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日韓スペシャル企画

第14次 日韓文化親善使節団
~歴史のロマンとともに美しい村を辿る旅~

第14次 日韓文化親善使節団ツアー案内文

アンニョンハセヨ。
いつも温かく応援してくださる会員の皆様^^ カムサハムニダ。
本当に長らくお待たせしました。

朝鮮王朝発祥の地で1200年以上もの歴史があり味と趣の伝統を守り続ける全羅北道(全州)。
今年は全羅北道、定道1000年を記念する「2018全羅北道を訪問する年」です。
食の都、歴史、自然との共存、文化が最も豊かな韓国最高の文化と芸術の都市、全羅北道に焦点を合わせ様々な魅力たっぷりと準備して、毎年秋に日韓が共にする歴史のロマンの旅が始まります。
今年は日韓共同宣言20周年の意味深い年として、日韓間のゆかりの深い歴史的な現場を専門学者の説明と共に訪ねたいと思います。そして、韓国最高の味と趣を誇るこの地でだけ特別に見ることのできる場所を訪れ、またソウルでは使節団で初めて、ハングルを創製した世宗大王の韓国が誇る高品格創作ミュージカルの鑑賞など、会員の皆様全てが日々の疲れから癒され、心に残る五感を一緒に楽しむことのできる旅、第14次日韓文化親善使節団としてご案内しようと思います。

特に今年2018年は日韓間の... 続きを読む 文化交流の画期的な契機をもたらした<小渕・金大中政権の新時代の日韓パートナーシップ共同宣言20周年>の歴史的な記念の年を迎え、日韓関係において一度原点に戻り、日韓両国で欠かすことのできない歴史的に最も根が深く象徴的で歴史的な場所を会員様たちと一緒に訪ねて見ようと思うのです。
百済の復興軍の最後の砦周留城、及び多くの年月の中でベールに包まれ、また今は忘れられた寂しくて懐かしくも懐かしい日本書紀に記録として残る白江(白村江)。そこでは、百済の復興期(日本書記)日本(倭)から血肉のように近くも近い百済を救おうと、当時日本のすべてとも言える戦力規模を派遣しながらも故郷に帰れずに全滅した白村江の戦いがありました。そこで散った4万2千の日本兵の魂が秘められたまさにその場所に、その分野の専門学者を特別に招聘し詳しい説明を受けながら、涙と恨み、霊魂を慰めると同時に、歴史的意味と当時の百済と日本(倭)の関係、そして日韓間の現在と未来について一度吟味してみようと思います。
また今回の使節団のもう一つの楽しみとして、人気とクオリティーが高いと言われている韓国の創作ミュージカルを、これまで使節団の皆さんと一度は一緒に見たいと思っておりましたが、今回ついにその願いが叶う時がきました。今年2018年はハングルを創製した世宗大王の即位600周年を記念し世宗大王のミュージカル(字幕有)が10月に開幕する事となりました。今回の使節団では、これに合わせて観劇を特別に予定しております。さらに、コチュジャンの産地として有名な淳昌(スンチャン)で年に1度開催されるコチュジャン祭りも訪問します。
今年の使節団は、歴史・文化・韓国語・韓国料理・ショッピングなどに関心を持っている方・学んでいる方にはとても楽しい4泊5日となると思っております。
どうぞ皆様のご参加をお待ちしております^^
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<第14次日韓文化親善使節団 観光地紹介>

◇白江(白村江)

あぁ 百済よ~~ 百済を救うのだ~~!!
中学校で学び日本書紀に出てくる白村江。660年新羅、唐の国の連合軍に百済が敗れると百済の福信将軍を始めとする百済復興軍は日本(倭)に救援を要請、日本(倭)は日本に滞留中である百済の豊王子を前線に立て、661年から3回に渡り総4万2千余名を派遣した、663年日韓中の中で最も大きな国際戦(白村江の戦い: 百済+日本(倭)×新羅+唐)。そこは百済の復興期、(日本書記)日本(倭)から派遣した4万2千名が全滅し、戦いに散った日本兵の魂が秘められた場所・・。(全北扶安の白村江)百済+日本(倭) の敗北により全滅し最後の百済復興軍の最後の拠点である周留城が陥落した時、“今日から百済の名前が途絶えた故に先祖の墓も二度と訪れ参ることができなくなった”と地を叩いて慟哭し、最後まで百済の名前が消えて行くのを悔しがり、涙を流しながら多くの百済の貴族と流民が日本(倭)へ亡命の道に旅立ったその歴史的な現場です。

◇開岩寺(百済復興軍の本部)

開岩寺(ケアムサ)は、634年百済時代に創建された小さくて静かな寺です。百済滅亡後、百済の人びとが3年にわたり百済再興運動(百済復興軍の本部)を繰り広げた場所でもあります。
宝物第292号に指定されている大雄殿は建物の姿も端麗ですが、建物の後ろを守っているかのようなウルグムの岩と合わせて見ると威厳まで感じられます。
扶安の辺山で美しい寺として知られる開岩寺は弁韓の文王が辰韓と馬韓の攻撃を避けてこの地に王宮の殿閣を築き、東側を妙岩(ミョアム)、西側を開岩(ケアム)と言いました。以降、百済武王35年(634年)の時代に妙蓮大師がその宮殿に寺を建て、東側の宮殿を妙蓮寺、西側の宮殿を開岩寺と名付けました。
開岩寺の大雄寶殿の裏にあるウルグムの岩は、羅唐連合軍の攻撃に抗戦した百済軍の指揮本部があった場所であり、ウルグムの岩を中心に伸びるウルグム山城で百済の流民達が最後まで対抗したと伝えられています。特に開岩寺は「日本書紀」に百済復興軍の中心人物、最後の戦いの将軍「福信窟」を望むことができる山寺です。

◇馬耳山(マイサン)

馬耳山はパワースポットとして人気の景勝地。風水学的に見ても、塔寺はすごいパワーが!
馬耳山には昔から伝わる伝説があります。ふたりの仙人がここに下りてきて息子を生んで暮らし、空に帰る時に集落の女性に空に上るところを見られたために空に帰れなくなり、岩山になったという話です。馬耳山は自然が作った傑作ですが、馬耳山塔寺は人間が作った傑作といえます。塔寺の塔は1800年代後半に李申龍という人が30年以上かけて自然石を一人で積み上げたと伝えられ、まるで錐のように尖っており、このような塔が列をなしています。馬耳山の南に位置するこれらの塔は、最初は120基ほどあったといいますが、現在は80基ほどが残っています。嵐が来ても揺れたり崩れたりしない韓国最高の神秘的な塔です。SBSドラマ「屋根裏部屋のプリンス」やSBSドラマ「49日」の撮影地としても有名です。

◇淳昌伝統コチュジャン民俗村(スンチャン コチュジャン祭り)

淳昌(スンチャン)は韓国料理を学んでいる方なら一度は訪れたい、古くからコチュジャンの産地として知られ、朝鮮王朝へ献上されていた歴史もあるほど。その味と風味は逸品です。特産品のコチュジャンをはじめ、カンジャン(醤油)、テンジャン(味噌)といった醤(ジャン)の伝統製法を守り続けています。街を歩けば麹が軒先にぶらさがっていたり、大きな甕が何十個も並んでいたりと淳昌ならではの光景を目にできるでしょう。
「淳昌伝統コチュジャン民俗村」は、そんな特産品のコチュジャンをはじめ、醤油や味噌といった醤(ジャン)類産業全体を活性化し、伝統製法を守り続けていくため、1997年に淳昌郡により造成されました。約40店ものコチュジャン専門店があるほか、淳昌醤類体験館、醤類博物館など、伝統調味料の魅力に出会える施設があります。
今年は、淳昌醤類祭りを訪問。打楽器パフォーマンス、マダンノリ、伝統コチュジャン作り体験など多彩なイベントと合わせてコチュジャンの漬物やいちごといった淳昌の特産品展示会や淳昌写真展示会などの付帯イベントなども開かれます。


◇剛泉寺

剛泉山(カンチョンサン)は、全羅北道(チョルラプット)淳昌(スンチャン)郡にある標高583.7mの山です。清らかな渓谷や美しい景観の滝など優れた自然を誇り、1981年に韓国で初めて郡立公園に指定されました。
特に剛泉寺は剛泉山の名前の由来にもなったといわれる新羅時代の寺で、当時、風水地理でその名をはせた道詵(トソン)国師によって887年に創建されました。1950年の朝鮮戦争で完全に焼失し、1959年に復元され現在に至ります。
境内にある五層石塔は、1300年代初めの寺院再建時に作られたもの。朝鮮戦争で一部破損し、1959年に復元されました。木々が赤や黄色に色づく秋には、境内で美しい紅葉が見られます。


◇全州

朝鮮王朝発祥の地で1200年以上もの歴史があり味と趣の伝統を守り続ける全州。1977年に国から韓屋保存地区に指定された約700余軒もの韓国伝統家屋が集まった「全州韓屋村」、また、全州が発祥の地と言われる本場のビビンバや韓定食などの韓国料理が有名。そして全州では、慶基殿、梧木台、郷校などの重要文化財などがあり、歴史や伝統文化を体験することが出来る。
慶基殿は、MBCドラマ「宮(クン)~Love in Palace~」で主人公達が住んでいた宮殿の裏庭は、慶基殿で撮影されており、全州郷校は、KBSドラマ「成均館スキャンダル」の撮影地でもあります。


◇ソウル

皆さんご存知、韓国の首都であり、観光や経済、グルメやファッション、ショッピングなどありとあらゆるものがそろっている街「ソウル」。韓国の総人口の約5分の1が住んでいる国際的な大都市です。
今回は、文化体験としてソウルで今人気のミュージカル“1446” (字幕有)を鑑賞。
今年、世宗大王即位600年を記念し開かれるミュージカル“1446”
は、世宗大王の一代記を描いた作品として、王になるまでの過程、ハングル創製当時の世宗の苦悩と王后とのラブストーリーなど、私達が知らなかった“世宗大王”についての話が繰り広げられます。また、タイトルの“1446”はハングルが創製された年を表わしています。



※お問い合わせ
TEL:050-5538-0304(10:00~18:00日祝休)
Mail:info@japankorea.org

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