓声があがっていた。
「昨日は緊張して眠れなかった」と話した<Sistar>の4人だったが、新人とは思えない貫禄のステージで、日本ファンへ強烈な印象を残したことだろう。

<大国男児>

そして、いよいよ公演もラストステージへ。“話題の大型新人グループ”として、2008年のデビュー当時から注目を集めていた男性4人組<2AM>が、遂に日本でそのベールを脱いだ。

デビュー曲『この歌』で4人が登場すると、会場からは悲鳴にも似た歓声があがり、会場のボルテージは最高潮に。続けて『友達の告白』『バカみたいに』とヒット曲を披露した<2AM>は、会場の盛り上がりに感動を隠せないようすだった。「日本のことが大好きです」と話したリーダーのチョ・グォンが、“ひらがな”で書かれたカンニングペーパーを握り締め「本当はコメントも暗記したかったけど、緊張してしまい無理だった…」と残念そうに語ると、メンバーたちも「日本語で伝えられないのが、もどかしい」と話し、次回まで日本語の猛特訓を誓った。

また、チョ・グォンが韓国のバラエティー番組で披露し話題となった“即席ダンス”を披露。チャンミンは「日本ファンがショックを受けてしまうかも…」と心配を口にしたが、会場からは笑いと大歓声が起こり「グォンの芸は世界共通」とメンバーも爆笑する一幕もあった。

和やかなムードで、観客と談笑するようにトークコーナーを終えた<2AM>は、切ない歌詞で話題を集めた『死んでも離さない』『悪かった』を熱唱。「意味深いステージに立つことができてうれしい。またぜひ日本で歌いたい」と心境を語ると、会場から沸き起こった「アンコール」の声に「(アンコール曲を)歌わないわけにはいかない」と笑顔で答え、最後に『Number One』でステージを締めくくった。
それでも鳴り止まない「アンコール」の声…。<2AM>の来日を待ち望んでいた日本ファンの気持ちは、4人のメンバーもしっかりと受け止めたことだろう。


<2AM、大国男児、Sistar, 日本で“愛と希望”伝える>
聯合ニュース 2010年9月22日



韓流ミュージックフェスティバル2010 ' 東京 開催

人気男性グループと ガールズグループが日本で幻想的な舞台を飾った。

2AMと大国男児, そしてSistarは 20日 東京 渋谷C.C.Lemonホールで 開かれた '韓流 Music Festival 2010'で K-POP祭典の真髄を見せながら、最近の韓流の中心に浮上したK-POPの人気を実感させた。

'韓流 Music Festival'はNPO法人日韓文化交流会( www.japankorea.org )の企画で 2008年に始まり今年で3回目, '韓流 Music Festival 2010'は 日韓国交正常化 45周年を記念してアジア貧困地域子供教育支援(GFSC;Good Friend! Save The Child)の慈善行事を兼ねて行なわれた。

この日の東京公演は去る5月初旬、日本公演を成功させた5人組アイドルグループ大国男児の代表曲 '憧憬少年'をはじめ '眩しい世界 ' など 5曲のヒット曲を披露し華やかな幕を開けた。 彼らは息の合ったハーモニーのアカペラで歌唱力あるグループであることを立証し "日本で多彩な姿を見せたいと思いますが, 歌の上手いグループになれるよう、さらなる努力をします"と意欲を見せた。

続いて、最近、新曲の 'Shady Girl'で人気を集めているSistarが登場, デビュー曲 'PUSH PUSH'で始まり ジャミリアの 'SUPER STAR'と 天上智喜の 'もう一回 OK?'まで完璧にこなし日本のファン達を魅了した。 ファン達は惜しみない拍手と歓声でSistarの日本初舞台を応援した。

メンバー達は"日本のファン達の熱い声援と大きな拍手に本当に嬉しい"と気持ちを表し直接ダンスを教えた。 リーダーのヒョリンは説得力のある声を生かし、デスティニーズ チャイルドの ヒット曲 'Stand Up For Love'を完璧に披露した。

次は日本を初公式訪問した4人組人気グループ 2AMが登場すると会場は歓声に溢れ嬉し涙を流すファン達も続出した。熱い熱気の中で 2AMは 'この歌'で始まり '友達の告白' 'バカみたいに' '死んでも離さない' などヒット曲を披露した。 リーダーのジョ・グォンは "初めて見る方々は少し驚かれるかもしれませんが、心の準備をして見て"と即席で 'ダンス'を披露し客席を笑いの渦にした。

続いて、ジョ・グォンは "このように意味深いアジア子供教育支援慈善行事に招待され本当に嬉しい。 札幌公演の時も胸がじんとなった。私たちが出来ることは音楽で、もっと一生懸命みなさんの慰めになること"という気持ちと一緒に"韓国で正規アルバムが出てコンサート計画もあり、 機会があれば日本にまた来たいです。これから、みなさんに会える機会が増えればいいと思います"とさらに付け加えた。

この日の感動と歓喜の舞台を披露した3チームは "私たちの歌で人々に希望と勇気を与えることが出来る、素晴らしい機会を頂き本当に光栄です"と挨拶をし、約3時間に及ぶ和やかな交流の場を締めくくった。

先の18日に開かれた北海道の札幌市民ホール公演には2AMと大国男児, そして歌手 ピ(本名 チョン・ジフン)が育てた5人組男性グループ MBLAQが出演し意味深い時間を共用した。



韓流ミュージックフェスティバル2010 トップアイドル3組集結
北海道新聞 2010年8月10日




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韓流ライブ 美瑛の夜熱く
北海道新聞 2010年7月1日




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韓流アイドル美瑛で農作業
北海道新聞 2010年6月26日




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