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日韓スペシャル企画

GFSC東北希望のコミュニティプロジェクト
~手をつなごう日本 頑張れ!!岩手 大船渡~
“夢さんま祭り2018”

夢さんま祭り

趣 旨

1.文化芸術を通した東日本復興推進の為に
2.被災地 岩手県大船渡「夢商店街」再興と活性化の為に
3.被災地域住民のコミュニティ形成と交流の為に
4.文化芸術を通した東日本の復興と日韓の交流と友情の為に

2011年3月11日、東日本大震災で大船渡沿岸部は津波により壊滅的な被害を受けた。
震災後7年を経過し、津波により住まいの移転を余議なくされた仮設住宅も2017年1月までに多くは撤去となり住民にとっては度重なるコミュニティの崩壊を迎えることとなった。
2011年12月に「大船渡」駅前・茶屋前地区に付近の商店主がプレハブ店舗で営業を再開した「おおふなと夢商店街」の店舗も復興事業が進む中、2017年4月29日、新生「おおふなと夢商店街」と新規ショッピングモール「キャッセン大船渡」の2か所に分かれ営業している。
この分かれた2つの商店街が震災後苦楽を共にした以前の「おおふなと夢商店街」として“夢さんま祭り2018”に手を携えます。
夢さんま祭り2018を大いに盛り上げ応援し、文化芸術を通した東日本復興につなげたい!

背 景

プロローグ 1-1 
東日本大震災において岩手県大船渡市は津波により甚大な被害を被り、大船渡の住民は仮設住宅生活を余儀なくされ、故郷のコミュニティは崩壊された。
新しいコミュニティ作りが急務とされる中、韓国文化に親しんでいた地元住民から、「韓国文化に親しむ機会が欲しい」と地元で活動していたNPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンに相談をもちかけた。当法人の宮城県石巻市での支援活動を耳にしたNPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンから、支援要請を受けた当法人は、地域住民の為、コミュニティ形成の為に、韓国語講座、文化交流・文化体験の場を作った。
これは、文化交流を好きな住民たちの心の癒しプログラムとなった。
プロローグ 1-2 
2012年7月には、さらに楽しめる「日・韓文化交流会;岩手の共に楽しむ韓国体験」を開き、韓国語のワンポイントレッスンや韓国料理教室など新しいコミュニティ再生と仮設住宅での心の疲れを振り払ってもらうべく復興支援を推進してきた。
GFSC希望のコミュニティプロジェクト
2nd プロローグ 
大船渡は、全国有数のさんま水揚げを誇っている。
2011年12月に「大船渡」駅前・茶屋前地区に、付近の商店主がプレハブ店舗で「おおふなと夢商店街」を開設し営業を再開。当時「夢商店街」は、仮設での商店街の再興という事で話題を集めたが、昨今客数も減少してきており、厳しい現状が続いている。
「おおふなと夢商店街」への客足の減少に不安を抱えている地元住民が、2013年7月21日にNPO法人日韓文化交流会東京事務局を来訪され、夢商店街復興と活性化のため「夢さんま祭り」の共同開催支援を熱く要請された。この背景には、地元からのチャイルド・ファンド・ジャパンの撤退もあり、「夢商店街」の地元住民は、今まで連携をしてきた当法人が頼みの綱と思い、直接、要請に来られたのだ。
それによって地元と当法人と諸協力団体で開催された2013年10月13日、第1回「さんま祭り2013」では、かつてAKBや安倍首相がこの地を訪問した時に勝る人出で盛り上がった。
昨年はさんまの不漁により残念ながら見送りとなったが、今年も「石巻市」「福島」「大船渡市」で、今まで文化芸術を通して東日本の復興支援活動している当法人と地域住民が連携して、「夢商店街」地域の復興応援の為に力を合わせ、幅広く「さんま祭り」を知らせると共に、盛り上げ、大船渡景勝地の観光も含め、「夢商店街」地域を中心に広く地元の活性化と、町おこしに新しく貢献できる企画として推進。
大船渡名物“さんま”を使っての日韓コラボ企画「夢さんまキムチ鍋」をB級グルメのブランドとして発信して行く。
また震災を経て地元も自然の素晴らしさを改めて実感する地元の魅力“観光”をアピールし積極的に観光客誘致につなげたい。
今年はGFSCに賛同し温かく協力する身長180cm以上の超大型ボーカルダンスグループ“Apeace”が夢さんま祭りに初参戦する!歌声とパワフルなダンスパフォーマンスで“夢さんま祭り”を大いに盛り上げる。
また、震災直後より当法人と協力団体として手を携え、石巻し雄勝中学校“希望の和太鼓プロジェクト”・東松島市“青い鯉のぼりプロジェクト”を支援する宮城県の文化芸術団体からSAMURAI APARTNENTや地元岩手県からの文化芸術団参加など、大船渡の“食”と“音楽”と“観光”と“グルメ”を連結して夢さんま祭りを盛り上げ東日本復興につなげてゆく。
震災を風化させず地元の皆さんの復興を願い「一緒に夢と希望をもって元気に前に進みましょう!」と共にする気持ちで今年は“Apeace”が一緒に一日“夢さんままつり”で共にいい汗を流す。

行事構成

  1. 日本有数の水揚げ高を誇る秋の味覚「炭焼きさんま」 無料提供!!
    ※K-POPアーティスト“Apeace”自らがさんまを焼いて手渡し!「夢さんま祭り」に初参戦!
  2. “Apeace”スペシャルステージ(I,II)
  3. 大船渡地元文化公演、仙台SAMURAI APARTMENT‐公演
  4. スペシャルゲスト K-POPアーティスト“Apeace”(10名参加)
    特別公演及び「炭焼きさんま」手渡し大サービス!
  5. 日韓コラボ「夢さんまキムチ鍋」  500食無料提供
  6. 地元物産店・韓国チャリティー物産店(予定)


概 要

開催日時:2018年9月30日(日)
開催場所:岩手県大船渡市 おおふなと夢商店街、キャッセン大船渡
     (大船渡市大船渡町野々田12-34等)
主催:おおふなと夢商店街、キャッセン大船渡
共催:NPO法人日韓文化交流会
   夢グループ 水産部

後援:GFSC(Good Friends Save the Children)、KOTRA(予定)

特別出演者

2011年5月にデビュー。当初はメンバー21人で東京・恵比寿の専用劇場 K THEATER TOKYOを拠点にロングランの単独公演を成し遂げ大きなニュースとなったApeace(エーピース)。
2015年からは専用劇場を飛び出して、月1度の定期ライブをベースに、バラエティ・MC・モデル・舞台・ミュージカルなど個々の魅力を活かし幅広い分野で活躍している。
2017年12月リリースのニューシングル「BANG! BURN! LOVE」ではオリコンデイリー6位を獲得。
2018年2月には日本武道館で行われた東日本大震災復興支援イベント「東京ボーイズコレクション2018」へも出演するなど、実力を持ち合わせた今後さらに注目度の高まるグループ。
大船渡東高校太鼓部は旧大船渡農高時代に発足、30年以上活動してきた大農太鼓の伝統を継承。大船渡農高時代より、全国大会出場経験もあり、2008年には大船渡東高校として「日本太鼓ジュニアコンクール県予選大会」で優勝し、全国大会の出場権を得た実力校。
和太鼓奏者&トラックメイカーKYO(from閃雷)とDJ&RAPCLIMB(fromMEGALO MANIA)という異色のトラックメイクユニット。
2017年3月11日、7度目の東日本大震災の日多感な18歳から24歳までの期間を故郷の復興にささげた日々を綴った「NEO JAPAN LOUNGE #011」を発売ITunesで世界配信しワールドジャンルで60位に入る快挙を記録・ファンの声に応え8月11日に1stCDアルバム「NEO JAPAN LOUNGE #001 RE: UNION」を発売。

※諸事情によりスケジュールなどが変更になる場合がありますので予めご了承ください。

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