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【REPORT】「第68回さっぽろ雪まつり 9th K-POP FESTIVAL2017」北の大地、札幌を熱くした2日間!今最もホットなアーティスト全7組、総勢44名が札幌の街に大集結

Kstyle 2017年2月17日

札幌の冬の風物詩“さっぽろ雪まつり”期間中に、さっぽろ雪まつり協賛行事として9回目の開催となる「第68回さっぽろ雪まつり9th K-POP FESTIVAL2017」が、2/11と2/12の2日間に渡り札幌を熱くし、大盛況で幕を閉じた。

今年は、2日間で2PM ジュノ、NCT 127、Red Velvet、UP10TION、OH MY GIRL、IMFACT、TOP SECRETの計7組のアーティストが出演。例年以上の超豪華なラインナップ&超話題のグループ札幌初上陸! 新曲日本初・札幌初披露。9人体制のNCT 127日本初お披露目など、話題性も抜群。開催日が近づくにつれファンのボルテージも上昇していった。

オープニングを飾るのは、恒例となった日韓Dance de SmileチームによるK-POPカバーダンス。この日の為に練習を重ねてきた参加者は、憧れのアーティストと同じステージに立つ喜びと緊張の中、観客の温かい掛け声に後押しされ楽しくカバーダンスを披露した。
本公演趣旨でもあるアジア貧困地域子供教育支援や東日本大震災復興プロジェクトなどを行ってきたGFSC(Good Friends Save the Children) チャリティー活動と文化芸術を通した日韓友好親善を発信するGFSC映像が流れると、思わず涙ぐむ観客もいた。

映像の余韻で会場が静寂する中、遂に、2017年1月4日に韓国デビューを果たし、話題を呼んでいるTOP SECRETがトップバッターとして登場。初登場にも関わらずつい口ずさんでしまいたくなる軽快なリズムとダンスが特徴的なデビュー曲「She」を披露すると、会場からは大きな掛け声が上がった。

MCは全メンバーが日本語で行った。「新人グループTOP SECRETです! 僕たちは日本語がちょっと下手だけどかわいく見てくださいね」と新人らしい初々しいコメントに会場中から笑みがこぼれた。「3/1に公式ファンクラブオープン、そして4/2に豊洲PITでの単独公演に皆さんをご招待します!」と発表するとファンから喜びの歓声が。
2日間、全4回の公演に出演した彼らは防弾少年団やINFINITEなど、K-POP界で多くのヒット曲を残した先輩の人気曲を、スペシャルステージとして全4公演、毎回違った内容で披露。

また二日目には韓国で大ヒットしたTWICEの「TT」や世界的に大ヒットした「PPAP」のオリジナルバージョンも見せ、多様なステージでファンを楽しませた。最後の曲では「え~!」と彼らとの別れを惜しむ声が多くあがり、札幌初の大舞台で観客たちを魅了した。 公演終了後には、全観客をメンバー全員でお見送りをし、TOP SECRETオリジナル特製カードをプレゼントし別れを惜しんだ。

また、1部と2部の公演の間に、11日にはファンが見守る中、GFSC新広報大使任命式も行われた。TOP SECRETは、これから2年間GFSC広報大使としてGFSC活動を応援する。12日はGFSC新広報大使就任特別記念イベントが行われ、ファンに直筆サインをプレゼントするなど、ファンと一緒に沢山の思い出を共有する札幌初出撃となった。

続いて、5年前の雪まつりに出演したZE:Aの後輩グループであり、マルチな才能を持つ5人組のIMFACTが登場。 大きな舞台にも関わらず堂々としたパフォーマンスでIMFACTならではの世界観を見せつけた。

自作曲である「Lollipop」や「Feel So Good」、さらには得意分野でもあるミディアムテンポのバラード曲「Mirrorz」の日本語Verも披露した。最後はBIGBANGの「声を聞かせて」で美しいハーモニーを響かせた。独特の楽曲を持ち、音楽性の高い彼らのステージは今後のさらなる活躍を期待させる舞台だった。

3組目は去年のKMFに引き続き、再び札幌に帰ってきたOH MY GIRL! 毎回違った華やかな衣装で登場。「A-ing」や「WINDY DAY」、「One Step Two Steps」など少女たちのキュートなステージに観客の目はハートに。

MCはすべて日本語で進行し「会場がとっても熱いからそこにある雪もとけちゃうかもしれないですね~」など、純粋でかわいらしい彼女たちのトークに会場からは思わず「かわいい~」と胸キュンの声。

「LIAR LIAR」ではファンに振り付けを教えて会場との一体感を大事にしたステージも。 ファンの方々を思って作られた曲「B612」ではメンバーそれぞれが思う存分にファンとの交流を楽しみながら感謝の気持ちを伝えた。 ファン思いな彼女達らしい、キュートで幸せな気持ちにしてくれるステージだった。

大声援で登場したのは韓国3大芸能事務所のSMエンターテインメントから輩出され、まだ2年目の新人ながらもK-POPガールズグループ界のトップに君臨するRed Velvet。SM TOWN以外には日本公演を行っていない彼女たちの日本公演は超貴重。待ちわびたファンからも、完璧なスタイルとため息の出るような彼女たちの美しさにオープニングから黄色い声援が上がった。

ユニークな楽曲と、真似したくなるようなキャッチーな振り付けに観客は大盛り上がり。彼女たちのカリスマ性溢れる楽曲である「Ice Cream Cake」や「Dumb Dumb」など次々と披露。 彼女たちの魅力はその舞台上でのカリスマ性だけではない。今回、GFSC1日特別広報大使として、前日に児童施設を訪問したことについて「本当に幸せな時間だった」「子供たちとの別れが惜しくて泣いてしまった」と、心優しい素敵な一面も見せてくれた。

2月に韓国でリリースしたばかりの最新曲「ROOKIE」を日本初披露。いち早い最新曲披露に、会場もヒートアップ。老若男女問わずみんなの憧れの的としてこれからもガールズ界を担っていく彼女たちの今後の活躍が肌で感じられる華麗なステージだった。

1日目のトリに登場したのは2PMから、日本でも精力的に活動し絶大な人気を誇っているジュノ。ジュノが登場すると、会場は一気に彼のイメージカラーでもある黄色に包まれ、ジョイントライブながらその人気の高さを実感。「DSMN」を始め「INSANE」では、セクシーで男らしいパフォーマンスを披露。ダンサーを加えたダイナミックな舞台でソロとは思えない迫力あるステージで魅了した。

またトークでは「僕のこと知らない方もいると思うので自己紹介しますね」「僕を今日初めて知った方ももし時間があれば今度2PMのライブも見に来てくださいね」などと茶目っ気たっぷりに語り、その謙虚で気さくな人柄に多くの人が虜になった。観客を一気に掌握するカリスマ溢れるステージは流石。圧巻のステージで11日のトリを飾った。

2日目の「最強新人祭り」で新たに加わったのは、どちらも札幌初進出の大型新人グループ、UP10TIONとNCT 127である。

UP10TIONは「White Night」や「Attention」、「So Dangerous」など、10人全員の一糸乱れぬダンスで見事なカル群舞を披露。また「Beautiful」では用意したバラをファンに直接プレゼントするというサプライズも。個性的な10人それぞれが違った魅力を見せた魅力アピールタイムでは日本語曲を準備したり、モノマネやラップなど多才な特技を披露。さらに、「3月に日本デビューが決まりました」というお知らせに会場は祝福の嵐。UP10TIONは今イベント最多人数のグループとして十人十色の特性を生かした魅力をアピールし、がっつりと札幌ファンのハートを掴んだのだった。

12日の最後に登場したのは新たにメンバー2人が加わり9人の完全体での日本初お披露目となるNCT 127。

オープニング映像が流れると、一気に会場のボルテージがアップ。「Fire Truck」のイントロが流れると、会場は割れんばかりの声援で彼らを歓迎。曲とマッチした照明とレーザーの相乗効果、観客の掛け声で一体となり、新人らしからぬカリスマをさらに輝かせた。新メンバーであるジョニーとドヨンを加え9人の舞台を披露すると待ち望んだ彼らの登場に悲鳴にも近い大きな歓声があがった。「Once again」や「Limitless」などの力強い圧巻のパフォーマンスでファンを釘付けにした。

トークでは、「SHINee先輩も出演した舞台なので、ずっと出演したかった。出演できて嬉しいです!」と日本人メンバーユウタの進行でトークも弾む。途中、ギャグや愛嬌を見せるなど、舞台でのカリスマとは180度違う親近感ある姿でも魅せ、観客を沸かせた。

この日一番会場中が温かく包まれたのは、何と言っても、日本人メンバーであるユウタが「日本に来たら言いたかった言葉があります。みんな…ただいま!」に会場から一斉に「お帰り!!」の声が上がったことだろう。新人とは思えない圧倒的な実力が光るステージで最後まで観客を熱くさせ、初の札幌での舞台を成功に終えた。

今年のフィナーレ曲は、東方神起が歌ったことでも知られる「風船」。明るく爽やかな曲で、本公演の出演者のイメージにピッタリ。11日は全25名が、12日は全38名のアーティストが一堂に会し、楽しく観客に手を振りながら超豪華なフィナーレを迎え2日間の熱く華やかな公演に幕を閉じた。

また公演後には、文化芸術を通し東日本復興支援及びアジア貧困地域子供教育支援を行っているGFSC(Good Friends Save the Children) を応援するため、ジュノ、Red Velvet、NCT 127、UP10TION、OH MY GIRL、IMFACTの温かいご協力のもと、アーティストとGFSC Charity後援者が共に温かい愛を分かち合う「GFSCスペシャルチャリティーキャンペーンMeet&Greet」も行なわれた。

後から追加発表されたRed Velvet、NCT 127は、メンバー全員の直筆サイン入りカードを準備し、参加者全員にメンバーから手渡しした。憧れのアーティストと間近に出会えるだけでなく、本公演だけの、まさに、超プレミアムな「GFSCスペシャルチャリティーキャンペーンMeet&Greet」となった。

ファンとアーティストが共に温かい愛を分かち合いGFSCチャリティー活動を応援する、他とは一味違ったGFSCチャリティー“Meet&Greet”で、音楽+チャリティーのGood willを発信し、日本で一番熱い2日間となった。

2005年には日韓友情年を記念して「水原華城」、2009年の「韓国崇礼門(南大門)」、2010年「韓国・百済王宮」大雪像制作がきっかけとなり、韓国の人気音楽・文化を紹介しながら、日韓文化交流及び友情の輪をアジアに広げていきたい、そして、さっぽろ雪まつりを更に盛り上げたい。文化芸術・音楽とファンとGFSCチャリティーの出会いを通して、Good韓流を目指したい。との思いから始まった「さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL」は、今年も音楽の力で、文化芸術を通した日韓友好親善に貢献し、GFSCチャリティーの分かち合うメッセージを発信し、9年目の今年も、北の大地、札幌を熱く盛り上げた。


「イベントレポ」第68回さっぽろ雪まつり 9th K-POP FESTIVAL2017! 北の大地、札幌を熱くした2日間!今最もホットなアーティスト全7組 総勢44名が札幌の街に大集結!

Korepo 2017年2月19日

札幌の冬の風物詩“さっぽろ雪まつり”期間中に、さっぽろ雪まつり協賛行事として9回目の開催となる「第68回さっぽろ雪まつり9th K-POP FESTIVAL2017」が、2/11-12の2日間に渡り札幌を熱くし、大盛況で幕を閉じた。
今年は、2日間でJUNHO(From 2PM)、NCT127、Red Velvet、UP10TION、OH MY GIRL、IMFACT、TOPSECRETの計7組のアーティストが出演!
例年以上の超豪華なラインナップ&超話題のグループ札幌初上陸!新曲日本初・札幌初披露!9人体制のNCT127日本初お披露目など、話題性も抜群!開催日が近づくにつれファンのボルテージも上昇していった!

オープニングを飾るのは、恒例となった日韓Dance de SmileチームによるK-POPカバーダンス!この日の為に練習を重ねてきた参加者は、憧れのアーティストと同じステージに立つ喜びと緊張の中、観客の温かい掛け声に後押しされ楽しくカバーダンスを披露した!
本公演趣旨でもあるアジア貧困地域子供教育支援や東日本大震災復興プロジェクトなどを行ってきたGFSC(Good Friends Save the Children)チャリティー活動と文化芸術を通した日韓友好親善を発信するGFSC映像が流れると、思わず涙ぐむ観客もいた。

映像の余韻で会場が静寂する中、遂に、2017年1月4日に韓国デビューを果たし、話題を呼んでいるTOPSECRETがトップバッターとして登場!
初登場にも関わらずつい口ずさんでしまいたくなる軽快なリズムとダンスが特徴的なデビュー曲「She」を披露すると、会場からは大きな掛け声が上がった。

MCは全メンバーが日本語で行った。「新人グループTOPSECRETです!僕たちは日本語がちょっと下手だけどかわいく見てくださいね」と新人らしい初々しいコメントに会場中から笑みがこぼれた。
「3/1に公式ファンクラブオープン、そして4/2に豊洲PITでの単独公演に皆さんをご招待します!」と発表するとファンから喜びの歓声が。

2日間、全4回の公演に出演した彼らは防弾少年団やINFINITEなど、K-POP界で多くのヒット曲を残した先輩の人気曲を、スペシャルステージとして全4公演、毎回違った内容で披露!
また二日目には韓国で大ヒットしたTWICEの「TT」や世界的に大ヒットした「PPAP」のオリジナルバージョンも見せ、多様なステージでファンを楽しませた。最後の曲では「え~!」と彼らとの別れを惜しむ声が多くあがり、札幌初の大舞台で観客たちを魅了した。

公演終了後には、全観客をメンバー全員でお見送りをし、TOPSECRETオリジナル特製カードをプレゼントし別れを惜しんだ。
また、1部と2部の公演の間に、11日にはファンが見守る中、GFSC新広報大使任命式も行われた。TOPSECRETは、これから2年間GFSC広報大使としてGFSC活動を応援する!12日はGFSC新広報大使就任特別記念イベントが行われ、ファンに直筆サインをプレゼントするなど、ファンと一緒に沢山の思い出を共有する札幌初出撃となった!

続いて、5年前の雪まつりに出演したZE:Aの後輩グループであり、マルチな才能を持つ5人組のIMFACTが登場。
大きな舞台にも関わらず堂々としたパフォーマンスでIMFACTならではの世界観を見せつけた。
自作曲である「Lollipop」や「Feel So Good」、さらには得意分野でもあるミディアムテンポのバラード曲「Mirrorz」の日本語Verも披露した。最後はBIGBANGの「声を聞かせて」で美しいハーモニーを響かせた。

独特の楽曲を持ち、音楽性の高い彼らのステージは今後のさらなる活躍を期待させる舞台だった。

3組目は去年のKMFに引き続き、再び札幌に帰ってきたOH MY GIRL!毎回違った華やかな衣装で登場。「A-ing」や「WINDY DAY」、「One Step Two Steps」など少女たちのキュートなステージに観客の目はハートに。

MCはすべて日本語で進行し「会場がとっても熱いからそこにある雪もとけちゃうかもしれないですね~」など、純粋でかわいらしい彼女たちのトークに会場からは思わず「かわいい~」と胸キュンの声。
「LIAR LIAR」ではファンに振り付けを教えて会場との一体感を大事にしたステージも。

ファンの方々を思って作られた曲「B612」ではメンバーそれぞれが思う存分にファンとの交流を楽しみながら感謝の気持ちを伝えた。
ファン思いな彼女達らしい、キュートで幸せな気持ちにしてくれるステージだった。

大声援で登場したのは韓国3大芸能事務所のSMエンターテインメントから輩出され、まだ2年目の新人ながらもK-POPガールズグループ界のトップに君臨するRed Velvet。SM TOWN以外には日本公演を行っていない彼女たちの日本公演は超貴重!待ちわびたファンからも、完璧なスタイルとため息の出るような彼女たちの美しさにオープニングから黄色い声援が上がった。

ユニークな楽曲と、真似したくなるようなキャッチーな振り付けに観客は大盛り上がり!
彼女たちのカリスマ性溢れる楽曲である「Ice Cream Cake」や「Dumb Dumb」など次々と披露。
彼女たちの魅力はその舞台上でのカリスマ性だけではない。今回、GFSC1日特別広報大使として、前日に児童施設を訪問したことについて「本当に幸せな時間だった」「子供たちとの別れが惜しくて泣いてしまった」と、心優しい素敵な一面も見せてくれた。

2月に韓国でリリースしたばかりの最新曲「ROOKIE」を日本初披露!いち早い最新曲披露に、会場もヒートアップ!老若男女問わずみんなの憧れの的としてこれからもガールズ界を担っていく彼女たちの今後の活躍が肌で感じられる華麗なステージだった!

1日目のトリに登場したのは2PMから、日本でも精力的に活動し絶大な人気を誇っているJUNHO。JUNHOが登場すると、会場は一気に彼のイメージカラーでもある黄色に包まれ、ジョイントライブながらその人気の高さを実感!「DSMN」を始め「INSANE」では、セクシーで男らしいパフォーマンスを披露。

ダンサーを加えたダイナミックな舞台でソロとは思えない迫力あるステージで魅了した。またトークでは「僕のこと知らない方もいると思うので自己紹介しますね」「僕を今日初めて知った方ももし時間があれば今度2PMのライブも見に来てくださいね」などと茶目っ気たっぷりに語り、その謙虚で気さくな人柄に多くの人が虜になった。

観客を一気に掌握するカリスマ溢れるステージは流石!圧巻のステージで11日のトリを飾った!

2日目の「最強新人祭り」で新たに加わったのは、どちらも札幌初進出の大型新人グループ、UP10TIONとNCT127である。
UP10TIONは「White Night」や「Attention」、「So Dangerous」など、10人全員の一糸乱れぬダンスで見事なカル群舞を披露。

また「Beautiful」では用意したバラをファンに直接プレゼントするというサプライズも。個性的な10人それぞれが違った魅力を見せた魅力アピールタイムでは日本語曲を準備したり、モノマネやラップなど多才な特技を披露。さらに、「3月に日本デビューが決まりました」というお知らせに会場は祝福の嵐。

UP10TIONは今イベント最多人数のグループとして十人十色の特性を生かした魅力をアピールし、がっつりと札幌ファンのハートを掴んだのだった。

12日の最後に登場したのは新たにメンバー2人が加わり9人の完全体での日本初お披露目となるNCT127。
オープニング映像が流れると、一気に会場のボルテージがアップ!
「Fire Truck」のイントロが流れると、会場は割れんばかりの声援で彼らを歓迎。曲とマッチした照明とレーザーの相乗効果、観客の掛け声で一体となり、新人らしからぬカリスマをさらに輝かせた!新メンバーであるJOHNNYとドヨンを加え9人の舞台を披露すると待ち望んだ彼らの登場に悲鳴にも近い大きな歓声があがった。「Once again」や「Limitless」などの力強い圧巻のパフォーマンスでファンを釘付けにした!

トークでは、「SHINee先輩も出演した舞台なので、ずっと出演したかった!出演できて嬉しいです!」と日本人メンバーYUTAの進行でトークも弾む!
途中、ギャグや愛嬌を見せるなど、舞台でのカリスマとは180度違う親近感ある姿でも魅せ、観客をわかせた!

この日一番会場中が温かく包まれたのは、何と言っても、日本人メンバーであるユウタが「日本に来たら言いたかった言葉があります。みんな…ただいま!」に会場から一斉に「お帰り!!」の声が上がったことだろう!
新人とは思えない圧倒的な実力が光るステージで最後まで観客を熱くさせ、初の札幌での舞台を成功に終えた!

今年のフィナーレ曲は、東方神起が歌ったことでも知られる「風船」。明るく爽やかな曲で、本公演の出演者のイメージにピッタリ。11日は全25名が、12日は全38名のアーティストが一堂に会し、楽しく観客に手を振りながら超豪華なフィナーレを迎え2日間の熱く華やかな公演に幕を閉じた。

また公演後には、文化芸術を通し東日本復興支援及びアジア貧困地域子供教育支援を行っているGFSC(Good Friends Save the Children)を応援するため、JUNHO(From 2PM)、Red Velvet、NCT127、UP10TION、OH MY GIRL、IMFACTの温かいご協力のもと、アーティストとGFSC Charity後援者が共に温かい愛を分かち合う「GFSCスペシャルチャリティーキャンペーンMeet&Greet」も行なわれた。

後から追加発表されたRed Velvet、NCT127は、メンバー全員の直筆サイン入りカードを準備し、参加者全員にメンバーから手渡しした。憧れのアーティストと間近に出会えるだけでなく、本公演だけの、まさに、超プレミアムな「GFSCスペシャルチャリティーキャンペーンMeet&Greet」となった!
ファンとアーティストが共に温かい愛を分かち合いGFSCチャリティー活動を応援する、他とは一味違ったGFSCチャリティー“Meet&Greet”で、音楽+チャリティーのGood willを発信し、日本で一番熱い2日間となった!

2005年には日韓友情年を記念して「水原華城」、2009年の「韓国崇礼門(南大門)」、2010年「韓国・百済王宮」大雪像制作がきっかけとなり、韓国の人気音楽・文化を紹介しながら、日韓文化交流及び友情の輪をアジアに広げていきたい、そして、さっぽろ雪まつりを更に盛り上げたい!文化芸術・音楽とファンとGFSCチャリティーの出会いを通して、Good韓流を目指したい。との思いから始まった「さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL」は、今年も音楽の力で、文化芸術を通した日韓友好親善に貢献し、GFSCチャリティーの分かち合うメッセージを発信し、9年目の今年も、北の大地、札幌を熱く盛り上げた。


【公演レポ】JUNHO(From 2PM)、「Red Velvet」、「OH MY GIRL」、「IMFACT」、「TOPSECRET」が「さっぽろ雪まつり9th K-POP フェス」開催

WoW!Korea 2017年2月18日


JUNHO(From 2PM)

JUNHO(From 2PM)、「Red Velvet」、「OH MY GIRL」をはじめ、豪華アーティストが札幌に集結。2月11日(土)、Zepp Sapporo にて9年目を迎える、札幌の冬恒例大音楽祭「第68回さっぽろ雪まつり9th K-POP FESTIVAL 2017」を開催し、大盛況を飾った。

 イベントは昼、夜2回公演が行われ、午後1時半にスタートした昼公演は詰めかけたファンの熱気に包まれ、会場は開演前からヒートアップ。

 11日(土)のメインゲストは、デビュー以降K-POP界をリードし続けている「2PM」のメンバーJUNHOが本公演に初登場。「2PM」としての活動だけでなく、2013年からいち早く日本ソロ活動をスタートさせ、JUNHO(From 2PM)として、国立代々木競技場や日本武道館で単独LIVEを行うなど日本でも絶大な人気を誇るトップスターだ。
現在、韓国で放送中の水木ドラマで視聴率1位となっているKBSドラマ「キム課長」では、強烈なカリスマを放つ悪役に初めてチャレンジし話題を集めている。歌手としても俳優としても大活躍し、デビュー10年となるJUNHO(From 2PM)は、1部と2部の構成を一部変更し、カリスマ溢れるステージを披露した。

 さらに、「Red Velvet」、「OH MY GIRL」の2組のガールズグループが舞台をより一層華やかに演出し、「IMFACT」、「TOPSECRET」の2組がそれぞれ、魅力溢れるライブステージで極寒の札幌を熱く盛り上げた。

 イベントのトップランナーは、ことしのGFSC広報大使を務める「TOPSECRET」。ベージュのジャケットに白を基調にした爽やかな衣装で登場。
「イルム プルジド マ」、「Something Special」の2曲で会場を温めた後はそれぞれ自己紹介でアピール。「雪まつり」会場にはすでに訪れたメンバーたちは「寒かったけど、雪像に感動しました。ピコ太郎やピカチュウもありました! 」と楽しそうに話した。この後「防弾少年団」のカバー曲を含め全4曲をパフォーマンスし、札幌のファーストステージを成功させた。

 バトンを受けて登場した「IMFACT」は、「ZE:A」の後輩グループで、札幌初登場! 自己紹介ではそれぞれ日本語でしっかりと客席にアピール。デビュー1周年を迎えた2017年、毎月新曲を発表するプロジェクト「IMFACTORY」を宣言し、1月の曲にメンバーの自作曲「ニガ オプソ」も披露。ミディアムテンポのバラード曲からヒップホップ、ラップが際立つ感性豊かな多彩な音楽、そして今回だけのスペシャルステージを届け、会場を熱くした。さらにBIGBANGの「声をきかせて」をカバーし、全5曲を披露して次のステージへ繋げた。

 3組目に登場したのは昨年9月に「KMF2016」で初めて札幌に登場し、その愛らしさで多くのファンを虜にした「OH MY GIRL」。今回、メインボーカルのスンヒを含む7人で再び冬の札幌に降り立った。プリーツのミニスカートにハイソックスとスニーカースタイルのキュートな姿で登場すると、会場からは男性の声援が響き渡った。
昨年リリースした「ネ イェギル トゥロバ(A-ing)」のポイントとなる“A-ing”に合わせて踊る“お魚ダンス”をファンと一緒に踊ると、会場は一体となった。今回も「OH MY GIRL」らしい愛嬌たっぷりのステージで魅了した。

 4組目の登場はSMエンターテイメント所属の「Red Velvet」。人気ガールズグループながら、日本ではSMTOWN以外の出演がなく、同イベントがファン待望の日本公演&札幌初上陸となった。それぞれキュートなミニスカートの個性溢れる衣装で登場すると、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。


グループ「Red Velvet」

 「Russian Roulette」で甘い歌声とキレのあるダンスで会場を湧かすと「2階のお客様も見えますか? 」と遠くのファンに声をかけるSEULGI。JOYの自己紹介に続き、YERIは「今日はいっしょに盛り上がって楽しみましょう! 」と声をかけた。IRENE、SEULGI、WENDYと日本語でメンバーが自己紹介するたびに大きな歓声が上がった。
SEULGIは「札幌で一番有名なあいさつがあります」とし、映画「ラブレター」の有名な一説「お元気ですか~! 」と呼びかけ、「これをやってみたかったんです(笑)」と笑顔を見せた。

 前日にGFSC1日特別広報大使として児童福祉施設を訪問した「Red Velvet」。IRENEは「子供たちとゲームをしたり、いい思い出を作りました。札幌に来て、このようないい思い出を作れてしあわせです」と振り返ると、JOYも「子供たちが純真で感動しました。最後、お別れの時間では寂しくて涙を流しちゃいました」と話し、会場に招待した子供たちを紹介した。
さらにWENDYが「昨日、札幌に着いたときは寒いと感じたんですが、今日はみなさんが温かくしてくれたので札幌の冬を満喫できたと思います。心が暖かくなりました。ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えると会場からは拍手が送られた。YERIの曲紹介で最後は新曲「ROOKIE」をパフォーマンスし、「Red Velvet」のステージを締めくくった。

 本公演のトリを飾るのはJUNHO(From 2PM)。登場前からイエローのペンライトがきらめき、JUNHOコールが会場を埋め尽くす中、ブラックを基調とした衣装でJUNHOが登場! 
1曲目、「DSMN」でカリスマ性溢れるステージを披露すると、会場は声援の嵐となった。「2PMのJUNHOです」と深く一礼し、あいさつすると半年ぶりの札幌に「冬に来られて本当にうれしいです」と流暢な日本語で話した。「今、韓国で『キム課長』というドラマでソユルという役をしています。凄く悪いです。難しいです。なぜなら僕はやさしいから」と現在出演中のドラマの話題にも触れ、韓国に戻ったら再び撮影に戻ると報告した。

 「Instant Love 」「INSANE」では迫力あるダンスとパワフルな歌声が会場を埋め尽くし、
「SO GOOD」ではバラを使ったパフォーマンスで会場中の心を鷲づかみ。彼の一挙手一投足に「わぁー! 」、「きゃー! 」と会場には熱狂的な歓声が飛び交った。

 最高潮の盛り上がりの中、最後は「SAY YES」を披露し、圧倒的な存在感を放ち、魅了したJUNHOのステージはエンディングを迎えた。


2017年のGFSC新広報大使に就任した「TOPSECRET」

 熱い余韻に包まれるステージに出演者全員が登場し、「風船」を熱唱し、フィナーレへ。
最後に「今日は来てくれてありがとうございました」とJUNHOが口火を切り、彼の合図で「ありがとうございました~」と全員が声を揃えて、あいさつし、イベントが終了した。

 大盛況で飾った同イベントは来年10周年を迎える「K-POP FESTIVAL」への好調なスタートとなった。また公演後には、文化芸術を通し東日本復興支援及びアジア貧困地域子供教育支援を行っているGFSC(Good Friends Save the Children)を応援するため、JUNHO(From 2PM)、「Red Velvet」、「OH MY GIRL」、「IMFACT」の協力のもと、アーティストとGFSC Charity後援者が共に温かい愛を分かち合う「GFSCスペシャルチャリティーキャンペーンMeet&Greet」も行なわれた。

 特に「Red Velvet」はメンバー全員の直筆サイン入りカードを準備し、参加者全員にメンバーから手渡しした。憧れのアーティストと間近に出会えるだけでなく、本公演だけの、まさに、超プレミアムな「GFSCスペシャルチャリティーキャンペーンMeet&Greet」となった!

 更に3月1日に日本公式FCがオープン、4月2日には豊洲PITで単独公演も決定し、人気急上昇中の「TOPSECRET」が2017年のGFSC新広報大使に就任。多くのファンが見守る中、セレモニー&記念イベントも開催され、リーダーアインが代表で「皆さんと力を合わせて頑張ります」と固い決意を表した。


韓流アイドルに笑顔 養護施設で児童と交流

北海道新聞 2017年2月11日

(記事をクリックすると大きくなります。)


K-POPフェスティバル 2017 次世代アーティストが続々

北海道新聞 2017年1月31日

(記事をクリックすると大きくなります。)


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